白井一幸のニュース

【プロ野球】日本ハム・レアード、寿司ポーズで2年目の飛躍へ

デイリーニュースオンライン / 2016年03月07日16時00分

当時、不振を極めていたレアードを何とかしたいと、この店を紹介した白井一幸内野守備走塁コーチと店主が話し合い、リラックス効果を狙って店主がレアードに勧めたという。「本当はバッターボックスに入ったら、バットを脇に挟んでピッチャーに向けてやれと言った」と、店主は笑って振り返る。スランプ解消のためのアドバイスが、いつしか本塁打後のパフォーマンスになっていた、とい [全文を読む]

プロ野球「オープン戦」で感じた“メジャー帰り4人”の評価は?(3)日・田中賢は再起をかけるが…

アサ芸プラス / 2015年03月10日09時55分

というのも昨年、栗山英樹監督(53)が野球理論に心酔して入閣させた白井一幸内野守備走塁コーチ兼作戦担当(53)がかつての子飼い・田中を呼び戻そうと、風通しをよくするために若手を重用するようになった。この動きに、主力2人が反発して出ていったんです。政治的な動きをする白井コーチは一部で“黒井さん”と呼ばれていますが、フロントの意向を聞かず、田中獲りにゴーサイン [全文を読む]

日ハム、崩壊危機?コーチを無視する中田翔、斎藤佑樹絶賛の怪、大谷を生かせない首脳陣

Business Journal / 2015年02月18日06時00分

昨年、白井一幸、柏原純一という指導者としても実績のあるコーチが復帰しましたが、チームは強かった頃のようなまとまりがありません。いまや主軸となった中田翔は、あるコーチの話にまったく耳を貸さないなど、首脳陣と選手の間に溝は確実にあります」(同) 二刀流の大谷翔平、復活に懸ける斎藤佑樹など、話題性はあるものの、優勝するにはチームワークが最重要だろう。 「大谷はど [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(3)「“栗山流”コーチ人事の失敗」

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時57分

契約最終年を迎えるにあたり、球団は大社啓二オーナー代行に近い同郷・香川県の白井一幸を一軍内野守備走塁コーチ兼作戦担当コーチに送り込んだ。白井は、ヒルマン元監督時代から次期監督候補と目されていた人物。加えて厚澤和幸の投手コーチ、柏原純一の打撃コーチ就任も、結果しだいでは栗山念願の日本ハムのフロント入りの障害にもなりかねない四面楚歌の人事だ。しかし、日本ハムは [全文を読む]

12球団キャンプ「オフレコ報告書」(5)

アサ芸プラス / 2012年03月03日10時59分

ノックをやろうにも、白井一幸内野守備走塁コーチ(50)というノックの名人がいるし、そもそもプロのレベルの打球を飛ばさないと意味がありません。中畑監督はそういう打球を打てないので、みずから身を引きました」 結果、やることといえば、もっぱら評論家などゲストの話し相手。さらに、 「インフルエンザでしばらく休んでいた状況に慣れてしまっていた選手たちは、監督がいなく [全文を読む]

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