藤沢武夫のニュース

99%の失敗が生んだ成功。本田宗一郎「世界のホンダ」半生記

まぐまぐニュース! / 2016年12月20日04時45分

今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、小さな町工場だった本田技研が「世界のホンダ」となるまでの道程を辿りながら、夢を追い続けた本田宗一郎さんと、副社長として彼を支え続けた藤沢武夫さんの固い絆の物語が紹介されています。 本田宗一郎と藤沢武夫の「夢追い人生」 昭和48(1973)年夏、本田技研工業社長・本田宗一郎 [全文を読む]

ホンダを世界企業に育てたヒューマニズムとロマンチシズム

まぐまぐニュース! / 2015年08月24日03時30分

静岡の一町工場が世界的な大企業にまで成長した秘訣は、本田宗一郎と藤沢武夫という「経営オンチと技術オンチ」の2人が守りぬいたある約束と、そこから生まれた企業文化にありました。無料メルマガ『戦略経営の「よもやま話」』に詳しく記されているホンダ・ストーリー、感動的ですらあります。 ホンダ技研工業の「たて糸」 本田技研工業の初代の社長は本田宗一郎さんですが、経営は [全文を読む]

成功者の分析…大経営者になるために必要だった3つの「T」

まぐまぐニュース! / 2015年10月12日23時00分

ホンダでは、マネジメント自体は副社長の藤沢武夫氏が行ってきました。 しかし社長は本田さんでした。 本田さんは大好きな技術に専念し、経営は好きではありませんでした。会社の顔である社長の役割と、経営者の役割は少し異なります。ホンダでは、別な人格が担当してうまくいったケースです。 経営には絶対的に必要な2つの要件があります。 一つは「価値観」で、もう一つは「マ [全文を読む]

台湾から世界を制した男─「ジャイアント」劉金標会長 最後の教え

Forbes JAPAN / 2017年03月14日17時30分

そこに日本のホンダの本田宗一郎社長と藤沢武夫副社長の同時引退のニュースがトップで報じられていました。ホンダは台湾でも有名な会社でしたから。劉さんにその新聞を見せて、『この2人は25年間コンビを組んでホンダを大企業に育てた。私たちも25年後に一緒に引退しましょう』と言ったんです。だから、同時引退は私たちの夢でした」このことは、劉金標もよく覚えていた。「ずいぶ [全文を読む]

空気を読んで失敗する人、読まずに成功する人

プレジデントオンライン / 2017年03月08日09時15分

職人肌の天才だった本田宗一郎には、藤沢武夫という深い洞察力と先を読む力に長けた名参謀がいました。それによって世界に冠たるホンダが生まれました。宮崎駿監督の陰に、世の中の空気を読む能力を持った鈴木敏夫プロデューサーがいたからこそ、スタジオジブリは名作を世に出せたのでしょう。 変革を起こすKYな人をサポートする、空気を読む人。このベストマッチングが生まれたとき [全文を読む]

経営者には、意外にも「ヤンチャ」な人が向いている

まぐまぐニュース! / 2015年12月17日02時30分

本田宗一郎さんのような専門家タイプの人がマネジメントに立障ると不都合がおこってしまい、藤沢武夫さんに会社の実印ごと委ねました。「社長」としてもっとも経営の本質を知った勇気ある賢い判断だと言えます。 ただし、この2人の例は稀有なことあったとしても普遍的な判断です。経営者は専門技術について理解していることを要しますが、求められるのはマネジメントの専門知識であり [全文を読む]

成功する者はみんな「ハッタリ」を言う。有名起業家に学ぶ知恵と戦略

まぐまぐニュース! / 2015年11月19日04時00分

「知恵」のあり方 すべては流転するということを、ホンダの名参謀であった藤沢武夫氏は「万物流転の法則があり、本田技研が生まれてくる余地があった。この掟がある限り、大きくなったものはいずれ衰えていく」と言っています。 奇しくも同じことを松下幸之助さんは「古きものが滅び、新しきものが生まれるということであります。これは自然の理法 」と言っています。 企業の安泰 [全文を読む]

オートバイからジェット機へ、ホンダ躍進の影にある本田宗一郎の願い

JIJICO / 2015年05月10日10時00分

根っからの職人の本田宗一郎氏(1906-1991)は技術開発に専念し、副社長の藤沢武夫氏(1910-1988)に実印と会社経営の全権を一任していたといいます。地方の中小企業にとっても、この成功事例は大いに参考になると思います。死後24年を経て念願の飛行機の出来栄えを、雲の上の宗一郎氏は目を細めていることでしょう。 (村上 義文/認定事業再生士) [全文を読む]

セコム、「もう一人の」創業者・生前インタビューから透ける、「共同起業」成功の秘密

Business Journal / 2014年04月09日11時00分

ソニーのように、井深大氏と盛田昭夫氏という二人の顔が明確に表に出ていた事例があれば、実質上は二人三脚経営であったにも関わらず本田宗一郎氏が前面に出、副社長の藤沢武夫氏が名参謀として女房役に徹した本田技研工業(ホンダ)のケースもある。セコムは、飯田氏が会社の顔となるだけでなく、権限も全面的に掌握した。設立当初は、会社を成長軌道に乗せるためあえて担当を分担せ [全文を読む]

社風表す社史 虎屋は「五世紀」、ホンダは「7周年」で作成

NEWSポストセブン / 2013年06月23日16時00分

表紙の扉を開けてみると、本田宗一郎と藤沢武夫のモノクロ写真があった。社内報から抜粋した小さな社史だが、創業時に10人以下だった社員が7年間で2000人以上に膨らんでいった様子がわかる。過去を振り返るのでなく前を向いていこうとする、大企業の若きころの精悍な肖像画のようだ。 ユニークさで業界の話題になったのが「日清食品50年史」。本の表紙がでこぼこで即席麺の [全文を読む]

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