永江朗のニュース

『いい家は「細部」で決まる』出版

PR TIMES / 2012年07月17日14時30分

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)総合技術研究所と、永江朗(ながえ・あきら)氏が共同で執筆した書籍『いい家は「細部」で決まる』(出版:株式会社新潮社、価格:714円・税込み)が、2012年7月12日(木)に全国主要書店で一斉に発売されました。 当社は、2011年3月、総合技術研究所と、平尾俊郎(ひらお・としろう)氏が共同で執筆した、住ま [全文を読む]

『あしたのジョー』『巨人の星』『タイガーマスク』を作った梶原一騎・没後30年に合わせて伝説のノンフィクションを復刊!

PR TIMES / 2016年12月07日11時27分

(本書は2005年に文藝春秋より刊行された『梶原一騎 夕やけを見ていた男』を改題・加筆しました) [画像: http://prtimes.jp/i/4702/141/resize/d4702-141-454432-0.jpg ] ●解説の永江朗氏も大推薦! 「本書の特徴のひとつは、人間梶原一騎の全体像に迫ったところである。梶原について語る人は多いが、陽の [全文を読む]

「週刊文春」の連載から初の電子書籍オリジナル作品永江朗さんの『充電完了。電子書籍の明日はどっちだ……』「文春e-Books」から発売!

@Press / 2015年10月29日11時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は電子書籍オリジナルの永江朗氏『充電完了。電子書籍の明日はどっちだ……』を10月30日に発売いたします。 『充電完了。』は、永江朗さんの同名の「週刊文春」の人気連載をまとめたコラム集で、「週刊文春」の連載から初の電子書籍オリジナルでの刊行となります。 『充電完了。』では、書店勤務の経験を持 [全文を読む]

書店ルポ作家永江朗氏 新宿紀伊國屋の「Life堂」に注目

NEWSポストセブン / 2013年06月08日16時00分

書店のルポルタージュをライフワークにしている永江朗氏(55)に、店内を案内してもらいながら、紀伊國屋の歴史や、新宿での同店の役割について聞いた。 * * * JR新宿駅から歩いて5分。紀伊國屋新宿本店の正面入り口は、街のメインストリートである新宿通りに面している。約束の時間の少し前、交差点を渡ってくる雑踏のなかに、永江朗氏の姿をみつけた。『新宿で、85年本 [全文を読む]

本が売れない時代に出版社をつくった人たち。右肩下がりの時代だからこそ、できることとは?【著者インタビュー】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月04日06時30分

永江朗さんの『小さな出版社のつくり方』(猿江商會)は、21世紀に入ってから事業を始めた11社、12名の声を取り上げている。ちなみに猿江商會も社長の古川聡彦さんが1人でなんでもこなす、ひとり出版社だ。古川さんは光文社を経て、『ジーニアス英和辞典』を刊行する大修館書店で広報・宣伝を担当していた。独立して2015年春に猿江商會を作ったタイミングで、永江さんは本に [全文を読む]

ピース・又吉直樹 芥川賞「火花」を5分で早送り解読!「各所からいろいろ批評は出ているが…」

アサ芸プラス / 2015年08月03日09時57分

書評家・永江朗氏は又吉の「純文学への愛」を感じる作品、とこう話す。「悲惨な話を展開しながらも、どこか笑えるように書いている点は、彼が尊敬する太宰治の影響を強く感じられました。何十回も読み、勉強した証左でしょう」 一方、受賞当日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎キャスターが「芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなってきた感じがします」と、皮肉を言 [全文を読む]

『段取りの“段”はどこの“段”?―住まいの語源楽―』出版(ニュースレター)

PR TIMES / 2015年07月17日14時26分

※1.出版:株式会社新潮社、価格:734円・税込み、著者:平尾俊郎氏・当社総合技術研究所 ※2.出版:株式会社新潮社、価格:734円・税込み、著者:永江朗氏・当社総合技術研究所 [画像: http://prtimes.jp/i/2296/521/resize/d2296-521-610322-0.jpg ] 【書籍概要】 [表: http://prtim [全文を読む]

年末年始に読んでみたい…コタツでぬくぬくとしながら読む「極寒本」厳選7冊(3)

アサ芸プラス / 2014年12月31日09時54分

◆プロフィール 永江朗(ながえ・あきら) 書評家・コラムニスト 58年北海道生まれ。洋書輸入販売会社に勤務したのち、「宝島」などの編集者・ライターを経て93年よりライターに専念。「週刊朝日」「ダ・ヴィンチ」をはじめ、多くのメディアで連載中。 [全文を読む]

年末年始に読んでみたい…コタツでぬくぬくとしながら読む「極寒本」厳選7冊(2)

アサ芸プラス / 2014年12月30日09時54分

◆プロフィール 永江朗(ながえ・あきら) 書評家・コラムニスト 58年北海道生まれ。洋書輸入販売会社に勤務したのち、「宝島」などの編集者・ライターを経て93年よりライターに専念。「週刊朝日」「ダ・ヴィンチ」をはじめ、多くのメディアで連載中。 [全文を読む]

年末年始に読んでみたい…コタツでぬくぬくとしながら読む「極寒本」厳選7冊(1)

アサ芸プラス / 2014年12月29日09時54分

◆プロフィール 永江朗(ながえ・あきら) 書評家・コラムニスト 58年北海道生まれ。洋書輸入販売会社に勤務したのち、「宝島」などの編集者・ライターを経て93年よりライターに専念。「週刊朝日」「ダ・ヴィンチ」をはじめ、多くのメディアで連載中。 [全文を読む]

常に存在するタブーを侵犯することの快感 『誰がタブーをつくるのか』

おたぽる / 2014年08月28日15時00分

永江朗氏の新著『誰がタブーをつくるのか』(河出書房新社)は、そのことを再認識させてくれる一冊だ。前がきで永江氏は日本の"表現の自由"をめぐる状況について、次のように記す。 ※※※※※※※※※ 現代の日本で、共産主義者だからといって、警察に捕まったり、牢屋に入れられたり、拷問を受けたりすることはない。せいぜいのところ、公安警察に尾行されたり電話線に盗聴器を [全文を読む]

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終(3)マリファナに引かれる理由

アサ芸プラス / 2014年08月20日09時58分

書評家の永江朗氏によれば、彼がドラッグや大麻に影響を受けた「団塊」と呼ばれる世代であることが無関係ではないという。 「いわゆる全共闘世代の人たちが若かった時にはヒッピー文化の全盛期でした。ヒッピー・ムーブメントには多くの要素があるのですが、その一つはドラッグによる精神の解放でした」 当時の若者たちは「文化」として、それらを愛用していたのだ。 [全文を読む]

伊集院静「日本をダメにした団塊の世代に告ぐ」(3)日本人は思慮浅くなってきた

アサ芸プラス / 2014年04月18日09時56分

〈聞き手 永江朗〉 ◆プロフィール 伊集院静(いじゅういん・しずか) 50年山口県生まれ。72年立教大学卒。81年短編小説「皐月」でデビュー。92年「受け月」で直木賞、94年「機関車先生」で柴田錬三郎賞、02年「ごろごろ」で吉川英治文学賞を受賞。「いねむり先生」「ノボさん」など著書多数。 [全文を読む]

書店街といえば神田・神保町? 売り場面積では池袋も激戦区

NEWSポストセブン / 2013年07月04日07時00分

アール・ヴィヴァンの元スタッフで、現在は書店のルポルタージュをライフワークとする永江朗氏は自著『セゾン文化は何を夢みた』(朝日新聞出版刊)のなかで語る。 〈具体的にどんなイベントをやったかというと、例えば「精神世界」。いまでは書店のジャンルの定番だが、当時は宗教方面からも哲学方面からもバカにされた。「××さんが選んだ××の本」というのもリブロが草分けだった [全文を読む]

村上春樹「バカ売れ新作を爆笑問題・太田光がクソミソ酷評!」

アサ芸プラス / 2013年05月22日10時00分

文芸評論家の永江朗氏が「太田の意見も一理ある」としながら、こう解説する。 「私も新刊が出た瞬間に100万部売れなくても‥‥という印象です。初期の作品は大好きですが、『ノルウェイの森』から変わったなと思っています。10万部で終わっていた人が100万部という別のステージに行ったということなんでしょう。『羊三部作』が好きだったファンには裏切りに映るのかもしれま [全文を読む]

楽天『kobo Touch』のつまずきと電子書籍リーダーの可能性

ガジェット通信 / 2012年08月10日13時30分

8月7日にTBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』の「メキキの聞き耳」コーナーに出演した書評家の永江朗氏は、『kobo Touch』を発売前に予約して買ったのだと言う。ところが、7月19日の発売日に届いた『kobo Touch』を、永江さんはスタジオに持ってこなかった。それはなぜか。届いてから3日目に返品したからなのであった。 返品した理由は、「使い物 [全文を読む]

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