河合薫のニュース

元ANAのCAが疑問視。日本はトランプを批判できる立場なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年02月16日17時23分

メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の著者で、元「ニュースステーション」気象予報士にして、元ANA国際線のCAでもある河合薫さんは、「米国は人種差別の国」という日本の識者の見解を疑問視。河合さん自身が米アラバマ州で過ごした幼少期の経験を紹介しつつ、「米以上に外国人に対して閉鎖的なのは日本ではないか?」と持論を展開しています。 トランプの尻は [全文を読む]

元「お天気お姉さん」が嘆く、真の「健康」とは程遠い日本の現実

まぐまぐニュース! / 2016年11月18日18時17分

メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の著者で、元「ニュースステーション」の気象予報士にして現在は健康社会学者の河合薫さんが、この「健康の定義」について話題となったツイッターの投稿について持論を展開。健康社会学者という立場から、「健康とは個人の問題ではない」と語り、「健康の定義」とかけ離れた日本社会の現実を嘆いています。あなたは「健康だ」と胸 [全文を読む]

増加する高齢者犯罪は介護疲れが動機の場合も多い

NEWSポストセブン / 2016年07月16日16時00分

介護問題に詳しい健康社会学者の河合薫さんが、介護疲れの原因について説明する。「ストレスにはシトシト降り続ける雨のような慢性的ストレスと、ゲリラ豪雨のような突発的ストレスの2種類があり、どちらも傘をさして心を守る必要があります。ところが人間は適応能力があるので、シトシト雨にダメージを受けながらも慣れる。日常的な介護はシトシト雨です。心が疲弊しても気がつかない [全文を読む]

介護問題 日本型福祉「とりあえず家族に」の限界

NEWSポストセブン / 2016年03月16日11時00分

介護に詳しい健康社会学者の河合薫さんはこう話す。 「米国やカナダでは、介護ビジネスが発達し、社会というより企業が面倒を見る体制になっています。また、フロリダなど温暖で暮らしやすい地域のなかには、娯楽施設の充実や、移動が全てゴルフカートでできるなど、高齢者が住みやすい街作りがされていて、高齢者は積極的に移住しています」 オランダには認知症患者が適切なケアを受 [全文を読む]

介護福祉団体が『いつ恋』に出した意見書に専門家が意見

NEWSポストセブン / 2016年03月14日16時00分

介護に詳しい健康社会学者の河合薫さんが言う。「介護の仕事は肉体的にも相当ツラいですが、それだけではなく、自分の感情を切り売りする“感情労働”だから大変なんです。“感情労働”の代表例は客室乗務員。長いフライトを快適に過ごしてもらうため、理不尽なことを言われても、身内に不幸があっても、笑顔でサービスを提供しなければなりません。でも、客室乗務員の仕事は長くても [全文を読む]

介護と少子化問題解決目指す三世代同居 現状に合うか疑問も

NEWSポストセブン / 2015年12月08日07時00分

しかし、同居すれば本当に子供を育てやすくなって、高齢者施設の入居を待つ待機老人が減るのだろうか? 介護問題に詳しい健康社会学者の河合薫さんも疑問を投げかける。それは、果たして現代社会に合っているのか、と。「三世代同居は、一昔前の家族スタイルです。そのスタイルが保たれなくなったのは、社会が変わり、女性の働き方や家族のあり方が変わったから。それなのに昔の状態に [全文を読む]

安心できる介護施設を見分けるポイント 近所からの評判も重要

NEWSポストセブン / 2015年11月11日07時00分

介護の現場に対する不安が募るばかりだが、介護事情に詳しい健康社会学者の河合薫さんは言う。「相手を傷つけてやろう、どうせ弱者なんだから乱暴してやろう、なんて悪意を持ってこの業界に入ってくる人は、本当にごくごくわずか。ほとんどの人が、誰かの役に立ちたいと思っています」 そうであると信じているからこそ、自分や親が入居するなら、より環境がいい施設に入りたいと思う [全文を読む]

介護施設の虐待問題 入居者や家族が職員を追い詰めることも

NEWSポストセブン / 2015年11月06日11時00分

介護事情に詳しい健康社会学者の河合薫さんが説明する。「ご高齢の入居者からすれば、自分のほうが人生の先輩ですし、うんと年下の若い職員から注意を受けて、イライラすることはあるでしょう。一方、職員としては、丁寧に接しているのにあまりにも横柄な態度をとられたり、強く抵抗されたりすれば、語気を強めるなどの行動に出ることもある。介護職は自分の感情をコントロールしながら [全文を読む]

上司と部下の“最終決戦”を描いたウェブ人気コラムが本に

NEWSポストセブン / 2012年08月26日16時00分

【書籍紹介】『上司と部下の「最終決戦」勝ち残るミドルの“鉄則”』(河合薫/日経BP社/1470円) 顧客への謝罪を絵文字入りのメールで済ませてかえって相手を怒らせるような部下を持つ一方、「パワハラに気をつけて生産性を上げろ!」と上層部から圧力をかけられる中間管理職――。 そんな中で踏ん張る人たちは〈逃げるというカードを1枚だけ持っておいてもいいのではないか [全文を読む]

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