芥川比呂志のニュース

橋爪功 主役の大変さは、やってみると分かる

NEWSポストセブン / 2016年03月12日16時00分

文学座から演劇集団「円」へと行動を共にした師匠、俳優で演出家の芥川比呂志氏との思い出を語った橋爪の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 橋爪功は青山高校在籍中に演劇に目覚め、1961年に文学座研究所に入所。翌年に文学座に入団して役者の道を歩み出す。 「高校時代の多感な頃に芝居 [全文を読む]

伊武雅刀 声だけ評価された時「遠のいたな」と感じた

NEWSポストセブン / 2017年05月26日07時00分

なぜ雲を受けたかというと、いちばん好きな山崎努さんがいたというのと、芥川比呂志さん、神山繁さん、小池朝雄さん、高橋昌也さん──映画の脇を固めている方々がたくさんいらしたからです。そこに入れば映画界に入れる、俺の未来は決まった、と思いました。 でも、養成所ってそう簡単には出させてくれません。一年で『君はいらない』と言われ、今度は俳優小劇場の養成所に行きました [全文を読む]

<渡辺徹座長・文学座コント部>旗揚げ公演『おもしろいやつ』出色は助川嘉隆

メディアゴン / 2017年03月12日07時30分

芥川比呂志がいた文学座である。加藤治子がいた文学座である。仲谷昇がいた文学座である。小池朝雄がいた文学座である。岸田今日子がいた文学座である。岸田今日子がいた文学座である。神山繁がいた文学座である。三谷昇がいた文学座である。名古屋章がいた文学座である。山崎努がいた文学座である。北村総一朗がいた文学座である。徳川夢声がいた文学座である。宮口精二がいた文学座で [全文を読む]

寺田農 沢村貞子に優しく諭されて以来、一度も遅刻せず

NEWSポストセブン / 2016年01月31日07時00分

その時の先生は芥川比呂志さん。でも、難しかったんじゃないかな。向こうも教えたことがないんだから。 言われたのは『本を読まなきゃダメだ』と『恋をしろ』ということ。でも、なぜそれがどう影響して何の芝居に意味があるのかは教えてくれなかった。 それは後になって分かったのね。演技というのは、その役を生きていくこと。でも、いくら波瀾万丈の人生を送ったとしても自分の経験 [全文を読む]

桂由美、演劇か洋裁か迷った 少女時代の人生の選択

WEB女性自身 / 2015年04月19日07時00分

卒業公演ではグループごとにお芝居をしますが、私のグループのリーダーは芥川比呂志さんだったんです。母が芥川さんとお話がしたいとやってきて、事情を伝えて娘が演劇に向いているか尋ねたんですね。すると、『これから新劇の世界に必要なのは知性』だと、私にまず大学を卒業するようにとおっしゃったんです。母に同じことを言われたら反発しますが、芥川さんに言われたら……」中山「 [全文を読む]

石坂浩二 場に慣れることで風格が出ると緒形拳から教わった

NEWSポストセブン / 2015年02月08日07時00分

* * * 石坂浩二は慶應高校在学中に演劇部に入り、大学進学後は芥川比呂志の設立した新演劇研究会に所属した。また、高校時代からラジオ局で構成台本の作家としても活動していた。「当時の構成台本はビッチリ書いてないと怒られるんですよ。特に、その頃の映画スターの方々はフリーでお喋りにならなかったので。そのうちに、劇団を維持していくために通行人の役とかで出るように [全文を読む]

フォーカス