向井千秋のニュース

東京理科大学が4月1日に女子中高生向け科学啓発イベント「春のマドンナin松山」を開催 -- キャンパス外では初の地方開催で、講演会には向井千秋副学長が登壇

Digital PR Platform / 2017年03月21日08時05分

同プロジェクト初の地方開催となる今回も、アジア初の女性宇宙飛行士である向井千秋副学長の講演会をはじめ、女子大学生・大学院生とのトークイベントやポスターセッションなど盛り沢山な内容を予定。「サイエンス」の幅広さと多様なキャリアの可能性を知ることができる。 東京理科大学では、女子中高校生の皆さんにサイエンスの魅力を体験的に知ってもらおうと、「Scienceを知 [全文を読む]

向井千秋氏も登壇、東京理科大「宇宙教育プログラム」6/11・25

リセマム / 2017年05月23日17時45分

25日は向井千秋・特任副学長がプレゼンテーションを行う。聴講は無料。 「宇宙プログラム」は、将来、理科教員・研究者・技術者として宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成することを目的に、文科省の宇宙航空科学技術推進委託費委託事業として行うもの。1年を通じて「講義」「実習」「体験」「講演」の4つのプログラムを実施し、最先端の科学技術による体験を通じ [全文を読む]

米初の地球周回 ジョン・グレン氏、95歳で亡くなる 向井さんと宇宙飛行も

sorae.jp / 2016年12月09日12時15分

アメリカ人として初の地球周回軌道を飛行し、77歳のときには向井千秋飛行士とともにスペースシャトルに搭乗した、勇気とチャレンジスピリットに溢れた人物でした。 1921年にケンブリッジ州にて生まれたジョン・グレン氏は1943年から米海軍に入隊。第二次世界大戦や朝鮮戦争などを体験した後、超音速旅客機にてアメリカ大陸の横断などにも成功。パイロットとして実績を重ねた [全文を読む]

日本が宇宙ごみ発生を防ぐ国際ルール作りで国連と連携―中国メディア

Record China / 2017年06月17日10時00分

記事によれば、技術的な面は、宇宙飛行士の向井千秋氏が議長を務める小委員会で議論を行い、日本の進んだ技術の紹介・提供も検討するという。また、文部科学省や内閣府など各省庁がそれぞれ進めていた対策を一本化することも検討するという。(翻訳・編集/山中) [全文を読む]

アメリカのヒーロー、ジョン・グレン宇宙飛行士が“ヒーロー”と呼んだ最愛の人

sorae.jp / 2016年12月11日18時37分

一緒に搭乗したのは、医師で日本人初の女性宇宙飛行士である向井千秋さん。宇宙医学によって「人の身体の問題の解明が進む」ということを強く印象づけたフライトでした。 このときのフライトには、当時のビル・クリントン大統領による政治的パフォーマンスの影響があるという批判が存在することも確かです。ですが、上院で加齢に関する問題を取り扱う委員会のメンバーであったジョン・ [全文を読む]

文理選択どうする? 文系じゃないと就けない仕事、理系じゃないと就けない仕事

マイナビ進学U17 / 2016年01月06日12時02分

元宇宙飛行士の毛利衛さんは理学系、向井千秋さんは医師免許を持つなど、経歴は多様です。このように、宇宙飛行士になってやりたいことを具体的に思い描いてみると、進みたい学部を選択する検討材料になりそうですね。 [全文を読む]

宝くじに当たっても買えないほど!? 宇宙服の値段ってどれくらい?

マイナビ進学U17 / 2015年12月24日12時02分

■宇宙服は一着10億円以上する!?向井千秋さんや毛利衛さん、若田光一さん、野口聡一さん、星出彰彦さんなど、日本人の宇宙飛行士はたくさんいます。今、宇宙に行っているのは油井亀美也さん。2015年12月に地球に戻ってくる予定です。宇宙飛行士が宇宙に行くときに着ているのが、「宇宙服」。テレビで見たことのある人も多いと思います。人間が宇宙服を着ないで宇宙船の外に出 [全文を読む]

華麗すぎる人気女性社外取締役たちの「ご経歴」 一大ブームに懸念も

Business Journal / 2015年09月29日06時00分

●富士通 富士通は日本人初の女性宇宙飛行士、向井千秋氏を選んだ。1977年に慶應義塾大学医学部を卒業した医師。85年にNASDA(現JAXA=宇宙航空研究開発機構)へ入り、宇宙飛行士に選ばれ、94年、98年の2回、宇宙に飛んでいる。04年から07年まで国際宇宙大学教授として国際宇宙ステーションで宇宙医学の研究や教育に携わった。15年4月に東京理科大学副学長 [全文を読む]

物流の危機 深刻なドライバーの人手不足、5年後に10万人減

NEWSポストセブン / 2015年09月02日16時00分

同紙の名物企画の巻頭インタビューには、心理学者や人類学者など、多彩な著名人が登場して、業界にさまざまな提言をしているが、元宇宙飛行士の向井千秋さんは〈物流は血液のように、人の営みになくてはならない基盤。空気や水といった必要不可欠なものは、重要性に気付きにくい。だが、物流は一日止まれば、経済はまひする〉と、医師らしい指摘をする。 [全文を読む]

「社外取締役3000人マーケット」の勝者は官僚OB…増える天下り利権

デイリーニュースオンライン / 2015年07月10日07時00分

他には、宇宙飛行士の向井千秋(富士通)、ノーベル化学賞受賞者の野依良治(東レ)、作家の幸田真音(JT)、元サッカー日本代表監督の岡田武史(日本エンタープライズ)といった著名人を受け入れた企業があった。 官僚OBの次に多かったのは、大学教授などの学識経験者と、弁護士・公認会計士などの士族、報道記者、ジャーナリストなどマスコミ関係者だった。 本来、社外取締役 [全文を読む]

ダル、田中の右ひじ故障を予言? 朝日新聞コラムの向井万起夫説をプロはどう見るのか

週プレNEWS / 2015年04月02日06時00分

メジャーでの日本人選手の相次ぐ怪我については様々な論議を呼んでいるが、ここにきて宇宙飛行士の向井千秋氏の夫で病理学者の向井万起夫(まきお)氏が書いたコラムが注目されている。マンガ『宇宙兄弟』(講談社)に出てくる茄子田(なすだ)理事長のモチーフとしても有名な同氏だが、実は大のメジャーリーグファン。その縁で、朝日新聞の夕刊面に「大リーグが大好き!」という長期 [全文を読む]

月面着陸アームストロング氏“ファーストマン”になれた理由

NEWSポストセブン / 2012年09月06日07時00分

宇宙飛行士・向井千秋氏の夫である同氏は、有数の“宇宙通”として知られている。2005年に出版されたアームストロング氏初の公認伝記本も原書で読破した。 「書名は『ファーストマン』。著者はNASAの歴史学者で、宇宙飛行士の自伝・伝記の中ではピカイチです。 最も興奮したのは、何といっても月面着陸のシーン。バズ・オルドリン操縦士とアポロから着陸船イーグルへ乗り移 [全文を読む]

奇跡的な金環日食 「地球でしか見られない」と向井万起男氏

NEWSポストセブン / 2012年05月18日07時01分

世紀の天体ショーを前に、アジア初の女性宇宙飛行士・向井千秋さんの夫である向井万起男氏(慶應義塾大学医学部准教授)が日食の神秘について語る。 * * * これほどきれいな金環日食、皆既日食が見られるのは太陽系の惑星でも、ただひとつ、地球だけでしょうね。 地球の衛星は月です。太陽の直径は月の約400倍、地球から太陽までの距離は地球から月までの距離の約400倍あ [全文を読む]

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