茨木のり子のニュース

詩人・茨木のり子の暮らした家にタイムスリップ【恵文社一乗寺店オススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2015年04月22日18時30分

■「茨木のり子の家」茨木のり子 本書は、詩人・茨木のり子が32歳の時に建てて79歳で死去するまで暮らした“家”の姿を映した写真と詩で構成される。 ついこの間まで主がそこに住まい、生活した気配が濃厚に感じられる室内の写真と、過去の時間を呼び起こすような「記念写真の写真」、そして遺品である色褪せたアルバムの中の写真などが巧みに編集され、時間軸が歪んだような感 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】<二階堂ふみロングインタビュー>70年前の女性役を体当りで。“孤独と戦い続けた撮影現場”を振り返る。

TechinsightJapan / 2015年08月03日21時55分

本作の最後に詩人・茨木のり子の『わたしが一番きれいだったとき』を朗読する二階堂は、この詩との出会いを次のように語る。■自分の思い描いていた“戦争”がそこにあった。二階堂:沖縄で生まれ育ち戦争教育はあったのですが、茨木のり子さんの『わたしが一番きれいだったとき』を中学生で初めて読んだ時、(戦争を)身近に実感する作品というのは初めてで、これが戦争なんだなって思 [全文を読む]

TK「文の意図を考えるよりも先に、作者の感情が伝わってきた。この感覚は初めてでした」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月10日12時30分

本が苦手な彼が、唯一夢中になったという茨木のり子の『歳月』と、そこからインスピレーションを受けた曲作りの共通点をうかがった。 【画像あり】「凛として時雨」のTKさん インタビューを始めるにあたって、唐突に「僕、あまり本を読まないんですよね……」とカミングアウトをしたTKさん。「だから、僕なんかがダ・ヴィンチに出ていいものかどうか、すごく悩みまして(苦笑)」 [全文を読む]

関根勤の芸のルーツは給食食べきるまで帰れなかった小学時代

NEWSポストセブン / 2013年01月30日16時00分

* * * ある日、新宿の中村屋で詩人の茨木のり子さんたちと食事をしていると、偶然、近くの席にいた関根さんがぼくのところに挨拶にきてくれた。そこで、「こちらは『倚りかからず』の茨木のり子さん」と紹介した。関根さんが、自分の席に戻った時に、茨木さんが「実は、わたし、ラビット関根時代からファンなの」と嬉しそうにつぶやいたのだった。 ラビット関根時代といえば、 [全文を読む]

女性が現代社会を生き抜くための「知識本」10冊

プレジデントオンライン / 2017年04月03日15時15分

『自分の感受性くらい』茨木のり子/花神社 こうすればうまく生き抜ける、といったハウツー本のように、すぐにやる気が起きるといった即効性はなく、じわじわと心に染み込み、すっと心の背筋が伸びていくような言葉が並ぶ。いわば魂が強くなる詩集。一篇一篇はとても短いので、通勤電車の中などで読むのもおすすめ。 ▼女性の働き方と諸問題を知る 『働く女子の運命』濱口桂一郎/ [全文を読む]

30代の大人女子が陥りがち!? 恋愛のウッカリNG行動3つ

BizLady / 2016年07月07日21時00分

詩人・茨木のり子の『汲む―Y・Y―』という詩では、オトナになるということは“すれっからし”になることだと思って背伸びをしている少女時代の作者に対し、ある大人の女性が優しく語りかけるシーンがあります。<初々しさが大切なの 人に対しても世の中に対しても人を人とも思わなくなったとき 堕落が始まるのね堕ちてゆくのを 隠そうとしても隠せなくなった人を何人も見ました> [全文を読む]

壇蜜も愛読…ストレスフルなときに読みたい『ポケット詩集』とは?

anan NEWS / 2016年06月08日22時00分

≪壇さんおすすめ!≫ ■『ポケット詩集』田中和雄 編 宮沢賢治、与謝野晶子、茨木のり子、長田弘、新川和江ら、そうそうたる詩人の名作を収録。美しい言葉たちが、人生のさまざまな場面で心にそっと寄り添い、背中を押してくれる。「この世が、『少年のポケットにはナイフではなく詩集を』という編者の田中和雄さんの願い通りになってほしいと思うばかりです。詩のある暮らしは、 [全文を読む]

恋の記憶が胸に沁みる 小池昌代43篇のアンソロジー

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

亡き夫との夢の中での性交を描いてどきりとさせられる茨木のり子の『夢』は、詩人の死後、遺品の箱から発見された作品だという。 「これも恋ですよね。見えているものだけの世界ではなくて、死んだ人とだって交流できます。詩を知れば、生きることも死ぬことも怖くなくなる。詩は人間の生を支えるものなんです。私自身、詩があるということで救われた人間なので、私がいいと思った詩を [全文を読む]

二階堂ふみ、長谷川博己と演じたのは、生死ギリギリの関係

Movie Walker / 2015年08月07日11時20分

本作では、茨木のり子の詩が、印象的に挿入され、里子の心情に寄り添う。「『男たちは挙手の礼しか知らなくて きれいな眼差だけを残し皆発っていった』と、茨木先生の詩にもあるように、そこに里子と同世代の男の子はいなくて、たまたま市毛がいた。たぶんそれだけのことで。戦争さえなければ、違っていた。2人共、戦争の被害者なんだということが前提としてありました」。 長谷川 [全文を読む]

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