若林亜紀のニュース

高額報酬に加え公務員並み年金要求する議員の虫のよい主張

NEWSポストセブン / 2016年12月19日16時00分

議員や公務員の特権を追及してきたジャーナリストの若林亜紀氏が指摘する。「日本の地方議会は平均年間80日間程度しか開かれていない。兼業者も多く、フルタイムで行政の仕事をしている公務員とは勤務形態が違う。しかも、議員はいわば個人事業主でサラリーマンのように誰かに管理されることがなく、たとえ議会に1日も出席しなくても高額な報酬が全額もらえる。 独立性ゆえ特権が与 [全文を読む]

東京都議は年収1525万円 地方議員の報酬は浮世離れの高水準

NEWSポストセブン / 2015年04月12日07時00分

報酬カットは当然のこと、全国に約3万4000人もいる地方議員の定数削減こそ急務といえます」(ジャーナリスト・若林亜紀氏) そもそも海外の先進国では、地方議員は無給もしくは実費手当支給が当たり前である。また大半の議員が専業ではないため、議会は平日の夜に開かれる国も多い(米国、スイスなど)。ましてや地方自治が浸透していない日本では、諸外国より地方議会の役割は弱 [全文を読む]

地方議員 「第2の給料」政務活動費以外に「第3の給料」存在

NEWSポストセブン / 2015年04月11日07時00分

ジャーナリストの若林亜紀氏がいう。 「昨年、私が調査したところ、政務活動費を使って、スマホやパソコン、政策とは関係のない漫画やベストセラー小説などを購入している地方議員が数多くいました。また新年会の参加費として1月だけで86回分、計約50万円を支出していた東京都議もいた。実態として、地元に顔を売るための“宴会費用”と取られかねない使い途です。 他にも、法律 [全文を読む]

公務員の冬のボーナス 物価上昇率を差し引いても16.7%増

NEWSポストセブン / 2014年12月10日16時00分

苦しむ民間企業とは雲泥の差です」(ジャーナリストの若林亜紀氏) ※週刊ポスト2014年12月19日号 [全文を読む]

地方議員 政務活動費は第2の給料、費用弁償の第3の給料も

NEWSポストセブン / 2014年07月22日07時00分

●取材協力/若林亜紀(ジャーナリスト) ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号 [全文を読む]

地方議員政務活動費 村上春樹の本やBMWのリース代金なども

NEWSポストセブン / 2014年07月18日16時00分

●取材協力/若林亜紀(ジャーナリスト) ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号 [全文を読む]

都議 政務活動費で54000円スマホや1万円分のキャンディ購入

NEWSポストセブン / 2014年07月17日16時00分

●取材協力/若林亜紀(ジャーナリスト) ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号 [全文を読む]

東京都議会政務活動費 セクハラ野次騒動当事者2人の状況は

NEWSポストセブン / 2014年07月16日16時00分

●取材協力/若林亜紀(ジャーナリスト) ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号 [全文を読む]

自民都議会議員 政務活動費で1月に83回の宴会関連費用支出

NEWSポストセブン / 2014年07月15日07時00分

●取材協力/若林亜紀(ジャーナリスト) ※週刊ポスト2014年7月25日・8月1日号 [全文を読む]

実態は公表値の5割増し 役人のボーナス「本当の額」を紹介

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

公務員問題に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏が指摘する。 「内閣人事局の報道資料では支給月数は『1.87か月』とされています。が、人事院に取材したところ『1.9か月』で予算を取っている。確認すると、勤務成績区分には『特に優秀』『優秀』『良好(標準)』『良好でない』の4区分があって、1.87か月は『良好(標準)』の数字。内閣人事局はそれだけを発表していたこと [全文を読む]

独法コネ採用 女性枠2人に100人応募も1人はすでに決定済み

NEWSポストセブン / 2013年10月14日16時00分

公務員問題に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏がいう。 「I種~III種という資格試験を受ける職員は別ですが、ガードマンや受付担当、臨時職員などといった総合職以外の公務員は“コネ”で決まっている場合が多い。公平性の確保という名目のために公募の広告を出したとしても、実際のところは“すでに決まっている”ということが少なくないのです。 私はかつて日本労働研究機構( [全文を読む]

スキャンダル続発で有権者の怒り爆発! 民主・維新が都議選で大惨敗の理由

Business Journal / 2013年06月25日07時00分

三鷹市で敗れた、行政ジャーナリストの若林亜紀氏は「発言のタイミングがまずく、ボディーブローのように効いてきた」と、24日配信の読売オンラインの記事で語っている。さらに、産経ニュースでは、橋下氏の発言をめぐり、橋下・石原慎太郎両共同代表の亀裂が表面化したとも伝えている。大阪維新の会系、旧太陽の党系、民主党系などの「寄り合い所帯」である党内部の信頼関係回復は難 [全文を読む]

農水省地域センター部長 PCに麻雀、予定表は忘年会だらけ

NEWSポストセブン / 2012年05月15日07時00分

役人との対決姿勢を明確にしている氏が首相になったら、国家公務員56万人の運命やいかに? かつて勤務先の特殊法人の公金浪費などの実態を内部告発し、その経験から公務員や天下り法人の問題を追及し続けているジャーナリストの若林亜紀氏が分析した。 * * * 大阪市の改革では、「平均年収739万円」の大阪市営バス運転手の給与を、府内の民間バス会社と比較して、38%も [全文を読む]

橋下徹市長の公務員改革は「クビ切り」自体が目的ではない

NEWSポストセブン / 2012年05月14日07時01分

狙いはどこにあるのか? かつて勤務先の特殊法人の公金浪費などの実態を内部告発し、その経験から公務員や天下り法人の問題を追及し続けているジャーナリストの若林亜紀氏が分析した。 * * * 橋下氏が実行してきた改革の中で、彼の行政改革・公務員改革の“手法”を示す象徴的な例が2つあります。 1つは、「補助金カット」です。橋下氏は、府知事就任後に財政健全化を掲げ、 [全文を読む]

橋下氏ならば「公務員改革で約5兆円無駄削減」と専門家推測

NEWSポストセブン / 2012年05月06日16時00分

役人との対決姿勢を明確にしている氏が首相になったら、国家公務員56万人の運命やいかに? かつて勤務先の特殊法人の公金浪費などの実態を内部告発し、その経験から公務員や天下り法人の問題を追及し続けているジャーナリストの若林亜紀氏が分析した。 * * * 公務員改革については、橋下氏は実行できる改革方針を選択する“リアリスト”であるということです。大阪府知事時 [全文を読む]

働かぬ公務員 病休中にパチンコの消防士、ゴルフの清掃職員

NEWSポストセブン / 2012年04月18日16時00分

公務員の給与・雇用制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏はこういう。 「一部の公務員の間では、病休の悪用が常態化しています。公務員には、他にも『分限休職』という、心身の故障などを理由に給与の6~8割を得ながら3年間休める制度があり、これを悪用するケースも多い」 ※週刊ポスト2012年4月27日号 【関連ニュース】原口一博、江田憲司、前原誠司らにも収支報告 [全文を読む]

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