山下泰裕のニュース

史上最強の柔道家といえば誰?1位は金メダルのあの人

しらべぇ / 2016年08月09日21時00分

結果、1位に輝いたのはロサンゼルス・オリンピック無差別級金メダリストで世界選手権優勝4回、全日本柔道選手権大会9連覇の山下泰裕で3割。2位は一本背負いを武器にバロセロナ・オリンピック71キロ級で金メダルを獲得した「平成の三四郎」こと古賀稔彦で10.5%。以下、現代表監督の井上康生、シドニー銀メダルの篠原信一と続く。さらに15年間不敗の木村政彦、アテネ五輪金 [全文を読む]

ご存知ですか? 4月29日は山下泰裕が柔道全日本選手権で最年少優勝した日です

文春オンライン / 2017年04月29日07時00分

いまから40年前のきょう、1977(昭和52)年4月29日、全日本柔道選手権大会で東海大学の山下泰裕が19歳10ヵ月の史上最年少優勝をはたした。山下はこのあと1977年10月から引退する1985年6月まで、国内外の試合で203連勝を記録、全日本選手権では9連覇を成し遂げている。なお、山下の最年少記録はその後、2006年に石井慧(当時19歳4ヵ月)によって更 [全文を読む]

山下泰裕氏 メダルと豊かな心実現の「スポーツ省」創設提言

NEWSポストセブン / 2012年12月29日07時00分

スポーツのすそ野を広げて日本を明るく元気にしたいというのは柔道家で、東海大学体育学部長の山下泰裕氏だ。同氏がスポーツを通じた国作りを語る。 * * * 勝ち負けを追求するスポーツではなく、気持ちよく体を動かして汗をかき、できれば大勢の仲間と一緒に行動するスポーツを通してストレスを発散する。そうやって鬱屈した精神状態にある自分を解放することで明日への活力が生 [全文を読む]

「斉藤仁」が命を削り家族に遺した柔道家の魂 妻は亡き夫への誓いを胸に生きていく

東洋経済オンライン / 2017年04月24日10時00分

さらに仁さんの前任監督が、国民栄誉賞を受賞した、あの山下泰裕さんというプレッシャーの中の就任だった。 [全文を読む]

ご存知ですか? 3月9日は日本教育テレビがモスクワ五輪独占放送権を獲得した日です

文春オンライン / 2017年03月09日07時00分

1980(昭和55)年4月21日、モスクワ五輪ボイコットの動きで緊急会議が開かれ、柔道の山下泰裕(左)、レスリング高田裕司の代表選手らが参加を涙ながらに訴えた ©共同通信社 続く1984年のロサンゼルスオリンピックでは「ジャパン・プール」体制が復活、1992年のバルセロナオリンピックからは「ジャパン・コンソーシアム」へと発展する。以後、冬季オリンピックや [全文を読む]

柔道交流は米「トモダチ作戦」へのお礼

Japan In-depth / 2016年09月22日11時00分

今回の派遣は柔道国際普及団体「柔道教育ソリダリティー」(山下泰裕理事長)によって実施された。海軍士官学校と柔道教育ソリダリティーとの交流は2010年に同じ東海大学出身の元世界チャンピオンの井上康生氏の来訪から本格的に始まった。翌2011年からは「トモダチ作戦へのお礼」の意味をもこめるとして毎年、続けられてきた。2011年3月11日の東日本大震災ではアメリカ [全文を読む]

日本柔道復活に井上康生監督が断行した大改革。東京五輪へ「これからまた新たなスタート」

週プレNEWS / 2016年09月03日06時00分

全日本柔道連盟の副会長で、全日本チームの強化委員長も兼任する山下泰裕氏は大会終了後、こう総括した。 「過去最高の10個を上回って、選手もコーチもよく頑張った。本音を言うと、もう少し金メダルが欲しかったが、今の海外選手のレベルは、私が32年前にロスで戦った頃とは比較にならないくらい上がっている。アルゼンチンやコソボの選手が金メダルを獲るようになり、日本選手 [全文を読む]

世紀の誤審で敗れた篠原信一 「弱いから負けた」発言の真意

NEWSポストセブン / 2015年06月08日11時00分

山下泰裕監督や斉藤仁コーチの猛抗議にもかかわらず判定は覆らない。表彰台で銀メダルをかけ、うなだれる篠原の姿を見て、日本中が言い知れぬ虚脱感に覆われた。あれから15年。男子柔道日本代表監督も経験した篠原は、あの時のことをどう語るのか。 ──試合終了後、「弱いから負けた」といいました。 篠原「投げた瞬間、僕はガッツポーズして、『よし、一本や』って審判にいったと [全文を読む]

急逝の斉藤仁氏 相手に配慮し顔を潰すまいと昼から酒席参加

NEWSポストセブン / 2015年01月28日16時00分

まさにそのものの柔道家でした」 国士舘大時代から常に3歳上の天才・山下泰裕と比較されてきた。その山下との対戦は8戦8敗。203連勝のまま引退した国民栄誉賞の山下に比べ、斉藤の存在はどうしても“二番手”のイメージで地味に映る。 実際は山下に全く引けをとらない柔道の申し子で、テレビドラマの『柔道一直線』を見て柔道を始め、『ミュンヘンへの道』で五輪に目覚めたとい [全文を読む]

「ミスター」と「ゴジラ」がダブル受賞 「国民栄誉賞」の法的根拠は?

弁護士ドットコムニュース / 2013年04月17日19時10分

スポーツ関連ではその後、山下泰裕、衣笠祥雄、千代の富士、高橋尚子、なでしこ女子サッカーチーム、吉田沙保里、大鵬が受賞している。規定によると、国民栄誉賞は総理が「随時」、「適当と認めるもの」に対して授与するとされている。辻口弁護士は「つまり、誰にいつ賞を与えるかは、総理の考えしだいなのです。同賞がしばしば『政治の道具』だと批判されるのは、そういった事情が背景 [全文を読む]

フォーカス