鈴木貫太郎のニュース

日本の武士道に世界が感動。大戦中、敵兵を命がけで救った日本海軍

まぐまぐニュース! / 2016年04月11日10時00分

海軍兵学校・鈴木貫太郎校長の教育 工藤艦長は、海軍兵学校51期だったが、入学時に校長をしていた鈴木貫太郎中将の影響を強く受けた。鈴木はその後、連合艦隊司令長官を務めた後、昭和4年から8年間も侍従長として昭和天皇にお仕えした。その御親任の厚さから、終戦時の内閣総理大臣に任命されて、我が国を滅亡の淵から救う役割を果たす。 工藤ら51期が入学した時に校長に着任 [全文を読む]

太平洋戦争中、敵兵422名を救助した駆逐艦「雷」艦長・工藤俊作に学ぶ武士道

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月17日06時30分

この頃の校長は鈴木貫太郎、後の第42代内閣総理大臣である。この鈴木貫太郎の教育方針こそが武士道だった。歴史と哲学教育の強化など、さまざまな教育改革を行い、とくに鉄拳制裁を禁じた。武士道に鉄拳制裁はないからだ。さらに士官となるには学問と武術が優秀なだけでは足りないとして、芸術や音楽などの文化的教養を養った。「士官たる前に紳士たれ」が海軍兵学校の教えだった。大 [全文を読む]

映画『日本のいちばん長い日』田原総一朗VS小林よしのりが語る「リーダーたちの決断」

AOLニュース / 2015年07月29日07時00分

また、鈴木貫太郎首相を演じた山﨑努について、小林は「あの人うまいですね~、良い味を出していましたよね、鈴木首相の、何を考えているか分からないといったような凄みをよく出していますよ(笑)」と賛辞を送り、「二・二六事件で銃弾を打ち込まれて死にそうになった人が、よく総理大臣をまたやるという決意をしたなと、本当に凄いと思います」と、時の内閣総理大臣を務めた鈴木貫太 [全文を読む]

日本が原爆を投下されたのは「誤訳」が原因だった?―中国メディア

Record China / 2017年05月25日21時00分

記事は、「日本では翌27日に閣議が開かれ、28日午後、鈴木貫太郎首相が記者会見を開いた」と解説。その際のコメントを日本の通信社だった同盟通信社が「連合国の宣言は、カイロ会議における声明の繰り返しであり、日本政府にとって重大な意義は見当たらない。また、すでに他の選択はなく、完全に無視する他ない。戦争終結のために断固戦闘を行う」と英訳しており、記事は「この訳文 [全文を読む]

終戦宰相・鈴木貫太郎 連合国に条件付降伏を呑ませた交渉術

NEWSポストセブン / 2015年11月23日07時00分

奇しくも、戦艦大和が九州・坊ノ岬沖海戦で米軍に撃沈され敗戦が色濃くなった1945年4月7日、鈴木貫太郎が首相に就任。直ちに終戦交渉の布石を打った。その手始めは国民に向けた以下の談話だった。〈私の屍を踏み越えて起つの勇猛心を以て新たなる戦力を発揚し……〉 一見、国民に徹底抗戦を呼びかける内容だが、鈴木の真意は違った。当時の国内には陸軍を中心とする主戦論と、終 [全文を読む]

戦後70年、日本人が忘れてはいけない激動の記録『八月十五日の真実 大日本帝国が崩壊した運命の日』(著者:平塚柾緒)をキンドル電子書籍で9月30日にリリースいたしました。

DreamNews / 2015年10月08日18時00分

昭和天皇と鈴木貫太郎内閣の和平派は、その難関をどう克服したのだろうか…。“和平”と“本土決戦”に揺れた5カ月をリアルに再現。 ■目次 ・第I章 東條内閣打倒工作 ・第II章 激動の一九四五年四月 ・第III章 和平か本土決戦か ・第IV章 幻に終わった和平工作 ・第V章 三巨頭会談とポツダム宣言 ・第VI章 原爆投下とポツダム宣言受諾 ・第VII章 日本の [全文を読む]

「週刊文春」掲載で話題になった対談、記事を電子化『池上彰×エマニュエル・トッド対談 ドイツの傲慢 日本の孤立』『戦後70年記念 「あの戦争」を観る! 戦争映画大特集』電子書籍オリジナル「文春e-Books」で同時発売!

@Press / 2015年08月27日13時00分

第一部は大ヒット映画「日本のいちばん長い日」で鈴木貫太郎首相を演じた山崎努氏と、原作者の半藤一利氏が、映画の裏話や、みずからの戦争体験を語り合います。 第二部は『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』などの著作がある映画史研究家の春日太一氏が、太平洋戦争を題材にとった日本映画の傑作を紹介。 第三部ではアメリカ在住の映画評論家、町山智浩氏が世界の戦争映画の名作 [全文を読む]

その後の「日本のいちばん長い日」

クオリティ埼玉 / 2015年08月16日11時52分

戦争を終わらせるために本心を隠して苦労する鈴木貫太郎首相と阿南陸軍大臣を、それぞれ山崎努、役所広司が熱演し、ポツダム宣言受諾がいかに綱渡りのような状態だったか実感させてくれた。また昭和天皇を演じる本木雅弘は、国民や臣下への慈悲にあふれる姿そして陛下の戦争を終わらせる覚悟を、じつによく演じており、この映画をさらに印象深いものにしている。 劇中では陛下のご聖断 [全文を読む]

『日本のいちばん長い日』本木雅弘演じる昭和天皇の玉音放送ノーカット版動画

AOLニュース / 2015年08月15日10時15分

https://youtu.be/QzT2N8NIrHs <関連動画はこちら> 半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を原作に、同じく半藤著書の「聖断」、さらに2014年に宮内庁から発表された「昭和天皇実録」を参考にして、今だからこそ描ける歴史の裏側に迫った本作では、戦況が絶望的となった1945年4月の鈴木貫太郎内閣発足から、終戦 [全文を読む]

二宮和也、終戦70年「Nスペ」ナビゲーターに就任

Smartザテレビジョン / 2015年08月13日16時00分

当時玉音放送の2時間後に鈴木貫太郎内閣が総辞職、終戦処理を行う内閣は8月17日に発足しており、政府・軍中央の統制は弱まっていて、空白ともいえる状況に陥っていた。 実際に各地で戦闘は続き、アメリカ軍は日本の各部隊が戦闘をやめない状況を想定した「ブラックリスト」と呼ばれる作戦まで計画していた。番組では終戦の日から戦闘停止へと至る歴史にスポットを当てる。 今回 [全文を読む]

役所広司、演じた阿南大臣の子息の評価に安堵の表情

Movie Walker / 2015年08月08日14時11分

役所広司、本木雅弘、松坂桃李、神野三鈴、原田眞人監督、本作に登場する鈴木貫太郎首相の遺族・鈴木道子が登壇した。役所は、鈴木首相が死の床で語った言葉を引用し「“永遠の平和”がこれからも100年200年と続くように祈りたいと思います」と力強く述べた。 原作は、半藤一利の傑作ノンフィクションで、太平洋戦争末期に、終戦の舞台裏で身を挺して闘った人々の物語が描かれ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】田原総一朗×小林よしのり「民間人が憲法を作った時代もあった」「天皇陛下に決断を下すような時代にしてはいけない」

TechinsightJapan / 2015年07月26日20時32分

本作で描かれた太平洋戦争末期、連合国のポツダム宣言の受託を迫る中、降伏か本土決戦か阿南陸軍大臣、昭和天皇、鈴木貫太郎首相の考える“決断”や“戦争”について田原と小林が吼えた。冒頭、司会の大谷広太BLOGOS編集長より「1967年に映画化された本作では昭和天皇の後ろ姿しか描かれていなかったが、今回は昭和天皇役の本木雅弘さんがかなり前面に出て終戦の流れの中では [全文を読む]

8月15日までの24時間、戦争終結のために戦った漢達!映画『日本のいちばん長い日』予告編解禁

AOLニュース / 2015年06月19日12時00分

美しく咲く桜をぼんやりと眺めるのは時の首相、鈴木貫太郎(山﨑努)。「本土決戦となれば、桜はもう咲かないな...」とつぶやきながら、自らの内閣で必ず戦争を終わらせようと固く胸に誓う。その鈴木首相を明晰な頭脳でサポートする迫水久常内閣書記官長(堤真一)は、歴史の転換期を見届けるべく奔走。一方、徹底抗戦を主張し、宮城(皇居)を襲撃するクーデターを計画し陸軍同士 [全文を読む]

日本史上、最大の決断!役所×本木×堤ら豪華キャスト参戦 映画『日本のいちばん長い日』

AOLニュース / 2015年04月10日12時00分

色調を抑えた暗いトーンの映像に現れるのは、決断に苦悩する役所広司演じる主人公、陸軍大臣・阿南惟幾(あなみ・これちか)、山﨑努演じる時の首相・鈴木貫太郎、鈴木首相をサポートする迫水久常内閣書記官長に堤真一、終戦に反対しクーデターを決起する青年将校・畑中に松坂桃李。そして7年ぶりにスクリーン復帰となった、昭和天皇演じる本木雅弘。太平洋戦争をテーマにした映画 [全文を読む]

清水富美加主演のクリスマスドラマ「恋の合宿免許っ!」が4夜連続で放送!

Smartザテレビジョン / 2014年12月16日18時00分

玲奈の他に、リストラされてタクシー運転手を目指す47歳・山崎信之輔(八十田勇一)、田原俊彦が好きな45歳・林俊子(氏家恵)、大学を退学して島で飲食店をやっている21歳・照屋弦(中島広稀)、三線を下手に弾いている気難しそうな老人・鈴木貫太郎(有福正志)ら個性的な面々がいた。そこに教官の武藤(野添義弘)が来て、玲奈に合宿免許についての説明を始めるが…。 [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“劇的な復興”篇-

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

当時は鈴木貫太郎内閣総理大臣や阿南惟幾陸軍大臣を含め、政府や軍部は徹底的に戦う機運にあふれていた。立憲君主制では天皇に決定権はない。この「君臨すれども統治せず」という枠組みを破ったのは、二・二六事件と終戦の時の2回であると昭和天皇ご自身も断言している。高森明勅氏が解説する。 「戦後復興の基盤は、戦争の終わらせ方にあります。第一次世界大戦以後、総力戦に敗れ [全文を読む]

福沢諭吉、渋沢栄一ら68人の自伝を人物ごとに再編集 eBookJapanが平凡社『日本人の自伝』全巻を電子書籍化!!

PR TIMES / 2012年10月26日09時48分

『日本人の自伝』リリース予定(著者名で表記)【2012年10月】福沢諭吉/渋沢栄一/前島密/植木枝盛/馬場辰猪/田中正造/玉水常治/松山守善/福田英子/内村鑑三/新島襄/木下尚江/鳩山春子/田岡嶺雲/徳富猪一郎/三宅雪嶺/金子ふみ子/高群逸枝/大杉栄/古田大次郎/石川三四郎/片山潜/堺利彦/山川均/河上肇/南方熊楠【2012年11月】宮崎滔天/内田良平/西 [全文を読む]

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