平松邦夫のニュース

11月22日、大阪府知事・市長ダブル選挙直前の緊急出版!!『さらば! 虚飾のトリックスター 「橋下劇場」の幕は下りたのか?』前大阪市長平松邦夫の初の著作 内田樹氏らとの熱血討論も初収録!!

DreamNews / 2015年11月10日10時00分

著者:平松邦夫(ひらまつ・くにお) 1948(昭和23)年、尼崎生まれ。兵庫県立尼崎高校から同志社大学法学部法律学科入学。71年同大学を卒業。同年毎日放送(MBS)入社。76年1月から1994年8月まで「MBSナウ」のニュースキャスターを務める。95年6月から3年間ニューヨーク支局長。2007年役員室長のとき、大阪市長選挙に出馬し当選、第18代大阪市長に [全文を読む]

平松前市長「橋下氏の虚像に気づいた時大阪市民の怒り爆発」

NEWSポストセブン / 2012年05月31日07時00分

そうした橋下市政を、昨年11月の選挙で敗北した平松邦夫・前市長はどう見ているのか。 今のところ、橋下氏の「攻撃」は市役所職員や中央政界、あるいは反橋下メディアに向かっているが、今後、これが市民に向かっていくと平松氏は予言してみせる。 「財政状況を見れば、(大阪都構想の)区割り問題などを経て、市民の公共料金が値上がりしていくことは避けられないでしょう。 問題 [全文を読む]

平松前市長 MBS女記者と対決の橋下氏は「予定してキレた」

NEWSポストセブン / 2012年05月30日07時00分

「橋下総理」待望論まで持ち上がるほどだが、そうした橋下人気を、昨年11月の選挙で敗北した平松邦夫・前市長はどう見ているのか。 「橋下氏の言葉が本当かどうか、そろそろ検証が必要な時期に来ていると思います」――そういって平松氏は険しい表情を浮かべた。 「口だけで内容の伴わないことは選挙戦の頃からありました。橋下さんが選挙中に、『平松市長の市民サービスは全部守る [全文を読む]

静岡県、人口激減の静岡市の解体&併合を示唆…大戦争の予兆、地方分権に逆行

Business Journal / 2017年05月24日06時00分

つまり、橋下大阪府知事でも大阪市に指示をする場合は、平松邦夫大阪市長(当時)の判断を仰がなければならない状態だった。 [全文を読む]

フェイクニュースが生まれる構造/『ニュース女子』沖縄問題に見る

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月24日18時00分

毎日放送時代、大阪市長にもなられた、平松邦夫さんの横でニュースを読んでいた時期があったんです。そこで私に求められているのは、メインである平松さんが「A」って言ったら「A’」、「B」って言ったら「B’」ぐらいのコメントなんです。そこで私が仮にCと思っても「いや、Cじゃないですかね?」っていうコメントはいらないんですよ。それを何回かやってしまって、『お前の意 [全文を読む]

橋下徹氏「ケンカ連戦連勝」の無敵ぶり

日刊大衆 / 2017年02月20日20時00分

220万円を勝ち取っています」(同) 11年に大阪市長の座を選挙で争った平松邦夫氏との裁判でも勝利している。「橋下氏の発言で名誉が傷つけられたとして平松氏が訴えたものですが、大阪高裁が出した判決は、橋下氏勝訴でした」(同) 元外務副大臣の中山泰秀衆院議員とは、互いに訴訟合戦を繰り広げている。「昨年6月、中山氏の“(橋下氏が薬物で)逮捕されたというのは本当で [全文を読む]

橋下徹に最後まで転がされ、尻尾をふり続けた大阪の新聞とテレビ局...退任会見の醜態をあらためて振り返る!

リテラ / 2015年12月27日08時00分

ツイッター上では「私人になった平松邦夫・前市長の自宅前での街頭演説で『平松さーん、あなたは全く市長の仕事をしなかった』と言い放つなど散々罵倒してきたくせに、自分への批判は許さないというつもりか」といった声が上がっている。 その点はとりあえず措くとしても、8年間にわたって大阪府知事・市長を務め、公人中の公人であった期間の発言や政策の可否、大阪に与えた影響が検 [全文を読む]

ダブル選挙「維新完勝」、大阪はなぜ橋下徹に騙されたのか? あの空気を作り出したものの正体、そして共犯者とは?

リテラ / 2015年11月23日20時00分

在阪テレビ局・新聞社の記者やデスクやディレクター、橋下氏に「敵」認定され、攻撃された平松邦夫・前大阪市長や藤井聡・京都大学大学院教授らによる証言、また著者自身が取材した記者会見での橋下発言やその報道内容から、権力者にコントロールされ、無自覚なままに「橋下礼賛」の空気を作ってきた在阪メディアの実情を明らかにしている。 [全文を読む]

橋下徹市長の後釜は誰に!? 加熱する大阪市長選の下馬評

デイリーニュースオンライン / 2015年07月16日07時00分

前回選挙で破れた平松邦夫元市長が再びチャレンジするかだ。大阪市議の一人が語る。 「平松は自分が前回選挙戦で反対した大阪都構想が結局、住民投票で否定されたことで、自分が唱えてきたことがある程度認められたと感じている。再出馬の意欲は持っているようだ。しかし、一度手垢がついた候補を大阪という土地柄がどう受け止めるか。大阪自民党の判断も注目される」 また、毎日放送 [全文を読む]

橋下徹の大阪都構想に106人の専門家が反対の声をあげた!「催眠商法」「まやかし」との批判も

リテラ / 2015年05月11日08時00分

府と市の「二重行政」の象徴とされた水道事業統合の頓挫──当時市長だった平松邦夫は、府下の他市町から反対された橋下が収めきれず、一方的に合意を破棄したと語っている──がきっかけとされる。 「競争する行政体になるためには、大阪府ぐらいのエリアで誰か1人が指揮官になり、財布を一つにしてやっていかなきゃいけない」「東京都の23区を例にしながら、280万のところ(※ [全文を読む]

大阪市職員が警告「都構想実現」で市民の税金はハネ上がる!

デイリーニュースオンライン / 2015年01月22日15時50分

前々任者の関淳一市長、その後の平松邦夫市長の実績や。他方、大阪府は橋下氏の知事就任前も後もずっと府債は増え続けてる。その辺りをハシモっちゃん(橋下徹大阪市長)は詭弁を弄して言い訳こいてたけど、うちらプロの行政官相手に説得力は皆無やで」(前出のA係長) A係長がいう「ハシモっちゃんの詭弁」とは、現在も、大阪府HPに掲載されている「大阪府が努力できる範囲の借金 [全文を読む]

求心力低下の橋下大阪市長に、公明党・創価学会が「協力の用意がある」(学会要職者)

Business Journal / 2014年04月13日01時00分

この得票数は、初当選した前回選挙時を除き、平松邦夫前市長、関淳一元市長らの得票数よりも多い。しかし、前回の選挙に比べほぼ半減となった得票数、史上最低の投票率、多数の白票などにより、橋下市長に対する市議会、大阪市行政、市民からの風当たりは強い。 例えば、市長会派の大阪維新の会を除く大阪市議会議員からは、次のような声が上がっている。「わざわざ選挙をする必要があ [全文を読む]

維新の会と関西財界の利権の構図…大阪市営地下鉄民営化で露呈!?市民にしわ寄せか

Business Journal / 2013年03月20日07時05分

關(せき)淳一市長時代に大阪に入ってきて民営化を目指したものの、平松邦夫市長になって顧問ポストからはじかれ、橋下と一緒に、市政にまた戻ってきた。彼の悲願である市営地下鉄民営化は、関西私鉄各社にとっても、喉から手が出るような話です」 [全文を読む]

政治評論家 維新目玉の東国原氏をマンゴー売っただけと評す

NEWSポストセブン / 2012年10月09日07時00分

「橋下氏が国政に出馬すれば、反橋下勢力は後継市長選に平松邦夫・前市長を立てて巻き返しに出てくるはずだ。大阪の改革はまだ道半ばだから、橋下路線を引き継いで平松に勝てる強力な後継者がいることが橋下氏が国政に出る絶対条件になるが、それが見当たらない。 “大阪城”の本丸を奪われたら都構想は実現できない。だから府議団や市議団は橋下国政出馬を認めない。橋下氏はいまで [全文を読む]

関電株主総会で橋下市長 原発以外に天下り廃止の狙いもあり

NEWSポストセブン / 2012年06月20日07時00分

「昨年の市長選で関電は(対立候補の)平松邦夫氏の支援に回り、市役所労組などとともに橋下潰しの中心勢力となった。関電とのパイプはまさに役人特権であると橋下さんは見なしており、そのパイプを完全に断つつもりでいる。 関電株主の多くは、株価を下げる可能性がある“脱原発”には賛成しない。が、無駄な天下りの受け入れ禁止は株主にとってメリットがある話だ。天下り問題で経 [全文を読む]

橋下徹市長の政治手法 リーダーシップと呼べこそ独裁ではない

NEWSポストセブン / 2012年06月15日07時00分

昨年の大阪ダブル選挙で橋下氏の対立候補である平松邦夫・前大阪市長を民主、自民党から共産党まで相乗りで支援したように、既成政党も左右両メディアもそれを恐れているのだ。 だから、不思議な現象が起きる。 リベラル系は橋下氏の「君が代」を目の仇にして批判するが、かといって自分たちの主張と一致する原発再稼働反対の動きを評価して後押ししようとはしない。保守系は橋下氏 [全文を読む]

ナベツネVS橋下徹「独裁者バトル」が見苦しすぎる(3) 橋下氏の職員への横暴が激化

アサ芸プラス / 2012年04月05日10時56分

平松邦夫前市長を応援した職員が許せないからなんですが、こうした政治的報復をするから、独裁と見られてしまう。もっと余裕を持った大人の対応をしてくれと言いたいですね」 ところが、橋下氏は大人の対応はしない。職員のメールを監視していたことも明らかとなり、その後も調査を乱発している。職員の服務規律に関して、プロジェクトチームを結成。200人は超えると主張する「入れ [全文を読む]

ハイル、ハッシー!橋下徹 維新の会「貯金税」は庶民殺しだ!(5)「労組との繋がりを報告しないと処罰するぞ」

アサ芸プラス / 2012年03月03日10時57分

その直後には、市長選で、対立候補の平松邦夫前市長陣営を応援したとして市幹部を更迭。市の労組も謝罪し、恭順の意を示したことで、対立関係は解消されたかに見えた。 ところが、2月に入っても、橋下市長の攻勢はとどまることを知らなかった。 市政関係者が解説する。 「2月9日に『職員各位』宛てで橋下市長の直筆サインの入ったアンケートが全職員に配布されました。ところが、 [全文を読む]

橋下徹市長“爆弾”を次々に繰り出すも反橋下陣営の動き鈍い

NEWSポストセブン / 2012年02月12日07時00分

労組の支援を受けた平松邦夫・前市長の後援会を母体に、橋下市政を監視するシンクタンクの旗揚げを準備しているくらいだ。 「橋下市長に市民の支持が高いうちは、抵抗するだけ労組が批判を浴びる。橋下氏は国政に意欲があるから、早く国政に送り出して大阪の自治を取り戻すほうが早道だ。それまでは橋下改革のマイナス面を徹底的に検証する」(市労連のベテラン組合員) まずは攻めよ [全文を読む]

橋下徹市長「あいりん特区」構想の勝算(1)「大阪府構想」の突破口に

アサ芸プラス / 2012年02月07日10時57分

「橋下さんは、昨年11月の大阪W選挙の直前に、平松邦夫前市長と公開討論を行ったことがあった。その際に、平松前市長が最初に切り出したのが、あいりん地区の失業者と生活保護者増加など4項目の問題だった。すると橋下さんは『大阪の起死回生のためには、府と市を解体して広域行政と基礎自治体を整理することだ』と持論を展開。最終的には、二重行政の解消こそが、あいりん地区問 [全文を読む]

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