岡林信康のニュース

はっぴいえんどのオールメディアボックスから単体ハイレゾ音源が配信スタート

okmusic UP's / 2015年03月18日19時00分

■『はっぴいえんどマスターピース』2014年12月26日(金)発売 PCCA.04140/¥12,000(本体)+税<収録内容> ■アルバム「はっぴいえんど」「風街ろまん」 ■アナログ盤/デジタルリマスター CD/ハイレゾ音源ダウンロードカード ■はっぴいえんど資料集 (28Pアナログジャケットサイズ) /松本隆作詞ノート レプリカ(48P)■アルバム『U [全文を読む]

なぎら健壱 フォークシンガーの肩書き背負う時代への抵抗

NEWSポストセブン / 2017年05月13日07時00分

しかし、2年生になる頃、高田渡、岡林信康、高石ともやらの社会的メッセージの強い「アングラ・フォーク」に衝撃を受けた。 [全文を読む]

URCアナログ復刻シリーズ12作品をアナログLP&カセットテープで発売

okmusic UP's / 2017年04月30日13時00分

はっぴいえんど、をはじめ、五つの赤い風船、遠藤賢司、岡林信康、加川良、金延幸子、斉藤哲夫、ザ・ディランII、シバ、高石友也、高田渡、友部正人、中川五郎、早川義夫、休みの国、六文銭、三上寛など、ここからデビューした強烈な才能は枚挙にいとまがない。1960年代末の反戦・社会運動の高揚を背景に、綺羅星のごとく才能が集い、個性溢れる名盤を送り出し、今なお大きな影響 [全文を読む]

加川良追悼! 教育勅語復活のいまこそ思い出せ、国のために命を捨てることのばかばかしさを歌った「教訓Ⅰ」

リテラ / 2017年04月08日19時30分

加川良は、高田渡、岩井宏、岡林信康、高石ともや、遠藤賢司、ザ・フォーク・クルセダーズ、中川五郎らとともに1970年代のフォークブームを牽引した人物。作詞に困った吉田拓郎が、加川と思しき男性が恋人に宛てたと思われる手紙の文面をそのまま歌詞にした「加川良からの手紙」の人物としてもよく知られている(この「加川良からの手紙」の制作過程には諸説ある)。 そんな彼の [全文を読む]

カバー曲ばかりで勝負したスリー・ドッグ・ナイトの最高傑作『ナチュラリー』

okmusic UP's / 2017年04月07日18時00分

70年初頭と言えば、ジェームス・テイラー、キャロル・キング、エルトン・ジョン、キャット・スティーヴンスなど、当時はシンガーソングライターが大いに受けた時代で、日本でも高石友也、岡林信康、高田渡、加川良(残念なことに、4月5日に逝去)など、フォークシンガーを中心に自作自演が当たり前になりつつあった頃である。そんな中で、時代に逆行するような彼らのスタンスが僕に [全文を読む]

あがた森魚の表現者としての情念が込められたアルバム『乙女の儚夢』に見る“総合芸術”

okmusic UP's / 2017年02月22日18時00分

最近では俳優として映画、テレビドラマにも出演しているので、若い読者の中には役者としてイメージを抱く人も多いのかもしれないが、デビュー作である「赤色エレジー」が50万枚以上のヒットを記録し、吉田拓郎、岡林信康らと並ぶシンガーソングライターとして世間に知られたアーティストである。ここまで発表したアルバムはライヴ盤やサウンドトラックを含めれば40枚以上。還暦を優 [全文を読む]

足立区も山谷も最近はそんなに「ひどい街」じゃない

citrus / 2016年12月28日21時00分

頭の中は『あしたのジョー』から、岡林信康が歌う『山谷ブルース』が鳴り響く。そのうち、路上に座り込んで酒を呑んでいたおっちゃんに「おいこら」と声をかけられ、なんだか、ちょっと怖くなって、南千住駅へ戻った覚えがある。ちなみに山谷というのは、台東区に昔あった地名で、今では清川、日本堤、東浅草という地名になっている。■高齢化が進み外国人が増え、街は変わっていったそ [全文を読む]

ボブ・ディラン、“反骨の詩人”の「破天荒伝説」

日刊大衆 / 2016年11月01日11時30分

日本の岡林信康や吉田拓郎にも影響は顕著。メロディにメッセージが収まらない彼らの歌は“字余りソング”と呼ばれました」 あのビートルズのジョン・レノンもディランの詩に熱狂した一人だった。 「渡米したジョンに、薬物を教えたのはディランだといわれています。個性の強い2人は後に反目。ディランはジョージ・ハリスンとの親交を深めることになりました」(音楽誌記者) 75年 [全文を読む]

新しいモノを追い続ける学生の街、京都から生まれた独自の音楽性とは?

マイナビ進学U17 / 2016年07月06日12時02分

後に“関西フォーク”と呼ばれるブームとなっていったこのシーンは、岡林信康さんの登場で最高潮の盛り上がりを見せたといえるのではないでしょうか。■関西の若者文化の核となっていた西部講堂時代は70年代へと移り変わり、1970年12月31日、京都・西部講堂で開催されたイベントが、オールナイト・ロック・フェスティバル『FUCK '70』。「なにが黄金の70年代や!」 [全文を読む]

内田裕也のかっこいい頃がヤバイ! 高画質・ビートルズ来日公演“前座”動画公開で判明

tocana / 2016年02月14日19時00分

対して、日本語ロックは可能と主張したのが細野晴臣、大滝詠一らが在籍したはっぴいえんどや、岡林信康などのフォークシンガーであった。 [全文を読む]

Go!Go!GUITAR Presents『THE ALFEE 坂崎幸之助のギター音楽館 -すべてのギターに愛をこめて-』12月18日発売!

PR TIMES / 2015年12月14日14時47分

【Go!Go!GUITAR PresentsTHE ALFEE坂崎幸之助のギター音楽館 -すべてのギターに愛を込めて- 内容】◆Special対談きたやまおさむ×坂崎幸之助“Side by Side”◆My Guitar’s History PartI僕のギターが歩いてきた道◆My Guitar’s History PartII坂崎ギター写真館◆Photo [全文を読む]

<期限切れのトリックスター・桑田佳祐>勲章をポケットから出し、紅白で平和の歌を歌ったことに「謝罪文」を出す悲しさ

メディアゴン / 2015年02月19日02時08分

岡林信康、加川良、高田渡、遠藤賢司、フォーク・クルセダーズ。ずーっと若くなって尾崎豊なんて人の名も浮かぶが、筆者の基準ではトリックスターではない。トリックスターは明るさを兼ね備えていなくてはいけないと思うのだ。「自衛隊のいるところが非戦闘地域」と言う名言を残した小泉純一郎氏と「角栄の娘」田中真紀子というトリックスター同士が、手を結んでできた内閣が2001年 [全文を読む]

「ヨイトマケの唄」も放送禁止だった 自主規制が名曲を殺す音楽業界

メンズサイゾー / 2013年01月06日08時00分

放送禁止歌の代名詞といえるフォークの神様・岡林信康の『手紙』(1970年発売)は、部落差別によって恋人と引き裂かれた女性の心情を歌った名曲だったが、タブーを扱っているとして放送禁止となった。以来、メディアで流れることはなかったが、ドキュメンタリー作家・森達也氏が自身の番組「放送禁止歌」でフルコーラスを流し、その美しいメロディーと心に響く歌詞に初めて触れた [全文を読む]

フォーカス