小山明子のニュース

糖尿防止薬飲むも酒と高カロリー料理に運動不足だった大島渚

NEWSポストセブン / 2013年02月05日07時01分

生前の大島さんの生活を振り返りつつ、闘病を支えた妻で女優の小山明子さんの言葉から、病気になる前、なった後、なにを食べたかについて作家の山藤章一郎氏がつづる。 * * * 監督を介護してきた妻・小山明子さん(78)の『パパはマイナス50点』(集英社)に、「食事との戦い」のありさまが詳しい。 「大島は、来客があれば朝でもビール、お昼のワイン、夜の日本酒、ウィス [全文を読む]

WOWOWオリジナルドキュメンタリー「戦場のメリークリスマス」MOOK発売記念、リピート放送決定!!

PR TIMES / 2015年01月30日15時40分

果たして『戦場のメリークリスマス』はなぜ成功したのか?そして大島が蒔いた種は何を残したのか?公開から30年、出演した坂本龍一、プロデューサーの原正人、大島渚の妻・小山明子に加え、作品の関係者たちが、『戦場のメリークリスマス』公開までの秘話やその影響について語る。また製作前に作られた企画書をはじめ、ロケ時のスチール写真など、貴重な資料も明かされる。 htt [全文を読む]

芸能界50年間の「壮絶バトル」を一挙公開!(1)怒髪天を衝いた「大立ち回り」-勝新太郎VS奥田瑛二 他-

アサ芸プラス / 2014年07月15日09時57分

90年、映画監督・大島渚氏(享年80)と小山明子夫妻の結婚40周年記念パーティでのハプニングだ。 大島氏と親交の厚い作家・野坂昭如氏(83)が挨拶文を用意し、スピーチの順番を待っていた。ところが、待てども待てども自分の順番が回ってこない。そのまま会はお開きになると思われたところ、ようやく野坂氏の存在に気がついた大島氏は、壇上に野坂を招き上げた。 すでに、待 [全文を読む]

大島渚氏妻・小山明子「妻として悲しい思いしたこと一度もない」

NEWSポストセブン / 2014年04月21日16時00分

『戦場のメリークリスマス』で知られる夫の大島渚監督が脳出血で倒れて以来、17年間にわたって献身的な介護を続けた女優・小山明子。 世間一般には厳格なイメージのある大島監督だが、家で声を荒らげたことはなかった。酒は飲んでも、女やギャンブルに興じることも一切なし。男は飲んで帰ってこられるが、女性はそうはいかないからと、仕事から帰ってきた小山の話を毎日1時間でも2 [全文を読む]

大島渚さん 17年介護した妻・小山明子に毎日「ありがとう」

NEWSポストセブン / 2013年01月17日07時00分

以来、17年間に及び、妻である女優・小山明子(77才)との闘病生活がスタートする。 「小山さんは仕事をすべて断り、介護に専念しました。それまで女優一筋だった彼女にとっては、食事をつくるだけでも一苦労で、徐々に追い詰められるようになり、小山さん自身もうつ病を患ってしまったんです」(芸能関係者) しかし、小山は大島さんに“もう一度メガホンを”という思いから、う [全文を読む]

小山明子 夫・大島渚の介護で苦労も「回転寿司でいい」と前向き

NEWSポストセブン / 2012年02月27日07時00分

女優・小山明子(77才)の夫で映画監督の大島渚(79才)は1996年2月、滞在中のロンドンで脳卒中になった。幸い意識は取り戻したが、右半身と言葉が不自由になった。 世界的な映画監督の妻として、何不自由なく暮らしてきた小山の生活は一変した。すべての仕事を断り、介護に専念した。 夫が映画を撮れなくなるという不安や初体験の介護生活に追いつめられ、いつしか死を考え [全文を読む]

『となりのトトロ』『ハウルの動く城』を手がけた豪華制作陣がおくる欧風パン「スローブレッド」新アニメCMが公開!

おたぽる / 2017年04月28日16時30分

■30秒CM「スローブレッド『新しい物語』篇」 https://youtu.be/MQXrnN1llo0 ■180秒Web限定動画「カシスとアルルの物語」 https://youtu.be/ykiVH_djyyc ■過去CMページURL:http://www.francois.co.jp/cm/anime/ [スタッフ] キャラクターデザイン・作画監督: [全文を読む]

きょう一周忌、野坂昭如が死の当日まで日記に綴っていた安倍政権への怒り 「戦前がひたひたと迫っている」

リテラ / 2016年12月09日11時26分

野坂氏といえば、大島渚・小山明子夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで大島渚と大乱闘を繰り広げたり、ブルーフィルム製作を営む青年たちを主人公にした小説『エロ事師たち』を出版したり、編集長を務めていた月刊誌「面白半分」に永井荷風『四畳半襖の下張』を全文掲載してわいせつ文書販売の罪で起訴されたりと、無頼な姿勢を貫き通した作家だった。 その一方、高畑勲監督によっ [全文を読む]

藤沢国際映画祭シンポジウム 『まちに映画館があるということ』レポート

ガジェット通信 / 2016年07月05日16時00分

そんな熱いトークの最後に、藤沢在住だった今も世界に愛される大島渚監督の奥様、俳優の小山明子氏からも、シネコヤへの応援ビデオメッセージが上映されました。 「まちの映画館」のなくなったことに一度は喪失感に静まり返った映画ファンたちが再び「まちの映画館がある」という夢をシネコヤとともに見るために、 「シネコヤの活動に一人でも多くの方々に参加してほしい」 竹中さ [全文を読む]

離婚と交際が同時発覚!“新・魔性の女”満島ひかりが妻より女優を選んだ理由

アサジョ / 2016年05月20日09時59分

有名なところでは大島渚監督と小山明子、篠田正浩監督と岩下志麻、周防正行監督と草刈民代、高橋伴明監督と高橋恵子などです。監督と女優という組み合わせでうまくいっている夫婦には共通点がありますね。それは通常の夫と妻というより、夫である監督が、妻を1人の女優として尊重し重きを置いている点。つまり、家庭人としての妻より女優という仕事を優先させています。ですが、一般家 [全文を読む]

「ドキュメンタリー冬の時代」のドキュメンタリー番組はBSが注目

メディアゴン / 2016年02月16日09時30分

内海桂子さんの回では24歳年下の夫でマネージャーの成田常也さんとの暮らしぶりをかなり赤らさまに、かしまし娘の場合は3人の自宅での老いの日常を、大島渚さんなら妻小山明子さんが鬱病になるほどの介護の現実を、坂本九さんは妻柏木由紀子さんが暮らすご自宅、などなど、ドキュメンタリーなら撮りたいと思うものを多くは家庭に入り込んで取材しています。三つ目は資料映像にかなり [全文を読む]

野坂昭如が死の4ヵ月前に綴った、安保法制と戦争への危機感「安倍政権は戦前にそっくり」「国民よ、騙されるな」

リテラ / 2015年12月10日20時30分

野坂昭如といえば、大島渚・小山明子夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで大島渚と大乱闘を繰り広げたり、ブルーフィルム製作を営む青年たちを主人公にした小説『エロ事師たち』(新潮社)を出版したり、編集長を務めていた月刊誌「面白半分」(株式会社面白半分)に永井荷風『四畳半襖の下張』を全文掲載してわいせつ文書販売の罪で起訴されたりと、マルチな分野で才能を発揮しなが [全文を読む]

小山明子 夫・大島渚監督逝去から2年……「私の終活」独占告白

WEB女性自身 / 2015年02月21日06時00分

それが終活を考えるようになったきっかけでもあります」そう語るのは女優・小山明子さん。夫・大島渚監督(享年80)とは60年に結婚。以来、おしどり夫婦として知られてきた。大島監督は96年に脳出血で倒れ、小山さんはその後17年にわたり献身的に介護を続けてきた。「時期的には75歳ぐらいかな。大島の具合が悪くなって、彼の写真(遺影)を選ばなくてはいけない……と思った [全文を読む]

昭和の名優・渥美清の『泣いてたまるか』、BS12ch TwellVで放送決定

PR TIMES / 2014年12月15日14時58分

2. 放送スケジュール: 2015年1月10日(土)放送開始、毎週土曜日ひる1時45分~3時45分 ■1月放送予定 放送日時 タイトル 脚本 監督 出演者 10日 ラッパの善さん 野村芳太郎 中川晴之助 左幸子、小山明子他 二人になりたいッ 橋田壽賀子 下村堯二 左卜全、初井言栄他 17日 ビフテキ子守唄 鈴木尚之、掛札昌裕 佐伯孚治 京塚昌子、黒柳徹子 [全文を読む]

大島渚を看取った小山明子「1日を大事に生きるようになった」

NEWSポストセブン / 2014年02月12日07時00分

夫である大島渚監督を17年に及ぶ介護ののち、2013年1月に看取った小山明子さん(79才)。40才で突然死を宣告され、2012年10月に急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さんの妻で、文庫本『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』を上梓した金子稚子(わかこ)さん(46)。状況も年齢も違うふたりが、「夫を看取ること」について語り合った。 金子さん:私は [全文を読む]

金子哲雄さん妻 夫が好きだったチョコを見て死後初めて号泣

NEWSポストセブン / 2014年02月11日16時00分

映画監督の大島渚さん(享年80)を17年に及ぶ介護ののち、2013年1月に看取った妻・小山明子さん(79才)。そして、2012年10月に急逝した流通ジャーナリストの金子哲雄さん(享年41)の妻で、文庫本『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』を上梓した金子稚子さん(46才)。配偶者を看取ることから見えてきたものについて2人が語った。 小山さん:大島は [全文を読む]

50代女性に向けた新シリーズ「ゆうゆうBOOKS」創刊! 第一弾は豪華著名人が名を連ねる『ことば薬』と『ほんじつ休ませて戴きます』

PR TIMES / 2013年07月03日11時00分

◆ 『ことば薬』 掲載例 ・選んだ道をアタリにするのもハズレにするのも自分自身(P18鎌田實)・執着すると心が苦しくなり、執着を手放せば新しい人生が開けると知りました(P27小山明子)・明るい老後を目指すなら、ひとりになる勇気 ひとりになる訓練(P34残間里江子)・「わかる」に替わる言葉として「信じる」を提案したい(P40谷川俊太郎) [全文を読む]

大島渚監督、どこも報じなかった葬儀中の“警察沙汰”とは?

サイゾーウーマン / 2013年01月26日09時00分

「もしパトカーが到着するのがもう少し遅ければ、監督の妻である小山明子さんが最後の挨拶をする際に、あの“騒音”が流れるという最悪の事態になっていました。騒ぎを始めた場所が公道だったため、取り押さえることも難しかったようですが、もし敷地内でやっていたら、誰かが殴り掛かっていてもおかしくないくらいでしたよ。中には撮影をした媒体もいたようですが、当然すべてのメデ [全文を読む]

フォーカス