勝俣恒久のニュース

東電旧経営陣強制起訴:海外メディア、市民のパワーを評価も“有罪の可能性低い”

NewSphere / 2015年08月06日11時30分

福島第一原子力発電所事故に対する責任を巡って、検察が不起訴にした勝俣恒久元会長ら東京電力の旧経営陣3人が、検察審査会の決定により、強制的に起訴されることになった。7月31日に議決を発表した東京第5検察審査会は、「大きな地震や津波の可能性があったのに目をつぶって何ら効果的な対策を講じようとしなかった」などと旧経営陣を非難した。 福島第一原発事故関連で東電幹部 [全文を読む]

東電・勝俣元会長ら幹部3人「原発事故」で強制起訴 「市民の正義が勝ち取った」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月31日16時04分

福島第一原子力発電所の事故をめぐり、東京電力の勝俣恒久・元会長をはじめとする元幹部3人が、刑事裁判の場で責任を問われることになった。一般市民からなる検察審査会が7月31日、東電の元幹部3人を業務上過失致死傷罪で「起訴すべき」だと判断した。3人の「起訴相当」議決は2回目のため、強制起訴となる。 3人を告訴・告発していた「福島原発告訴団」のメンバーらが東京・霞 [全文を読む]

東電会長に日立名誉会長が就任、原発事業で利益相反の懸念…新人事の裏に安倍政権と密約?

Business Journal / 2017年05月11日06時00分

昨年春は廣瀬氏が、後ろ盾の勝俣恒久・元会長など有力OBの力を借りて政府与党に用意周到に根回しをして巻き返し、廣瀬社長は続投した。 経産省は有識者会議「東京電力改革・1F問題委員会」を立ち上げ、昨年末、福島第一原子力発電所の事故処理費用が従来想定の11兆円から2倍近い計21.5兆円に膨らむと答申した。このうち16.5兆円を東電が負担する。答申は「東電はもっ [全文を読む]

いとおしいすべての命のため…「福島原発告訴団」女性団長の奮闘

WEB女性自身 / 2016年05月22日06時00分

過酷事故を引き起こした東電幹部が罪に問われないどころか、強制捜査すらされないという異常事態が続いていたが、告訴団の粘り強い追求の末、 15年7月、ようやく東電の元会長・勝俣恒久氏、元副社長の武黒一郎氏・武藤栄氏の3人が強制起訴され、いよいよ画期的な刑事裁判がスタートすることになった。 「この裁判は10年かかるといわれていて、まだまだ先は長いんですけど、よう [全文を読む]

裁判所は原発ムラの代理人だ! 高浜原発再稼働のために最高裁が“選り抜き裁判官“を福井地裁に送り込んでいた

リテラ / 2016年03月15日08時00分

事故当時の東京電力の幹部、勝俣恒久会長、武藤栄副社長、武黒一郎副社長の3人の刑事責任がようやく問われることになった。 といっても、検察が起訴したわけではない。検察はこの3人について2度に渡り不起訴処分という信じがたい決定を下したが、それに対し検察審査会が2度とも「起訴すべき」との議決をした結果、強制起訴になったのだ。 今後は裁判で審理されるが、彼らが刑事罰 [全文を読む]

甘利明元大臣、テレ東取材を中断し提訴「日本は終わりだ。もう私の知ったことではない」

Business Journal / 2016年03月09日06時00分

2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故の刑事責任を問うため、2月29日に検察審査会が旧東電役員の勝俣恒久氏(75)ら3人を、業務上過失致死傷罪で強制起訴に踏み切った。 東京地裁での裁判の争点は、被告である東電役員が「原発事故を予測できたか」だ。事故が予測不能と証明されれば、刑事責任は問われず、3人は無罪になる可能性があるということだ [全文を読む]

福島第一原発事故から5年、東電の元会長ら3人を強制起訴=欧米ネット「どんな処罰や罰金が科せられるのだろう?」「たった3人?」

Record China / 2016年03月01日18時00分

2011年に発生した原発事故から5年がたったが、事故の刑事責任が法廷で争われるのは初めてで、起訴されたのは、元会長の勝俣恒久氏、元副社長の武藤栄氏、武黒一郎氏の3人。起訴状によると、3人は津波が発生して事故が起こることが予測できたにもかかわらず、対策を怠ったために原発事故を引き起こし、死者や負傷者を出したとしている。3人は無罪を主張するとみられている。 [全文を読む]

「歴史的な出来事」「被害者の励みに」東電旧経営陣の強制起訴を受け原発告訴団が会見

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月29日20時08分

福島第一原子力発電所の事故をめぐって、検察審査会から「起訴すべき」という議決を受けた東京電力の勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人が2月29日、検察官役の指定弁護士によって業務上過失致死の罪で強制的に起訴された。 この日、強制起訴のきっかけをつくる告訴・告発をおこなっていた「福島原発告訴団」とその弁護団が東京・霞が関の司法記者クラブを開いた。武藤類子団長は「原発事 [全文を読む]

原発事故めぐる「初の刑事裁判」で何が問われる?――東電元会長ら強制起訴へ

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月28日17時02分

福島第一原発の事故をめぐって、検察審査会から「起訴すべき」という議決を受けた東京電力の勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人について、検察官役の指定弁護士が業務上過失致死傷の罪で、2月29日にも強制起訴する方針であることが報じられている。起訴されれば、原発事故を防げなかったことが罪にあたるのかが初めて法廷で争われることになる。報道によると、勝俣元会長、武黒一郎元副社 [全文を読む]

東電幹部を業務上過失致死傷の疑いで起訴へ!原発、大津波事故を予見しつつ対策先送り

Business Journal / 2016年02月12日06時00分

福島県の原発事故被災者らが検察に告訴・告発したのをきっかけに、勝俣恒久・元会長ら3人の東電元幹部が強制起訴されることが決まったのは昨年7月だった。 検察官役を務める5人の指定弁護士は、東日本大震災から5年となる今年の3月11日をメドに3人を起訴する見通しだ。そこから始まる長い刑事裁判を後押ししようと、弁護士や文化人、市民運動家らが呼びかけた「福島原発刑事訴 [全文を読む]

DNA鑑定秘話〜東電OL殺害事件 新たなDNA鑑定では容疑者と不一致!

ヘルスプレス / 2015年09月25日23時23分

被害者の直属の上司は、取締役企画部長の勝俣恒久氏(元・東京電力会長)だった。 捜査が進むにつれて、「被害者は、退勤後、円山町付近の路上で売春!」というショッキングなニュースが巷に流れる。高学歴、高収入のエリート社員の売春報道は、日に日に加熱。大衆は耳目を疑うが、被害者や家族のプライバシーは、白日の下に曝された。 ノンフィクション作家・佐野眞一氏は著書『東電 [全文を読む]

弱きを助け強きを挫く! 原発裁判を闘う凄腕弁護士・河合弘之という男

tocana / 2015年08月14日11時00分

福島第一原発事故当時、東京電力の会長であった勝俣恒久、副社長であった武藤栄、武黒一郎が、業務上過失致死傷罪で強制起訴されることが、この日、東京第五検察審査会で決定したのだ。 私たちが日々接しているニュース。たとえば、高速バスの事故、船の転覆事故、トンネルの崩落事故などでも、事故が発生すれば直ちに管理している会社に警察の捜査が入り、責任者の罪が問われる。だが [全文を読む]

原発事故で東電元会長ら強制起訴 だが本当に法廷で真相解明できるのか?

Business Journal / 2015年08月06日06時00分

勝俣恒久元会長ら旧経営陣3人の「厳重な処罰」(告発状)を求めて告訴・告発した人たちにとっては、「勝俣氏らは本件のような事故が予見できたにもかかわらず、回避するための措置を講じなかった」との「真実」が、刑事裁判で確認されることを期待している。ただ、その主張を裏付ける証拠がどれほどあるのかが問題だ。そのことも、記者諸氏は把握しているはずである。 通常の刑事事 [全文を読む]

福島原発事故は今も謎だらけ!“東日本壊滅“が避けられたのもただの偶然だった...

リテラ / 2015年03月09日08時00分

業務上過失致死傷容疑で告発された東京電力の勝俣恒久・元会長と当時の幹部2人に対し、東京地検は2度にわたり不起訴処分とした。 「謎が多くて何も分からない」──それが福島第一原発と事故の現在だ。『NHKスペシャル メルトダウン』シリーズは事故以降5回に渡って放映されてきた検証・取材番組だが、その取材班による『福島第一原発事故7つの謎』(NHKスペシャル『メルト [全文を読む]

東電原発事故“超A級戦犯”の逃げ切り厚顔生活を追求(1)「罪悪感のカケラも無い…」

アサ芸プラス / 2014年03月18日09時56分

大事故の総責任者だった勝俣恒久元会長(73)は会長職を引責辞任すると11年6月、あろうことか、日本原子力発電の非常勤取締役へと天下った。報酬は月10万円だ(昨年夏に退任)。 一方の清水正孝元社長(69)も12年6月、富士石油の社外取締役にぬけぬけと天下り、生き延びている。報酬は月20万円だった。 「社外取締役の取締役会への出席は3カ月に1回。だいたい全会 [全文を読む]

取次大手トーハン、書店への原発関連新刊本の配本を拒否!?

Business Journal / 2012年10月23日06時02分

そのうち勝俣恒久・元会長など6名に対する突撃インタビューも収録されている。 そんな同書の発行に際して、出版元である鹿砦社に対し、「取次」と呼ばれる出版取次会社各社が「配本の取り扱いを拒否する」と通告してきたのである。当初、取次各社は「同書を配本する」としていたが、発行の段となって態度を一変させたのだ。 取次とは出版業界において問屋、または商社に相当するポジ [全文を読む]

「原発発禁本」の戦慄内容を公開する!(2) 直撃取材にも鉄面皮を貫く

アサ芸プラス / 2012年10月17日10時58分

東京電力の事故当時の会長、勝俣恒久(72)。都内の高級住宅街の中でもひときわ目立つ、高い塀の要塞のような一軒家が、勝俣の自宅である。会長を退任するまでは、ポリボックスが設置され、警官が常駐していた。今も15~30分の間隔で、警官の巡回がある。 今年7月、スタッフが張り込んでいると、勝俣が現れた。一緒にいるのは、キックボードに乗った5歳くらいの男の子。その様 [全文を読む]

東電本店「150時間映像」が語る重大新事実!TV・新聞が伝えない3・11緊迫事態の全貌(1)

アサ芸プラス / 2012年09月04日10時58分

いずれの処理も個人情報保護が目的だというが、正直、勝俣恒久会長ですらようやく視認できるレベルの画質と画面の大きさで、東電側がそこまで細かな修整をしている意味を感じることはできない。 さて冒頭で紹介した菅総理の現場の模様は、福島第二原発で録画された無音映像の一部だが、公開された約150時間強の映像のうち約100時間強もがこの無音映像だった。 しかし、残る音 [全文を読む]

フザけるな!「どじょう野郎」(2)

アサ芸プラス / 2012年07月11日10時57分

「石油会社に行く人もいるんだから、燃料費が安くなるとかメリットがあるんでしょうね」 これに対して、議長を務めた勝俣恒久前会長(72)はこう答えた。 「先方からのご依頼を受けて、それを受諾したということで‥‥」 まるで、株主の皮肉が伝わっていない。用意された回答を繰り返すばかりだった。 前出とは別の東電社員が言う。 「かつてのウチの会社は、常務以上で退任し [全文を読む]

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