安倍昌彦のニュース

早実・清宮は高校通算107本塁打の記録更新確実か? 阪神入りの初夢も…

週プレNEWS / 2017年01月20日15時00分

* * * 高校球界に詳しいライターの安倍昌彦氏が今年の清宮について解説する。 「春夏連覇の可能性はゼロではないと思います。というのも、清宮が1年の時に早実は夏の甲子園でベスト4に進出しましたが、正直、あそこまで勝ち上がるチームではありませんでした。それでも『清宮に回せばなんとかなる』という思いが、あの快進撃を生みました。清宮という選手はそうした勝ち運を [全文を読む]

スポーツ紙では書けない!「ドラフト指名選手」ガチンコ評価

日刊大衆 / 2016年11月18日10時30分

この田中について、「流しのブルペンキャッチャー」として、全国各地のアマチュア選手の投球を受けに行くスポーツライターの安倍昌彦氏に話を聞いた。「いいときと比べると、まだおっかなびっくり投げてます。肩に関しては判断が難しい。ヤクルトの伊藤智仁も肩を痛めてからは、良くなりかけても再発を繰り返していましたから。彼に関しては、0か100か。危険な人気馬でもあります [全文を読む]

清宮幸太郎 甲子園全試合観戦続ける「ラガーさん」の評価は

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

「流しのブルペンキャッチャー」の異名をとるスポーツライター・安倍昌彦氏がいう。 「金属バットの反発に頼らないレベルスイングがすでに身についている。飛距離だけでなく、特筆すべきはスイングのバリエーション。いろいろな攻め方にとっさに対応できる反射能力が素晴らしい。プロでも、有数の長距離砲であると同時に、稀代のアベレージヒッターにもなれるバッターです」 「清宮伝 [全文を読む]

連敗続く東大野球部「今の野球は正直すぎる」と早大野球部OB

NEWSポストセブン / 2014年04月27日16時00分

早大野球部に在籍経験のあるスポーツライター・安倍昌彦氏は、今の東大野球部の“停滞”を象徴する場面を目撃したと話す。 「今春の開幕戦の試合前、球場の外で東大の選手たちがアップするとき、レギュラー選手の一人が堂々と大あくびをしていた。六大学で野球をやれるのは凄いことなのに、その選手は価値をわかっていない。そんな場面が象徴するように、今の東大は気持ちがたるんでい [全文を読む]

千葉ロッテ・石川歩のカーブ かつての前田健太そっくりの評

NEWSポストセブン / 2014年02月07日07時00分

これまでアマチュア投手の球を受けること実に180人以上、“流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏は昨年、ヤクルト2位指名の小川泰宏投手(創価大)の台頭をいち早く予言するなど、プロスカウト顔負けの情報量を持つ。広島・大瀬良大地や楽天・松井裕樹ら大型新人の下馬評が高いが、安倍氏が今年話題のもう一人の新人について語った。 * * * 新人王候補なら、千葉ロッテ1 [全文を読む]

広島・大瀬良 メジャーの卵を苦しめたカーブ使えとの助言も

NEWSポストセブン / 2014年02月06日11時00分

“流しのブルペンキャッチャー”こと安倍昌彦氏は、これまで180人以上のアマチュア投手の球を受け、プロスカウト顔負けの情報量を誇る。安倍氏が今年の新人の注目株について語る。 * * * セ・リーグ最大の注目株は、広島1位指名・大瀬良大地(22、九州共立大)だろう。好調時は150キロに達する速球にスライダー、チェンジアップ、フォークなどの多彩な変化球を交えての [全文を読む]

ヤクルト・杉浦稔大に「ライアン2世」の黄金則を見たとの評

NEWSポストセブン / 2014年02月04日11時00分

これまでアマチュア投手の球を受けること実に180人以上、プロスカウト顔負けの情報量を誇る“流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏が今年話題の新人について語った。 * * * ヤクルト1位指名の杉浦稔大(21、國學院大)の用心深さと大胆さには、“和製ライアン”小川泰弘(昨季ヤクルト2位指名)がダブる。身長は広島の新人・大瀬良大地にもひけをとらない188センチ [全文を読む]

楽天・松井裕樹 開幕2か月で5~6勝の快進撃あるとの評価も

NEWSポストセブン / 2014年02月03日11時00分

全国津々浦々のアマチュア投手の噂を聞きつけては直に剛球を受け止め、その“ミットの痛み”を文章に綴ってきた“流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏は、これまで180人以上のアマチュア投手の球を受け、プロスカウト顔負けの情報量を誇る。安倍氏が今年の有力新人・松井裕樹について語る。 * * * 今年のパ・リーグ新人王の本命候補と目される楽天1位・松井裕樹(18、 [全文を読む]

江夏を、大谷を、どう口説く? プロ野球スカウトに学ぶ人材の選び方、獲り方

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月03日11時40分

たとえば『スカウト』(後藤正治/講談社)、『スカウト物語―神宮の空にはいつも僕の夢があった』(片岡宏雄/健康ジャーナル社)、『スカウト』(安倍昌彦/日刊スポーツ出版社)。マンガでも、あの三田紀房による『スカウト誠四郎』(講談社)や『隠し球ガンさん』(木村公一:著、やまだ浩一:イラスト/文藝春秋)などが野球ファンを楽しませてくれた。 関連情報を含む記事はこち [全文を読む]

新ドクターKの松井裕樹 スライダーは松坂と同レベルとの評

NEWSポストセブン / 2013年05月30日16時00分

「あの球は、今すぐにでもプロに通用する」と語るのは、数多くの剛腕投手の球を受けてきた“流しのブルペンキャッチャー”ことスポーツライターの安倍昌彦氏である。 「既に、松坂(大輔)と同レベルのスライダーですよ。松坂が鋭く横に曲がる球なら、松井はタテにガッと曲がり落ちるスライダーです。彼の場合、投球フォームも強みですよね。ぎりぎりまで体を開かないでグっと力を溜め [全文を読む]

スポーツライター予想 「阪神藤浪は10勝7敗が最低ライン」

NEWSポストセブン / 2013年04月03日16時00分

プロ野球が29日に開幕し、スポーツライターの安倍昌彦氏は雛鳥の巣立ちを見守るごとき心境だ。“流しのブルペンキャッチャー”として全国の名だたるアマチュア選手の球を受けてきた安倍氏は、大阪桐蔭で春夏連覇を成し遂げた立役者・阪神のドラフト1位の藤浪晋太郎についてこう語る。 * * * 藤浪晋太郎(18・大阪桐蔭)は名門・阪神タイガースの低迷を立て直せる男だ。この [全文を読む]

大谷翔平のスライダー受けたハム鶴岡「俺の反射神経の限界」

NEWSポストセブン / 2013年04月02日16時00分

野球熱が最も高まるこの時期、雛鳥の巣立ちを見守るごとき心境でいるのがスポーツライターの安倍昌彦氏である。“流しのブルペンキャッチャー”として全国の名だたるアマチュア選手の球を受けてきた安倍氏は、“二刀流”で注目の日本ハム・大谷翔平をこう分析する。 * * * 日本のプロ野球で、いまだ誰も成しえた者のいない投打の“二刀流”を目指す日本ハム・大谷翔平(18・花 [全文を読む]

「大谷翔平はまずは投手に専念すべき」 剛球受けた人物の評価

NEWSポストセブン / 2013年03月08日07時00分

しかし、野球専門誌の人気企画「流しのブルペンキャッチャー」で、数多の有望アマチュア投手の球を受けてきたスポーツライター・安倍昌彦氏は手厳しい。 「日ハム首脳陣は大谷クンの将来を本当に考えているのか。二刀流調整が、逆に成長の可能性を狭めていることに気付いていない」 安倍氏がここまで言い切るのにはワケがある。 安倍氏が初めて大谷の球を受けたのは昨年春のこと。 [全文を読む]

東大卒・日ハム松家 引退後はスポーツビジネスへの従事望む

NEWSポストセブン / 2012年10月15日16時01分

プロ入り直前に松家を取材したこともあるスポーツジャーナリストの安倍昌彦氏はいう。 「すぐそばにあるプロ野球という世界を見据えながらも、いつかビジネスでも社会と渡り合ってみたい―─そんな話をしてくれたのを覚えています。選手としての“自己実現”は不十分だったでしょうが、現場を知っている強みをいかして次のステージに進んでほしい」 ※週刊ポスト2012年10月26 [全文を読む]

大学野球部の裏方選手 就職活動では「ヘッドコーチです!」

NEWSポストセブン / 2012年09月04日07時00分

“流しのブルペンキャッチャー”こと安倍昌彦氏。プロ、アマの垣根を越えて縦横無尽に取材を続ける安倍氏の野球人としての土台は、今から38年前、早稲田大学野球部でつくられていた。 後に巨人のレギュラー捕手となる山倉和博(東邦高)、そして現早大監督の岡村猛らと白球を追いかけ、汗を流した彼が、試合に出ることのない「学生コーチ」の姿を追う。 * * * 学生の身分なが [全文を読む]

横浜・大原の鬼スライダー 空振りした打者の脚に球がドスン

NEWSポストセブン / 2012年04月15日07時00分

バッターを煙に巻くのが巧みですね」(スポーツライター・安倍昌彦氏) リリース時のさじ加減だけではなく、左足を上げ下げするタイミングや投球テンポにも緩急をつける。昨年5月6日の対楽天戦、ランナー無しの状態で山崎武司選手にクイックで投げ、三振を奪った。「正々堂々と勝負してほしい」と山崎は怒りを露わにした。が、牧田には「あれはまたどこかでやると思います」と発言す [全文を読む]

中日復帰の山崎武司43歳のつぶやき「まだ、3年、いけるな」

NEWSポストセブン / 2012年03月18日16時00分

“流しのブルペンキャッチャー”として知られるスポーツジャーナリストの安倍昌彦氏は、そんなつぶやきを聞き逃さなかった。以下、安倍氏のレポートだ。 * * * 「3番、サード、高橋周平」――午後から始まった紅白戦。アナウンスが、東海大甲府高からドラフト1位で入団したゴールデンルーキーを呼び上げる。 ネット裏に詰めかけたドラゴンズファンから拍手が沸く。もう、彼ら [全文を読む]

斎藤佑樹 21勝は「ムリ」だが15勝「ぐらい…だったら…」

NEWSポストセブン / 2012年03月18日07時00分

“流しのブルペンキャッチャー”として知られるスポーツジャーナリストの安倍昌彦氏は、そんなつぶやきを聞き逃さなかった。以下、安倍氏のレポートだ。 * * * 2月23日。ヤクルトとの練習試合に投げた斎藤佑樹はまさしく「斎藤佑樹」だった。ベストメンバーで臨んだヤクルトに、終始自分のペースで投げ進めていった斎藤。4番・畠山を1つ前の速球と同じ軌道からすべらせたス [全文を読む]

青木宣親ヤクルト退団 後釜に二軍盗塁王・上田剛史挙げる声

NEWSポストセブン / 2012年01月27日07時00分

ヤクルトは、青木という大きな穴を埋めることができるのか? スポーツジャーナリストの安倍昌彦氏は、イースタンの盗塁王・上田剛史を、青木後任の一番手として挙げる。 * * * ミルウォーキー・ブルワーズに決まった青木宣親(ヤクルト)は大丈夫だろうか。1、2番タイプの俊足の左打者、中南米出身の中に叩いても死なないような屈強なのがマイナーにわんさといると聞いている [全文を読む]

川崎宗則海外移籍でSB後釜ショートに今宮健太の名前が挙がる

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

“流しのブルペンキャッチャー”として知られるスポーツジャーナリストの安倍昌彦氏は、シアトル・マリナーズに移籍した不動のショート・川崎宗則の穴を埋める存在として、ドラフト1位で入団した3年目・今宮健太の名前を挙げる * * * 川崎宗則が君臨していた「遊撃手」のレギュラーポジションは、今季3年目の今宮健太が奪う。大分・明豊高からドラフト1位入団。川崎と同様、 [全文を読む]

フォーカス