東田直樹のニュース

自閉症者・東田直樹氏のNHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」に疑問

メディアゴン / 2016年12月14日07時30分

<以下、引用> 【この番組を企画したきっかけは?】この番組は、会話のできない重度の自閉症の作家東田直樹さんを2年前に取材した番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」の続編です。前回の番組が、芸術祭ドキュメンタリー部門大賞を受賞した10日後、私はガンと診断されました。 ディレクターである私自身が、ガンというハンディキャップを負ったのです。それが、続編を作 [全文を読む]

<自閉症であるわが子の気持ち>自閉症の世界的作家・東田直樹氏のベストセラー作品の意義

メディアゴン / 2015年01月23日00時45分

川松佳緒里[コピーライター/東京都自閉症協会]* * *自閉症の作家、東田直樹さん(22)。自閉症の子を持つ親なら誰でも知っている人物といっても過言ではない。これまでに童話・詩・エッセイなど18冊の本を執筆・出版。とくに13歳の時に書いた『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール・2007)は、世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。201 [全文を読む]

発達障害の子どもが、充実した人生を送るために必要なこと【大変だけど、不幸じゃない。発達障害の豊かな世界 第2回】

Woman.excite / 2017年02月13日06時00分

それに、NHKスペシャルで東田直樹君(※)も言ってたじゃない?「大人は友達作れって言うけど、僕、いなくても幸せです」って。うちに通っている子どもたちも、一緒に遊んだりしなくても友達の名前は憶えているし、だいたい一緒にいるのが嫌だったら違う部屋に逃げるから。遊んでいないから交流してないというわけではない。それは、全部大人の既成概念の押しつけなんですよ。 ■子 [全文を読む]

どんな状態であっても人には言葉がある

プレジデントオンライン / 2017年03月11日11時15分

すでに、自閉症の東田直樹さんが自ら綴った書著『自閉症の僕が飛び跳ねる理由』(エスコアール)も出版されており、彼らの無意識な行動の理由が裏付けられました。彼らはコントロールできる部分もあるが、できない部分もある。勝手に動く口や体のために、自分たちも苦しんでいたことがわかったのです。 ■植物状態になった人にも言葉がある 大人になってから、脳卒中や事故やなどで [全文を読む]

ボイジャー+NPO法人日本独立作家同盟 “プロの出版ノウハウ”を出版 藤井太洋(作家)、古田靖(ライター)に続き9月26日 大原ケイ(文芸エージェント)講演録を発売

DreamNews / 2015年09月14日16時00分

“プロの出版ノウハウ”として、通常オープンには語られない契約、印税、副次権などの金銭面の他、エージェントの役割、ウケるジャンル、ストーリー、キャラクター構成を、中村文則、東田直樹、吉本ばなな等の実例を交えながら解説します。 本シリーズはセルフ・パブリッシングから4年で日本SF大賞を手にした作家、藤井太洋の実践的な創作ノウハウを知る一冊『電子出版、独立作家の [全文を読む]

外国人にこそ薦めたい! オタク米国人が選んだ「日本を深く、楽しく学べる本」ベスト10

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月11日11時30分

●5位『跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること』 東田直樹/イースト・プレス 1300円(税別)自閉症者でもある著者が、人生や運命を語ったエッセイやインタビューを収載。ランキングの選者・ベンジャミンさんは「多くの人に知ってほしい真実が書かれている」と語る。●6位『ハイスコアガール』(1〜5巻)押切蓮介/スクウェア・エニックス ビッグガンガ [全文を読む]

「僕は壊れたロボットの中で操縦に困っている人」自閉症の当事者が語るその内面世界

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月25日11時30分

作者・大今良時が語る『聲の形』誕生秘話 自身の不登校が創作の原動力に そんな心の距離感をグッと縮めるのが、エッセイ『跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること』(東田直樹/イースト・プレス)である。 著者の東田氏は、重度の自閉症のため会話が困難だ。だが文字盤やパソコンを通じ、思いを文字に託すことができる。2007年に出版された東田氏の初めての [全文を読む]

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