武田百合子のニュース

豊富な知識であなたの読みたい本を探します! マンガ『書店員 波山個間子』

ガジェット通信 / 2017年02月15日11時00分

私も今度の休みは『書店員 波山個間子(1)』を持って近所の喫茶店に行こうと思います(笑) ●試し読みもできる、『COMIC it』(コミックイット)の作品紹介ページはこちら!! http://comic-it.jp/lineup/hayamakomako/ (参考書籍) 向田邦子『新装版 眠る盃』講談社文庫、2016年 武田百合子『犬が星見た ロシア旅行』 [全文を読む]

仕事に生きて暮らしを愛す 現代女性が憧れる「昭和の女性」

anan NEWS / 2016年10月01日20時00分

武田百合子や幸田文のように、夫や父を思って過ごす日々が後年、文筆家としてものの見方に奥行きを与えたのもその証拠。 ■新天地へ飛び出す勇気。 海外旅行など夢のまた夢だった時代に、大胆にも遠い外国へ飛び出していった女性たちがいました。高峰秀子や兼高かおる、石井好子などの冒険譚を読めば、縮こまった背中を押されるかのよう。現状に満足せず、何かをつかみとろうとする“ [全文を読む]

すごい、しびれる、食べてみたい。厳選食べ歩きエッセイ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月23日11時20分

■『ことばの食卓』 武田百合子/著 野中ユリ/画 ちくま文庫 672円 武田泰淳が「口中で枇杷をもごもごまわし」ながら食べる様。「お雑煮を充分に食べたら、しんしんと眠気が襲ってきた」様子。記憶の匂い、感性の味、日常をゆるりとあらわす表現力。百合子さんが奏でるエッセイは、どれも秀逸で、あっぱれ、そしてすがすがしい。 特集ではほかにも、「ココロもお腹も満たさ [全文を読む]

世界遺産に登録されてますます話題! 富士山の魅力を知る本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月06日11時30分

■4位 『富士日記』(上・中・下) 武田百合子 中公文庫 各980円 『富士』の著者・武田泰淳の妻・百合子による、山小屋での暮らしの記録。独特な視点やクリアな文体も特徴的で、夫の仕事に関する記述や、取材同行時の様子なども記される。 ■5位 『富士山の謎と奇談』 遠藤秀男 静岡新聞社静新新書 840円 50年に及ぶ研究歴を持つ著者が集めた、富士山にまつわる [全文を読む]

芥川賞作家・小川洋子の番組TOKYO FM 「Melodious Library」書籍化第3弾!『みんなの図書室2』(PHP文芸文庫) 11月17日(土)発売

PR TIMES / 2012年11月16日16時23分

■ 今後の紹介作品 ・11月18日:ジッド「狭き門」 ・11月25日:武田百合子「犬が星見たーロシア旅行」 ・12月2日:ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」 ・12月9日:新田次郎「八甲田山死の彷徨」 ・12月16日:バージニア・リー・バートン「ちいさいおうち」 ・12月23日:岸本佐知子「ねにもつタイプ」 <小川洋子氏プロフィール> 1962年岡山市生 [全文を読む]

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