下村敦史のニュース

首都の明日を予見する藤井太洋のポスト・オリンピック小説『東京の子』スタート!『文芸カドカワ』3月号、2月10日(金)より配信。

PR TIMES / 2017年02月10日17時17分

下村敦史「サハラの薔薇」3.世にも美しい女性用特殊下着を作る老テーラー、伊三郎に心酔し始めた少年・アクア。そこへ謎のパンク少女が加わり、退屈な田舎町で何かが確実に動き出した――。川瀬七緒「テーラー伊三郎」(最終回)4.異色の音楽レビュー本『ももクロを聴け!』で話題を席巻した、ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回は癒やし系グル [全文を読む]

デビューからわずか1年 ミステリー界に新たな巨匠候補が誕生!!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月12日17時30分

下村敦史氏は2014年に江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビューを果たした。しかも、受賞作品である『闇に香る嘘』(下村敦史/講談社)はミステリー作家の登竜門と呼ばれている同賞の中でも近年まれにみる傑作という高い評価を得たのである。とは言え、彼の作家への道は順風満帆だったというわけではない。過去に4度、最終選考に残りながらも受賞を逃しているのだ。審査員の選評はいず [全文を読む]

「オーシャンクロニクル」シリーズの上田早夕里、新連載スタート!吉本ばなな×CHIEの特別対談掲載!『文芸カドカワ』7月号、6月10日(土)より配信!

PR TIMES / 2017年06月10日12時00分

――特別対談I(前編)「吉本ばなな×CHIE」2.「オーシャンクロニクル」シリーズが大好評! 第一次世界大戦下のヨーロッパを舞台に描く大河ロマン――上田早夕里「リラと戦禍の風」3.続々最終回!はらだみずき「名もなき風たち サッカーボーイズU17」、中山七里「笑えシャイロック」、鈴木光司「ユビキタス」、浅生鴨「猫たちの色メガネ」4.好評連載!住野よる「青くて [全文を読む]

住野よるが描く”最旬青春小説”「青くて痛くて脆い」。アニソンのなかの<多幸感>をひもとく!?「このアニソンを聴け!」。小説からエッセイまで満載の『文芸カドカワ』6月号、5月10日(水)より配信中!

PR TIMES / 2017年05月12日10時04分

堀埜浩二「このアニソンを聴け!」6.考古学者・峰は窮地を脱出できるのか? 生き残りを賭けたサバイバル・アクション!下村敦史「サハラの薔薇」【今月の執筆陣】赤川次郎/浅生鴨/新井素子/今野敏/下村敦史/鈴木光司/住野よる/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏<今月号のイチオシラインナップ>「青くて痛くて脆い」著 [全文を読む]

新世代の音楽評論「このアニソンを聴け!」今回はあの神アニメ楽曲を徹底解析!?関連書籍「うつヌケ」が発売前大ブレイク!『文芸カドカワ』2月号、1月10日(火)より絶賛配信中。

PR TIMES / 2017年01月13日18時54分

下村敦史「サハラの薔薇」2.ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回はあの神アニメ『響け!ユーフォニアム』の楽曲を徹底解析する。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」3.午後の西武線内で起こった小さなトラブルが、平和な日常に裂け目を入れてゆく。新井素子「絶対猫から動かない」4.そもそも恋とは何なのか。恋が愛に変わる瞬間とは?・・・少女 [全文を読む]

【著者に訊け】下村敦史 江戸川乱歩賞受賞作『闇に香る嘘』

NEWSポストセブン / 2014年09月24日16時00分

【著者に訊け】下村敦史/『闇に香る嘘』/講談社/1550円+税 9度目の正直、にしては肩の力の抜けた新人である。このほど、第60回江戸川乱歩賞受賞作『闇に香る嘘』を晴れて上梓した下村敦史氏(33)は、2006年から同賞に毎年応募すること計9回。うち最終選考には5度残り、〈常に自分の苦手な部分、弱い部分を向上させようという明確な目標を持って一作一作書き続けて [全文を読む]

話題の推理作家が登壇 江戸川乱歩賞60周年プレミアムイベント 『今野敏×薬丸岳×下村敦史 江戸川乱歩賞60周年記念トークショー』開催 抽選で100名を無料で招待!

PR TIMES / 2014年08月07日15時55分

-書籍 通販 電子書籍のハイブリッド書店サービス「honto」- ハイブリッド書店サービス「honto(ホント)」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、江戸川乱歩賞60周年を記念したプレミアムイベント『今野敏×薬丸岳×下村敦史 江戸川乱歩賞60周年記念トークショー』を2014年9月6日(土)にコミュニケーショ [全文を読む]

「生活安全課0係」の富樫倫太郎、新連載スタート!『君の膵臓をたべたい』の住野よる、大好評連載中!『文芸カドカワ』5月号、4月10日(月)より配信。

PR TIMES / 2017年04月10日13時44分

堀埜浩二「このアニソンを聴け!」ほか多数!【今月の執筆陣】赤川次郎/浅生鴨/新井素子/今野敏/坂木司/下村敦史/鈴木光司/住野よる/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏<今月号のイチオシラインナップ>「青くて痛くて脆い」著:住野よる(新連載)[画像2: https://prtimes.jp/i/7006/32 [全文を読む]

『君の膵臓をたべたい』の住野よる、本誌初登場&新連載スタート!『文芸カドカワ』4月号、3月10日(金)より配信。

PR TIMES / 2017年03月10日13時41分

堀埜浩二「このアニソンを聴け!」ほか多数!【今月の執筆陣】赤川次郎/浅生鴨/新井素子/岩城けい/今野敏/坂木司/下村敦史/住野よる/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/二村ヒトシ/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏<今月号のイチオシラインナップ>「青くて痛くて脆い」著:住野よる (新連載)[画像2: https://prtimes.jp/i/70 [全文を読む]

ドラマ化できないなら……フジテレビが“ミステリー作家の登竜門”『江戸川乱歩賞』後援撤退か

日刊サイゾー / 2016年09月27日21時00分

しかし、近年の受賞作では13年、残酷な連続殺人が描かれた『襲名犯』(竹吉優輔)や、14年、盲目の主人公による『闇に香る嘘』(下村敦史)など、映像化しにくい作品が目立っているのは確かで、ドラマ化は激減している。今年の受賞作も、やはり凄惨なシーンが連続する一家全員が殺戮者の物語、『QJKJQ』(佐藤究)だった。 「選考委員がどう考えているかはわかりませんが、 [全文を読む]

「読みぞめ」をテーマにした元旦新聞広告連携サイトを公開!

PR TIMES / 2016年01月04日10時21分

会田薫、愛本みずほ、青柳碧人、アキヤマ香、芥文絵、 飛鳥あると、我孫子武丸、雨宮もえ、有永イネ、彩瀬まる、安藤なつみ、井川香四郎、いしいしんじ、井上夢人、入江喜和、色原みたび、うえやまとち、馬田イスケ、大久保ヒロミ、大倉崇裕、大島安希子、大谷紀子、大山淳子、おざわゆき、織田涼、落合さより、梶よう子、要マジュロ、片川優子、久世番子、雲田はるこ、車谷晴子、群 [全文を読む]

上橋菜穂子が国際アンデルセン賞作家賞 しりあがり寿が紫綬褒章の快挙!【出版ニュース2014】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月29日11時30分

選考委員から異例ともいえる絶賛を受けた第60回江戸川乱歩賞受賞作、下村敦史の『闇に香る噓』も注目を集めた。 新人賞では第51回文藝賞を受賞した李龍徳の『死にたくなったら電話して』、金子薫の『アルタッドに捧ぐ』が期間限定特別価格1000円(税別)になるという販売方法でも話題に。 文=橋富政彦/『ダ・ヴィンチ』1月号「出版ニュースオブザイヤー2014」より [全文を読む]

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