瀬木比呂志のニュース

元エリート裁判官がリアルな実態を暴露! 司法権力の病理とは?

週プレNEWS / 2016年10月25日11時00分

2014年に刊行されたベストセラー『絶望の裁判所』(講談社現代新書)で司法の闇を暴いた瀬木比呂志(せぎ・ひろし)氏が、今度は小説の形を借りて、日本の“奥の院”の実態を明らかに――。 歴代最高の権力者と目されるひとりの最高裁判所長官の下、絶対服従の世界にあえぐ裁判官たちの姿を描いた『黒い巨塔 最高裁判所』は、知られざる司法の裏側に潜む人間ドラマをリアルにあぶ [全文を読む]

冤罪を免れるのは困難、中身を見ず和解を強要…裁判所の病理を元裁判官が告発

Business Journal / 2014年06月04日14時00分

33年にわたり裁判官を務め、最高裁判所にも勤務した経験のある、明治大学法科大学院教授・瀬木比呂志氏が2月に、裁判所の内部事情を告発する『絶望の裁判所』(講談社現代新書)を上梓し、話題となっている。本書は単なる内部告発ではなく、冤罪等の司法の病理を構造的に説き明かした書籍として注目されており、発売2カ月半で6万5000部のベストセラーとなっている。 また瀬 [全文を読む]

元裁判官が語る裁判所の現状「事務総局の統制システムが裁判官の『自由』を奪った」

週プレNEWS / 2014年04月29日06時00分

著者である瀬木比呂志(せぎ・ひろし)氏は事務総局に勤務するなどエリート裁判官としての道を歩むかたわら、研究論文などを発表してきた。「学者」としての視点をも持ち合わせた瀬木氏だからこそ語れる裁判所の実態とは? *** ――刺激的なタイトルですね。 「多くの国民は『裁判官は正しい』と信じたいようですが、残念ながらそうではないのです。2000年頃から裁判所が希望 [全文を読む]

最高裁長官(日本の司法制度の現状)を、実名で痛烈に批判! 『絶望の裁判所』(瀬木比呂志・著/講談社現代新書) に熱い注目! 各書店 新書No.1の売れ行きに!

PR TIMES / 2014年03月19日19時44分

「いまや国民の法的権利は危機の瀬戸際にある」として、竹崎博允・最高裁判所長官(現職)と裁判員制度をはじめとする日本の司法制度の現状を、元エリート裁判官で学者の瀬木比呂志氏が、実名で痛烈に批判した前代未聞の書=『絶望の裁判所』(講談社現代新書)=が、今、全国的に売り上げを伸ばしている。【発売4週目で、たちまち4刷、5万部突破】【3/3~9 紀伊國屋書店梅田 [全文を読む]

刑務所で百田尚樹氏の本が大人気 下巻だけ読む者も

NEWSポストセブン / 2017年04月26日16時00分

「今読んでいる本は『黒い巨塔 最高裁判所』(瀬木比呂志著、講談社)といって、元裁判官の著者が最高裁の闇を書いた本です」 同書は最高裁判所を舞台に、頻発する原発訴訟をめぐる裁判官らの権力争いや組織の腐敗を描いた作品である。裁判に対する何らかの思いがあるのだろうか。 刑事施設が貸し出す「官本」は人気のものだとなかなか借りられない。山田受刑者によると、百田尚樹 [全文を読む]

【書評】元裁判官が書いた自己承認欲求の強い裁判官の姿

NEWSポストセブン / 2016年12月19日16時00分

【書評】『黒い巨塔 最高裁判所』/瀬木比呂志・著/講談社/1600円+税 【評者】岩瀬達哉(ノンフィクション作家) 裁判官には、憲法による身分保障がある。判断の独立性を保つためだが、裁判所という官僚機構に身を置く以上、それは絶対的なものではない。“裁判官の独立”という大いなるフィクションの実態を、元裁判官が暴いた。 「誰も侵すことのできない日本の奥の院」で [全文を読む]

辺野古訴訟の県敗訴は最高裁と政府の癒着だ! 原発再稼働でも政府を追従し続ける司法の内幕を元裁判官が暴露

リテラ / 2016年12月13日13時00分

というのも著者は、1979年から31年間、裁判官を勤めた元判事の瀬木比呂志氏。『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』(ともに講談社)などで、これまで一貫して裁判所と裁判官の腐敗を告発し続けてきた人物なのだ。つまり、本書は裁判所を知りつくした人物による、ある種の"告発の書"であり、事実、随所にフィクションとは思えないエピソードが散りばめられている。 その最たるも [全文を読む]

角川源義賞・角川財団学芸賞・城山三郎賞贈呈式開催

Smartザテレビジョン / 2015年12月16日08時20分

城山が貫いた精神を受け継ぎ、いかなる境遇、状況にあっても個として懸命に生きる人物像を描いた作品、あるいはそうした人物が著者である作品を顕彰する「城山三郎賞」は、瀬木比呂志(せぎ・ひろし)氏の『ニッポンの裁判』(講談社刊)が受賞した。 [全文を読む]

呆然とするほど酷い裁判所の実態!元エリート裁判官が衝撃の告発!

Business Journal / 2015年11月07日06時00分

最高裁事務総局民事局付、最高裁調査官経験のある元裁判官、瀬木比呂志氏(明治大学法科大学院教授)により上梓された『ニッポンの裁判』(講談社現代新書)が、第2回城山三郎賞に決まった。10月29日、同賞を主催する角川文化振興財団が発表した。城山三郎賞は「いかなる境遇、状況にあっても個として懸命に生きる人物像を描いた作品、あるいはそうした方々が著者である作品」に与 [全文を読む]

自公与党が政権批判封殺を画策!最高裁に圧力 国会、地方議会にも波紋広がる

Business Journal / 2015年03月13日22時00分

最高裁判所でも二度の勤務経験がある、元エリート裁判官の瀬木比呂志氏が1月に上梓した『ニッポンの裁判』(講談社)。同書に掲載された衝撃の告発については、すでに1月29日付当サイト記事『与党・自公、最高裁へ圧力で言論弾圧 名誉毀損基準緩和と賠償高額化、原告を点数化も』、2月8日付記事『自公与党、批判封殺のため最高裁への圧力発覚 政界に激震、国会で追及へ発展か』 [全文を読む]

検察べったり、無理矢理有罪に...元裁判官が告発する裁判所の恐ろしい真実

リテラ / 2015年02月18日08時00分

『ニッポンの裁判』(瀬木比呂志/講談社)によると、裁判所は摩訶不思議な魔界のような場所らしい。著者の瀬木自身、31年間にわたり裁判官を務めた元判事であり、その経験をもとに裁判所と裁判官の腐敗を告発した前著『絶望の裁判所』(講談社)は大きな波紋を呼んだ。本書はその第二弾に当たるが、そこには恐怖とも思える裁判官たちの実情が描かれている。 本書ではこんな大前提が [全文を読む]

日本の裁判制度の問題点を具体的に示し司法への疑問が湧く本

NEWSポストセブン / 2015年02月15日16時00分

【書籍紹介】『ニッポンの裁判』瀬木比呂志/講談社現代新書/840円+税 前著『絶望の裁判所』で日本の裁判制度の問題点をあぶりだした著者が、実際の裁判そのものを具体例を示しながら問題視した姉妹書。袴田事件をはじめとした冤罪事件、判断放棄ともいえる原発訴訟等々、その実態を知るほどに日本の司法への疑問が湧く。 ※週刊ポスト2015年2月20日号 [全文を読む]

自公与党、批判封殺のため最高裁への圧力発覚 政界に激震、国会で追及へ発展か

Business Journal / 2015年02月08日06時00分

最高裁判所の元裁判官で明治大学法科大学院教授の瀬木比呂志氏が、1月16日に上梓した『ニッポンの裁判』(講談社現代新書)において、衝撃の告発をしている。1月29日付当サイト記事『与党・自公、最高裁へ圧力で言論弾圧 名誉毀損基準緩和と賠償高額化、原告を点数化も』でも報じたが、自民党と公明党による実質上の言論弾圧が行われているというものだ。 2001年、当時与党 [全文を読む]

『池上彰の「ニュース、そこからですか」』、『読書力』、『孤独の価値』…人気の新書をマッピング!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月30日21時00分

その結果、いちばん人気傾向が高くなるのは、『日本語の磨き方』(林望著/PHP新書)など、日本の固有文化や日本人のメンタリティなどを扱った“ディカバージャパン&ジャパニーズ”的なテーマや、『ニッポンの裁判』(瀬木比呂志著/講談社現代新書)のように、日本の各種制度などに潜む問題点を浮き彫りにした新書のようだ。もちろん、これは新書の人気傾向であり、新書の特徴や魅 [全文を読む]

与党・自公、最高裁へ圧力で言論弾圧 名誉棄損基準緩和と賠償高額化、原告を点数化も

Business Journal / 2015年01月29日06時00分

元最高裁判所裁判官で明治大学法科大学院教授の瀬木比呂志氏が、今月16日に上梓した『ニッポンの裁判』(講談社現代新書)内で衝撃の告発をしている。2001年頃から与党である自民・公明党の圧力により、最高裁を中心に裁判所が名誉棄損の主張を簡単に認めるように基準を変え、賠償額も高額化させ、謝罪広告掲載要求なども積極的に認めるようになったことで、両党による実質上の言 [全文を読む]

自民党、得票率わずか35%でも大多数 ゆがんだ政治を許す裁判所、その改革方法とは?

Business Journal / 2014年12月13日06時00分

ところが、実はこの国民審査制度で罷免には至らなくても、高い割合で×をつけられた裁判官は大きな影響を受けることがあると、最高裁内部事情を知り尽くす元最高裁裁判官の瀬木比呂志明治大学法科大学院専任教授は語る。「国民審査で他の裁判官よりもかなり高い割合で×がつくと、その人物は次の最高裁判所長官となることはかなり難しくなります。もちろん、国民が罷免を求めた理由が [全文を読む]

裁判官による性犯罪、なぜ多発?被害者を恫喝、和解を強要…絶望の裁判所の実態

Business Journal / 2014年06月02日14時00分

著者は、裁判官として33年にわたり勤務し、最高裁判所にも2度勤務したほどの元エリート裁判官で、現在は明治大学法科大学院の教授である瀬木比呂志氏だ。本書には、裁判所の中枢に勤務した人間でなければ知り得ない裁判所や裁判官の実態と、その構造的な問題が正確に描かれている。●明らかにされた、裁判官の実態 本書の中で瀬木氏は、裁判官の実態を「精神的な収容所の囚人」と [全文を読む]

恵庭OL殺人事件に冤罪疑惑 有罪ありきのずさんな捜査と裁判に、元裁判官も唖然

Business Journal / 2014年05月27日14時00分

元裁判官で、ベストセラー『絶望の裁判所』(講談社現代新書)の著者である瀬木比呂志・明治大学法科大学院専任教授は、札幌テレビからこの事件に関連して取材を受けたことがきっかけで、詳細を調べたところ、「本当にこの証拠で有罪にしたのか」と言葉を失うほどの、検察寄りの偏った証拠評価が行われていたという。瀬木氏は「日本の刑事司法においては、いったん警察、検察に目を付 [全文を読む]

セクハラ、情実人事、児童買春...元エリート裁判官が告発する、腐敗した裁判所の実態 ~裁判所は、守ってくれない~

tocana / 2014年04月02日16時00分

31年間裁判官を務めた瀬木比呂志が『絶望の裁判所』(講談社現代新書)で、裁判所と裁判官の腐敗ぶりを告発しているのだが、同書によると、その実態は想像する以上に絶望的だ。 例えば、痴漢冤罪に遭遇してしまったとしても、裁判所が無罪判決を下す可能性は低いという。なぜなら「刑事系裁判官の判断の秤は、最初から検察官のほうに大きく傾いている」からだという。多くの人間が抱 [全文を読む]

元最高裁裁判官が日本の裁判所と裁判官の問題を告発した書

NEWSポストセブン / 2014年03月15日16時00分

【書籍紹介】『絶望の裁判所』瀬木比呂志/講談社現代新書/798円 最高裁にも勤務した元エリート裁判官が、自ら体験したことを含め現在の日本の裁判所と裁判官が抱えている問題について告発する書。完全な上命下服のヒエラルキー社会、判決より和解の強要、日常的なハラスメント等々、知られざるその実態が明らかに。 ※週刊ポスト2014年3月21日号 [全文を読む]

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