船橋洋一のニュース

AIIB創設に際し、米国が日本と一緒に反対したのは愚策だった=トランプ政権で「国際協調主義」岐路に―日本再建イニシアティブ理事長

Record China / 2017年04月27日05時10分

2017年4月26日、船橋洋一・日本再建イニシアティブ理事長(元朝日新聞主筆)が「トランプ時代の世界秩序」と題して、日本記者クラブで講演した。トランプ大統領の登場で米国主導の「自由で開かれた国際協調主義」が米国の内外で岐路に直面していると指摘。「この大きな挑戦に対し、戦略の再構築が必要だ」と呼び掛けた。 また中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)創設 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第27号 3月6日発売!

DreamNews / 2017年02月24日15時00分

【特集構成】Part1 聞く 沢木耕太郎×梯 久美子 「作家の妻」をめぐる二つの物語 ジョン・クラカワー 「少なくとも一〇〇回は書き直している」 国分 拓 「ノンフィクションのようなドキュメンタリーを作りたい」Part2 読む 池澤夏樹 ノンフィクションと文学のあいだ 福岡伸一 文化の狭間を生きた建築家ミノル・ヤマサキの人生を読む 中島岳志 見えないタブー [全文を読む]

離任のケネディ大使、真の日米の懸け橋に 高く評価されるその功績とは?

NewSphere / 2017年01月20日17時45分

ワシントンポスト紙(WP)に寄稿した、シンクタンク「日本再建イニシアティブ」の理事長、船橋洋一氏は、十分な政治経験がなく日本の専門家でもないケネディ大使に識者は懐疑的だった、と述べる。ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)も、大使という役目に適しているか否か疑問符が付けられたと述べ、2015年の米監察総監室の報告書では、ケネディ大使が在日米大使館規模の機関を指 [全文を読む]

豪潜水艦問題で日本のナショナリズムが加熱? 日本の反応に関心を寄せる豪メディア

NewSphere / 2016年05月03日10時45分

◆他国も信頼性に疑問符 シェリダン氏は、元朝日新聞主筆で評論家の船橋洋一氏の、「日本側はアボット前首相と安倍首相の交わしたハイレベルな約束がこのように粗末に捨てられるとは思いもしなかった」という言葉を紹介し、今回の事件が日本に不信感を与えたと見ている(オーストラリアン紙)。シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH)は、そもそも豪政府が日本やアジアでの口約束 [全文を読む]

【書評2015年の1冊】「景気上昇」よりはるかに重要な課題は

NEWSポストセブン / 2015年12月25日07時00分

【書評】『検証 日本の「失われた20年」日本はなぜ停滞から抜け出せなかったのか』船橋洋一・編著/東洋経済新報社/2800円+税 【評者】関川夏央(作家) 2015年はバブル崩壊と冷戦終了から25年、阪神大震災とオウムのサリン・テロからなら20年、「アベノミクス」にもかかわらず景気拡大の印象はなかった。 だが安くておいしい食べ物屋は満員、お昼から飲める居酒 [全文を読む]

【書評】経済発展の動力であった人の多さを“敵視”したツケ

NEWSポストセブン / 2015年09月12日07時00分

日本再建イニシアティブ理事長の船橋洋一のそんな危機感を動機としたこの本を読むと、事態は私たちの思っているより三倍くらい深刻だ。 ※週刊ポスト2015年9月18日号 [全文を読む]

一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ設立記念シンポジウムならびに、特別支援会員企業への感謝状贈呈式のご案内

DreamNews / 2015年05月29日09時00分

内容15:00~ 開会あいさつ15:10~ 社団目的、事業内容等のご説明15:25~ 基調講演 船橋洋一氏(一般財団法人日本再建イニシアティブ理事長)16:15~ 休憩16:25~ パネルディスカッション「福島だからできる100の事業の起こし方」17:15~ 感謝状贈呈式17:25~ 閉会のご挨拶18:00~ 懇親会 後援福島県、福島市、伊達市、郡山市、 [全文を読む]

電子版『文藝春秋SPECIAL』2015春号2月26日に紙版と同時発売

@Press / 2015年02月25日13時00分

さらに半藤一利、船橋洋一、出口治明、水野和夫という4人の識者が、世界史の中での日本の昭和史の意味について討論しています。終戦から70回目の8月15日を迎える前に、日本の近現代史をいまいちどしっかりと考えるために最適な内容となっています。 ■書誌情報 電子版『文藝春秋SPECIAL 2015春号』 販売価格:700円 ※電子書店により異なる場合があります 発 [全文を読む]

滝川クリステル、「食べ物が喉を通らなくなった」壮絶な日々を明かす

モデルプレス / 2013年10月24日19時54分

◆総力特集は「真の国際人に学ぶコミュニケーション術“セカイ人の流儀”」 ジャーナリスト船橋洋一氏がディレクションのもと、ビジネスの最前線でサバイバルする「セカイ人」たちを特集。LIXIL・藤森義明氏、五輪招致委員会・水野正人氏、MITメディアラボ伊藤穣一氏、中田英寿、森山未來らが登場。さらに、我が子をグローバルエリートにしたい人必見のボーディングスクール [全文を読む]

滝川クリステルと小谷実可子が語る、世界を魅了した“阿吽の呼吸”

PR TIMES / 2013年10月24日19時28分

ジャーナリスト船橋洋一さんがディレクションのもと、ビジネスの最前線でサバイバルする「セカイ人」たちを特集!LIXIL・藤森義明さん、五輪招致委員会・水野正人さん、MITメディアラボ伊藤穣一さん、中田英寿さん、森山未來さんらが登場。さらに、我が子をグローバルエリートにしたい人必見のボーディングスクール情報も掲載! 真のセカイ人の頭の中とは!? <商品情報> [全文を読む]

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