林由美香のニュース

早世のマドンナたち⑤ 林由美香 “自宅で突然死”人気AV女優に残る母の疑念(1)

アサ芸プラス / 2012年07月19日10時54分

翌日が誕生日という心はずむ晩に、林由美香はなぜ、1人きりの部屋で死んでしまったのか─。 AV400本に出演 〈遺体は、部屋着でくつろいだ状態でうつ伏せに寝そべっていました。安らかな死に顔でした。争った跡もなく、所轄警察署も事件性がないと判断しております。死因が特定されないため行政解剖に回されましたが、特に異常は見当たらないとのことでした〉 05年7月3日、 [全文を読む]

早世のマドンナたち⑤ 林由美香 “自宅で突然死”人気AV女優に残る母の疑念(2)

アサ芸プラス / 2012年07月24日10時54分

その両方ができる人は意外と少ないんです」 映画評論家の柳下毅一郎は、由美香が亡くなった翌年に「女優 林由美香」(洋泉社刊)という全集を完成させた。すべての作品解説やロングインタビューを網羅した分厚な本である。 「16年間にわたって新作が出続けていたのは、実は一般作の女優でも例がないこと。それだけ女優としての価値が高いし、多くの友人や業界全体に愛されていたの [全文を読む]

早世のマドンナたち⑤ 林由美香 “自宅で突然死”人気AV女優に残る母の疑念(3)

アサ芸プラス / 2012年07月25日10時54分

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飯島愛ブログ閉鎖を機に振り返るAV女優たちの“非業の死“...他殺、心中、ジャニーズとの交際のもつれで自殺も

リテラ / 2015年10月12日16時00分

まず有名な例では、林由美香があげられる。AV女優として400本、ピンク映画では200本以上に出演。また、平野勝之・カンパニー松尾といったスターAV監督とも公私にわたって深い関係をもっていたことでも知られ、AV業界の「ミューズ」のような存在だった。訃報が報じられたときは『報道ステーション』(テレビ朝日系)でも追悼特集が組まれるなど、カルト的な人気を誇ったA [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】洒落にならない怖い私【第一夜】

しらべぇ / 2014年10月22日18時07分

次は林由美香さん。彼女とは2000年頃から私の引退間際まで、10回以上も共演し、業界内のパーティーやイベントなどで顔を合わせる機会も多かった。しかし、林さんも2005年に自宅で亡くなっているのが見つかった。死因は公表されていない。 その次は、冴島奈緒さん。彼女とも共演したことがきっかけで、たまたま家が近所同士だったせいもあり、親しくなった。一時はお互いの [全文を読む]

「『俺の空』は衝撃的な出来事だった」水道橋博士が語り下ろす『週刊プレイボーイ』50年【前編】

週プレNEWS / 2017年03月04日10時00分

こっちは尻の穴まで知っているから」 ―以前、週プレのAV特集(1999年51・52号)では、林由美香をレコメンドされていました。 「もうずっと好きでね。彼女が池袋のイメクラで働いていると聞いて飛んで行った。指名していざ対面すると、俺のことを知っていてくれてね。あの時は全身が性器になったみたいで、人生で一番興奮したよ。 憧れのAV女優に認識されているって、夢 [全文を読む]

AV誕生から35年──カンパニー松尾&バクシーシ山下、2人のレジェンド監督が語るAV業界の変遷とは

リテラ / 2015年11月28日16時00分

「ハメ撮り」が生まれたきっかけ、それは、カンパニー松尾がAV女優の林由美香に恋をしたことにあるという。 [全文を読む]

ハメ撮り誕生、ヘア解禁の真実とは? カンパニー松尾×バクシーシ山下の“AV史”白熱教室~90年代編【4】~

週プレNEWS / 2015年10月17日16時00分

松尾 実はその『ウンタマギール』の1本前に撮ったのが林由美香の『硬式ペナス』ってやつで。簡単に言うとですね、その撮影で由美香と出会って、僕は彼女に恋をしたんです。これがハメ撮りを始めた最大の理由ですね。 山下 どういうこと(笑)。 松尾 俺は監督だから、好きになった由美香を男優とハメさせなきゃいけないし、撮影後に「どう? チ〇ポ気持ち良かった?」とか聞か [全文を読む]

人には言えない過去、背負うべき罪、いびつな愛…狭い路地に“在る”人間模様 約15年ぶりに映画復帰した工藤翔子×奇才・いまおかしんじ監督、新宿ゴールデン街を舞台にした映画で初タッグ!

メンズサイゾー / 2014年08月05日14時00分

監督は故・林由美香の代表作『たまもの』や日独合作のピンクミュージカル映画『かえるのうた』などピンク映画を中心に数々の傑作・話題作を世に送り出し、『苦役列車』や『華魂』など脚本家としての評価も高いいまおかしんじ。ヒロインの東子を演じたのは、1990年代にピンク映画やVシネマを中心に活躍、本作が約15年ぶりの映画復帰作となる工藤翔子。 工藤翔子さんが店主を務 [全文を読む]

韓国AV通 「無茶な筋立てだが質は高く映像も美しい」と評価

NEWSポストセブン / 2012年02月03日16時00分

2000年の『東京の人妻純子』は日韓合作で、日本ロケはもちろん“本物”の日本人AV女優の林由美香が出演している。 2001年の『東京留学生』でも坂口華奈ら5人の日本人AV女優が脱いだ。 そして同年の『スズキの私生活』は、とうとうオール日本人キャストの作品になった。ただしその分、日本製AVとの区別がつきにくい。 最後に竹嶋氏に韓国AVを総括してもらった。 「 [全文を読む]

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