村山謙太のニュース

旭化成にチーム史上初の外国出身選手…長距離王国ケニアから2人

スポーツ報知 / 2017年05月15日14時07分

かつては宗茂・猛兄弟らを生み、現在はリオ五輪マラソン代表の佐々木悟(31)、村山謙太、紘太兄弟ら多くの有力選手が所属する日本陸上界の名門は、世界の「長距離王国」ケニア人選手と普段の練習から競り合うことで、さらに強化されることになりそうだ。 [全文を読む]

増田明美氏の陸上競技解説、重視するのは「選手の家族の思い」

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

旭化成には、村山謙太・紘太兄弟もいるじゃない? 私は彼らの大ファンだから、「村山兄弟も仲がいいでしょ?」って聞いたら、宗さんが「あいつらはそうでもない」って(笑い)。西本:“延岡組”の市田兄弟のほうがかわいいんだ。増田:同じ旭化成の部員でも、宮崎・延岡で練習をしている市田兄弟のことはいつも見ているでしょうから。東京で練習する村山兄弟よりも気持ちが入るんでし [全文を読む]

箱根3強の青学・東洋・駒沢 選手を奮い立たせる激励の言葉

NEWSポストセブン / 2015年12月10日16時00分

村山謙太(駒澤大卒、旭化成)が1万mに出場していた。なかなか調子が上がらないままラスト1周を迎えて大八木監督が発したのは福島弁なまりの「ケンタ!」の一言だけ。 だが、恩師の一言が競技場に響きわたったその瞬間、弾けるように村山は驚くほどの加速を見せ、先行する設楽悠太(東洋大卒、ホンダ)をアウトから抜き去った。タイムは27分39秒95、世界選手権の標準記録を見 [全文を読む]

箱根駅伝を“10倍楽しく観る”特選裏ガイド(1)駒澤有利の中各校の対抗策は?

アサ芸プラス / 2014年12月31日09時54分

現役学生の1万メートルタイムでトップのスーパーエース・村山謙太(4年)を軸に、スピードランナーがそろう。往路優勝の鍵を握る最長区間(23.2キロ)の5区には、昨年の区間3位だった馬場翔大(3年)を置き、盤石な布陣を敷く。 その駒大に「包囲網」を形成するのは4校。まずは1914年創部で100周年を飾りたい早稲田大だ。箱根路の経験者が10人残っており、 「箱根 [全文を読む]

箱根駅伝最注目の村山ツインズ 駅伝での対決は今回が最後か

NEWSポストセブン / 2014年12月30日16時00分

1万メートルで学生ナンバーワンの記録を持つ駒澤大の兄・村山謙太(4年)と箱根予選会を全体トップでゴールした城西大の弟・紘太(4年)が「花2区」で激突する可能性が高い。前回大会では設楽啓太・悠太が東洋大の双子エースとしてチームを勝利へ導いたが、村山兄弟は別の大学に進学したため、各大会でデッドヒートを繰り広げてきた。 先の11月の全日本大学駅伝では1区のトッ [全文を読む]

箱根駅伝を10倍楽しく見る女性のための「イケメン」ガイド

アサ芸プラス / 2014年12月27日09時59分

この2人に負けず劣らずの人気を誇るのが、昨年の全日本大学駅伝で四連覇を成し遂げ、着実に力をつけている駒沢大学のエース・村山謙太(4年)。こちらも兄弟がおり、双子の弟である紘太(4年)も城西大学の主将としてチームを牽引している。どちらも眉の存在感が凛凛しさを感じさせると評判だ。また顔立ちだけではなく、悔しい顔や踏ん張る姿もそっくりで、「その努力している姿に [全文を読む]

生島淳氏が箱根駅伝予想「本命は駒澤、面白いのは青山学院」

NEWSポストセブン / 2014年12月24日11時00分

2区には学生ナンバーワンの村山謙太を配し、主将の中村匠吾も序盤に投入する可能性がある。駒澤は5区に経験者がいて大逆転は難しいから、優勝を狙う各校は序盤に駒澤と競り合えるオーダーを組めるかが鍵です。その点で面白いのは6~7番手の育成に長けていて選手層が厚い青山学院大でしょう」 青山学院大は3年生に好選手が揃う。神野大地、小椋裕介といった前回経験者に加え、ケ [全文を読む]

箱根駅伝 最注目は村山兄弟対決、5区は新「山の神」伝説も

NEWSポストセブン / 2014年12月24日07時00分

今回最も注目したいのが、村山謙太(駒大)と村山紘太(城西大)の兄弟対決だ。ともに2区での起用が濃厚。卒業後は揃って旭化成に入社予定のため、別々のユニフォームでの対決は最後になるかもしれない。2人は2020年東京五輪を担う逸材で、その実力は学生レベルを超えている。 他にも「花の2区」には服部勇馬(東洋大)、大六野秀畝(だいろくのしゅうほ・明大)らの参戦が有 [全文を読む]

箱根駅伝、元ランナーが予想~バランスの駒大、攻撃の東洋大、ジョーカー持つ日体大が激突

Business Journal / 2013年11月12日14時00分

4区・村山謙太の区間新で東洋大を突き放した駒大が3連覇を達成したが、全日本での「1位駒大、2位東洋大」という組み合わせは、これで3年連続だ。ちなみに過去2回の箱根駅伝は、駒大が2位と3位、東洋大が1位と2位。今回の箱根は駒大と東洋大、前回覇者・日体大の“3強”の争いと見ていいだろう。●日体大は「5区・服部」で勝負に出る このなかで、唯一“ジョーカー”を握る [全文を読む]

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