市川真人のニュース

カープ芸人、ザ・ギース尾関高文が責任編集! カープを愛する著名人35人に突撃インタビュー 『やっぱりカープが好きじゃけん』刊行

DreamNews / 2016年11月17日17時00分

綾辻行人さん、東川篤哉さん、亀井静香さん、及川奈央さん、ケント・ギルバートさん、東ちづるさん、西田尚美さん、杉作J太郎さん、市川真人さん、弘兼憲史さん(イラスト)など各界の著名人が多数登場。広島の地元書店の皆様や、グッズショップ、カープ居酒屋の店長などコアなメンバーもご登場いただいております。 【目次】・2016年 リーグ優勝おめでとう フォトギャラリー [全文を読む]

芥川賞受賞作家・村田沙耶香が語る伝説的少女コミック「溺れるナイフ」の魅力

Woman Insight / 2016年08月09日18時00分

8月6日は山戸結希監督、村田沙耶香さん(作家)、伊土紀州さん(脚本家)、市川真人さん(評論家)が参加 。本作をいち早く鑑賞し、絶賛されました。 村田沙耶香さんは上映後、「『溺れるナイフ』原作のファンで、すごく楽しみにしていました。ここ熊野で観られたことが嬉しいです」と語ってくれました。 大学の頃から、女の子の思春期の恋の話が好きで、もっと痛いものをす [全文を読む]

『溺れるナイフ』は中上健次で読み解ける!?特別試写会&クロストークに山戸結希監督らが登壇

Movie Walker / 2016年08月08日12時41分

ジストシネマ南紀で行われた試写会のプレトークには、山戸監督、脚本を務めた井土紀州、今回の上映のきっかけを作った文芸評論家の市川真人が登壇。「ジョージ朝倉さんの原作マンガはとても中上健次的な作品。ここ新宮や南紀を舞台にした少年と少女の青春ドラマでありつつ、中上を読んだ人が読めば、あちこちに中上の思想があちこちにある」と説明し「これはどうしても熊野でみなさん [全文を読む]

東浩紀×佐々木敦「批評再生塾」の第一期総代(最優秀賞)作品を小説トリッパーで掲載!

PR TIMES / 2016年05月31日16時18分

日本の言論界に放つ、批評の新たなる冒険! <対談> 東浩紀+佐々木敦 批評を再起動するために <特別寄稿 講師陣による課題の「回答」> 東浩紀 「昭和の亡霊、終わりなきリズム」 渡邉大輔 「横長から遠く離れて?――映画的なもの、映画的でないもの」 三浦哲哉 「ナポリタンの理念とサスペンス」 湯浅学 「非利き脳に聴け」 畠中実 「映画を読む、音響的に――ジ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

本日発表! 芥川賞の大本命はやはり又吉直樹『火花』だった! あの選考委員がイチ押しで...

リテラ / 2015年07月16日09時00分

文芸評論家・市川真人氏の「『芸人さんの余技』ではなく、"一人の新人作家の作品"と評価すべき」というコメントを掲載するなど、しっかり外堀を埋めてきた。ちなみに、又吉が芥川賞にノミネートされたことが発表されたのは6月19日。又吉が敬愛する太宰治の桜桃忌だ。たんなる偶然なのか、それとも文藝春秋が狙ったのか......。 しかも、又吉がこれまでのタレント作家と一線 [全文を読む]

ラブリの理想の女性は、あの個性派大女優!

Smartザテレビジョン / 2015年02月13日19時12分

「夏木マリさんや樹木希林さんのような個性的な雰囲気のある女性になりたい」と話すラブリに、早稲田大学の市川真人准教授が米原万里の「魔女の1ダース〜正義と常識に冷や水を浴びせる13章〜」をオススメすると、「読むことで自分はこうでいいんだと思えば強みになる」とラブリは力強く発言。加えて「本は自分の知らない情報を知れて、新鮮な気持ちになるから好き」と市川准教授もコ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】湊かなえさんがバラエティ番組に出演。小説を書く時の“まさかのルール”を暴露。

TechinsightJapan / 2014年12月18日21時25分

“人気ミステリー作家サミット”を進行した番組Bookナビゲーターの市川真人さんは、スタジオでVTRを紹介した後に「“アップルミント味”と言われて、作品を読み直すと『なるほど、こういう気持ちで書いたんだ』と伝わってくるようだ」と言う。また、「湊さんはすごく気を遣っていて、ミステリー作家はすごい常識人が、すごく読者のことを考えているんだ」と実感していた。 ( [全文を読む]

アニメ界の2大巨匠・宮崎駿とジョン・ラセターのコラボもありうる? 鈴木敏夫が明かした2人の関係

おたぽる / 2014年06月23日20時00分

「大きな風立ちぬ GIANT PAPER」には、文芸評論家の市川真人が、映画の題名に由来する小説『風立ちぬ』について、作者の堀辰雄の半生を追いながら、映画と小説の関係性について考察するコラムや、またお菓子研究家の福田里香が、本作の主人公である堀越二郎をはじめとするジブリ作品の"メガネキャラ"のルーツや魅力に迫るコラムなどが掲載されている。中でも注目は、ジ [全文を読む]

「電子書籍アワード2012 by ダ・ヴィンチ電子ナビ」電子書籍大賞は『イチロー・インタヴューズ』に決定

PR TIMES / 2012年03月22日09時52分

◆対象作品 2011年1月1日~12月31日の間に配信された電子書籍 ◆審査員(50音順・敬称略) 市川真人(『早稲田文学』プランナー・ディレクター、文芸批評家、教員など)/高橋 亮(AppBank編集長)/津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)/萩野正昭(株式会社ボイジャー代表取締役社長/一青 窈(歌手)/森川幸人(株式会社ムームー主宰) [全文を読む]

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