山口洋子のニュース

【書評】銀座高級クラブでの村松友視と北の富士との粋な交流

NEWSポストセブン / 2016年08月29日07時00分

銀座のクラブ「姫」のママだった山口洋子と村松友視は直木賞仲間となるのだが(村松氏の方が三年先輩)、村松氏が直木賞を取った直後、山口洋子のラジオ番組にゲストとして呼ばれた。番組終了後、山口洋子が、「このあと空いてる?」と尋ねた。「出演料は安いに決まってるから、『姫』をおごるってのはどう?」。 編集者時代は仕事として銀座のクラブに出入りしていたが、作家になっ [全文を読む]

山口洋子「よこはまたそがれ」も阿久悠「勝手にしやがれ」もサザン「勝手にシンドバッド」もインスパイア?それとも盗作?

メディアゴン / 2015年07月17日07時00分

それは「よこはまたそがれ」[山口洋子(作詞)平尾昌晃(作曲)五木ひろし(歌唱)昭和46年1971年3月1日]と言う曲を知っていたからである。今までの演歌にはない斬新な歌詞で、ブルースのような歌詞であるなあ、と思った。以下、筆者が知り得た時系列で記す。まず、現在も暗記している「よこはまたそがれ」の歌詞。(以下引用) (1)よこはま たそがれ ホテルの小部屋 [全文を読む]

故山口洋子さん スターになり散財する五木ひろしを叱った夜

NEWSポストセブン / 2014年09月19日07時00分

9月6日、作詞家で直木賞作家の山口洋子さん(享年77)が、呼吸器不全のため亡くなった。昨年1月に誤嚥性肺炎を患い、この半年は入退院を繰り返す生活を送っていたという。 17才で芸能界入りした山口さんは19才でホステスに転身。東京・銀座に高級クラブ『姫』をオープンし、当時、“銀座最年少ママ”として一世を風靡した女性だった。 「6坪ほどの小さい店内に、石原裕次郎 [全文を読む]

「3000人の女と交わった」ホストクラブ王の破天荒交遊!(4)オンナに遊ばれて捨てられて

アサ芸プラス / 2017年05月02日09時57分

彼女は当時、山口洋子の銀座の『姫』のママ代理をしていた。パーティのあと、その『姫』を回って店に来て、ドンペリを抜いたんです。今ではホストの店でドンペリは大流行だけど、当時、ホストクラブでドンペリをとった最初がカルーセル麻紀だった。彼女のマンションに行った回数は数えきれませんね」 28年続けた「夜の帝王」が閉店して10年以上がたつ。草創期には数軒だけだったホ [全文を読む]

歯が抜け落ちる…歯周炎、「歯磨きで防げる」のまやかし、新事実浮上

Business Journal / 2016年12月08日06時00分

●歯周炎には細菌以外の原因があった! そこに、以前本連載でも紹介しましたように、奥羽大学薬学部教授の大島光宏先生らの研究により、歯周炎の原因となり得る細胞があるという大きな糸口が示されました(総説(日本語)「歯周炎薬物治療のパラダイムシフト」大島光宏先生、山口洋子先生著。 [全文を読む]

【紅白】五木ひろし「あと10年は紅白出られます」

Smartザテレビジョン / 2015年12月30日15時00分

あとこの曲は、歌謡曲や演歌からは超越した歌だと思っていますし、'14年に亡くなられた作詞家・山口洋子さんが一番好きな歌だったんですよ。だから、一番山口さんが喜んでくれているんじゃないですかね」とコメント。 '15年の出場で通算45回目の紅白となることについて「'13年、北島(三郎)さんは50回目の出場で紅白を卒業されて、いつか自分にもそんな日がくるのでは [全文を読む]

「佐野はクロじゃない、それより電通を締め上げろ」五輪の裏システムを知る男・康芳夫が東京五輪問題を語る!

tocana / 2015年09月17日07時30分

康「もう死んじゃったけど、山口洋子って知ってる? 元々は銀座の高級クラブのママをやってた大ヒットメーカーの作詞家で、彼女が作詞した『よこはまたそがれ』って歌が昔大ヒットしたんです(1971年/作曲は平尾昌晃、歌は五木ひろし)。ところが、当時の『週刊文春』でそれがパクリじゃないかって記事が出て、大問題になったの。 この当時の記者は現在『WiLL』の編集長を務 [全文を読む]

<紅白リハ初日>「腹を決めていた」五木ひろし、亡き恩師に捧ぐ

モデルプレス / 2014年12月29日21時35分

今年9月、同楽曲を手がけた作詞家で直木賞作家の山口洋子さんが死去。五木は「恩師である山口さんへの感謝の気持ちを強く感じて、私が初めて紅白に出ることのできた曲を追悼として43年ぶりに歌うことになりました。亡くなられた日からそうなるだろうと腹を決めていました」と選曲の経緯を明かし「五木ひろしのすべてがこの曲からスタートした。感謝の気持ちを天に届けたい」と意気込 [全文を読む]

<訃報>まど・みちお、 渡辺淳一ら逝去 海外では ダニエル・キイスも【出版ニュース2014】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月28日11時30分

そのほか、坂東眞砂子、山口洋子、稲葉真弓、日高恒太朗、種村直樹、海外ではSF史に残る名作『アルジャーノンに花束を』で知られるダニエル・キイスが亡くなっている。改めてご冥福をお祈りしたい。 文=橋富政彦/『ダ・ヴィンチ』1月号「出版ニュースオブザイヤー2014」より [全文を読む]

出版業界のヒットメーカー・川北義則が語る、「一流の働き方」と「非一流の働き方」

Business Journal / 2014年01月17日16時00分

作家の野坂昭如さん、山口洋子さん、田中小実昌さん、漫画家のつげ義春さん、俳優の赤木圭一郎さん他、数々の著名人と親交があり、これまでに船井幸雄さん、村上和雄さん、中谷彰宏さんらの著作をプロデュースしてベストセラーを多数生みだしてきた川北さんは、彼らの仕事を間近で見ることで、その共通点に気がついたという。それを一冊の本にまとめたのが『一流の働き方』(アスコム [全文を読む]

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