小池正晃のニュース

プロ野球12球団「スタッフ年齢」からみるチームの実情

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日16時05分

昨季もDeNAで小池正晃が外野守備走塁コーチを務めたが(※今季は2軍打撃コーチ)、今後はこの世代がコーチ主流派になりそうな気配だ。 また、昨季3人いた「選手兼任コーチ」は、DeNA三浦大輔(投手コーチ)のみとなった。 コーチの「年齢」で球団傾向を見ていたが、現役選手とは違い、コーチ陣にとって年を重ねることは「経験」という引き出しの数が多い、ということでもあ [全文を読む]

中村紀洋 古巣中日が獲得する可能性は「十分ある」と関係者

NEWSポストセブン / 2014年10月18日16時00分

結局、小池正晃や平田良介という右打ちの準レギュラーがいたこともあり、獲得には至りませんでした。でも、今年の中日は、右の代打が明らかに不足していた。落合GMがノリを構想に入れても、何らおかしくありませんよ」 今年巨人から移籍し、打率3割をマークした左の代打の切り札・小笠原道大に加え、中村が加入すれば、相手にとって脅威となる可能性も。だが、ファンは過去の経緯を [全文を読む]

プロ野球“ストーブリーグ”突入で「お荷物&嫌われ者」は一挙大粛清か?(2)問題児・中村紀洋の行く果ては?

アサ芸プラス / 2014年10月15日09時57分

今年5月にも年下の小池正晃打撃コーチ(34)に『ランナーにちょこまか動かれると打撃に集中できない』とクレームをつけた。この一連の言動が中畑清監督の逆鱗に触れ、高田繁GM(69)との協議の結果、『ノリはもう使わない。今季限りで辞めてもらう』という判断が下された」(DeNA担当記者) 現在、自主トレ中の中村はというと、 「『ヤクルトが興味を持ってくれている』と [全文を読む]

横浜DeNA 移籍の投手が不調になること多いが放出選手は活躍

NEWSポストセブン / 2013年11月25日16時00分

過去に、駒田徳広(巨人)、若田部健一(ダイエー)、野口寿浩(阪神)、橋本将(ロッテ)、森本稀哲(日本ハム)、鶴岡一成(巨人)、小池正晃(中日)と7選手を獲得している(カッコ内は旧所属球団)。 だが、活躍したといえるのは駒田と出戻りの鶴岡だけ。唯一の投手である若田部は3年間でわずか1勝の成績しか残せず、戦力外通告を受けた。 そもそも、本拠地の横浜スタジアムは [全文を読む]

DeNAの「未完の大砲」筒香嘉智 左打ち打撃コーチ去り正念場

NEWSポストセブン / 2013年11月08日16時00分

新首脳陣の打撃コーチは一軍が進藤達哉(43)、小池正晃(33)、二軍が大村巌(44)、嶋村一輝(32)とすべて右打者出身。左打者の筒香にとって、左打者経験者のいないコーチ陣は不安がある。 「中日の落合博満ゼネラルマネージャーが、『左打者に右打者は教えられないし、その逆も同じ。打ち方が全然違うから』とよくいっていますが、筒香にとっては、これまで信頼してきた左 [全文を読む]

DeNA森本稀哲 二軍生活続くもファンサービス欠かさぬ姿勢

NEWSポストセブン / 2013年09月25日16時00分

巨人との3戦目には、荒波の代わりに小池正晃がスタメンに名を連ねたが、緩慢なプレーもあり、起爆剤にはならなかった。こういうときこそ、森本がいれば……と思いましたね」(スポーツライター) 森本は2011年に横浜にFA移籍し、推定年俸8000万円で3年契約を結んだが、今年でその契約は切れる。高年俸のベテランは、整理対象となる可能性も十分考えられる。それでも、森本 [全文を読む]

「オチメメジャーリーガー」争奪戦が超必死すぎる(2)松坂獲得に燃えるDeNA

アサ芸プラス / 2012年10月10日10時59分

さらに今季は、横浜高校時代の同級生、小池正晃(32)、後藤武敏(32)も加入。同校の後輩、石川雄洋(26)、荒波翔(26)、筒香嘉智(21)がチームの中心を担うだけに、環境は整っている。まるで、松坂獲得のためにそろえた陣容であるかのようだ。何より池田純球団社長(36)が、「どうしたら松坂を獲れるか日々、考えている」と口にしているほどの入れ込みぶりだという。 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑥ 田中一徳(元PL学園)(2)98年PL学園vs横浜高校 松坂大輔を追い詰めた延長17回の死闘!

アサ芸プラス / 2012年07月17日10時57分

エースが打ち込まれても動じない精神力があり、のちにプロでも活躍する小池正晃( 現横浜)、後藤武敏(現横浜)らが「松坂だけのチームではない」と言わんばかりに、PL先発の稲田学に襲いかかった。5回表には「4対4」の同点に追いつく。ここでPLは、背番号「1」の上重聡(現日本テレビアナ)を投入した。 勝ち越しの1点をあげた直後の8回表でした。二死一塁となって、ベン [全文を読む]

プロ野球スタートダッシュ「熱いぜVS暗いぜ」(4)中畑監督「100敗街道涙目舌不調まっしぐらで涙目舌不調」

アサ芸プラス / 2012年04月27日10時59分

「常勝球団・中日からFA移籍してきた小池正晃は『横浜の若手は野球の話が足りない』と指摘しています。中日では、試合前の練習やアップ中に『こういう場面が来たら、こうしよう』とか『昨日のあの場面はこうすべきだった』とかいう会話が日常的になされていたそうです。その辺りが今後の課題でしょうね」(前出・夕刊紙デスク) 監督の心が折れる前にチームの浮上なるか? 【関連 [全文を読む]

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