町田忍のニュース

街の古びた銭湯、潰れない謎…瀕死の銭湯業界、「工夫」で人気殺到の店出現?

Business Journal / 2016年08月16日06時00分

日本銭湯文化協会理事であり、銭湯研究の第一人者でもある町田忍氏に話を聞いた。●利用客は全盛期の約8分の1 まず、銭湯業界が今抱えている問題は、どのようなものがあるのだろう。「今は“銭湯戦国時代”です。年々、入浴者数が減ってきている厳しい状況で、東京都を例に挙げると、1968年の最盛期は1日の1軒あたりの平均入浴者数が約800人もいたのですが、現在は約100 [全文を読む]

21_21で雑多に雑貨を並べた「雑貨展」が開催中、普段は作り手の深澤直人が選び手に

FASHION HEADLINE / 2016年05月13日17時00分

1950年生まれの町田忍は小学生の頃から収集してきた飲食店の爪楊枝や、醤油差し、銘菓のパッケージなどを所狭しとぎっしり並べ、「(自身の持ち物に)捨てたいと思うものは何一つない」という群言堂の松場登美は、石見銀山の暮らしの中で選んできた雑貨を集め、YAECAの井出は自身に無くてはならない、とめどなく愛用品を公開している。 「人はものに疲れているし流れの速い時 [全文を読む]

女性を魅了する“ニュー銭湯”増加の理由に迫る!

Walkerplus / 2016年02月26日12時00分

銭湯研究家の町田忍氏も「ここ数年、銭湯に若い女性のお客さんが増えてきました。理由はいくつかあると思いますが、新しいタイプの銭湯が増えてきたことが、多くの女性を惹きつけているのではないかと思います」と話す。5年ほど前から、個性的な銭湯、女性好みの銭湯が次々と登場しているのだそうだ。 こうした“ニュー銭湯”増加の背景には、オーナーの代替わりがあるのだとか。「3 [全文を読む]

昭和の雰囲気の中で楽しめる特製「ホットココア」

ぐるなび / 2016年02月05日12時10分

女優の高木美保さんと庶民文化の研究家である町田忍さんが、「珈琲屋らびっと」(東京都板橋区)を訪れた。 こちらのお店の入り口には昭和時代に販売されたスクーターが飾られている。店主のコレクションである骨董品たちがズラリと立ち並ぶ店内も相まってレトロな雰囲気が醸し出されている喫茶店だ。2人は席に着くと自家製の「レアチーズケーキ」(300円/税込み)と「ホットココ [全文を読む]

『のりたま読本』(講談社刊)に丸美屋食品が編集協力

PR TIMES / 2016年01月13日17時55分

「のりたま読本」(講談社刊) ・サイズ・ページ数 A5判 オールカラー 128ページ ・定価 1,300円(税別) ・編者 日本家庭食文化研究会 ・寄稿・解説 星野博美、泉麻人、安倍夜郎、椎名誠、服部正平(東京大学名誉教授)、奥村 彪生、やくみつる、町田忍、牧弘美、南伸坊、熊谷真菜(登場順) ○主な内容 ・ノスタルジアを駆り立てる1960年(昭和35年) [全文を読む]

もっとも銭湯が多いのは大阪で898軒、少ないのは山形の1軒

NEWSポストセブン / 2012年05月23日16時00分

1月:松湯 血行促進 2月:大根湯 冷え症対策 3月:よもぎ湯 殺菌作用 4月:桜湯 炎症を抑える 5月:菖蒲湯 鎮静作用 6月:どくだみ湯 美肌 7月:桃湯 虫さされ 8月:はっか湯 保温効果 9月:菊湯 目の疲れ 10月:しょうが湯 風邪予防 11月:みかん湯 安眠効果 12月:ゆず湯 風邪予防 『銭湯の謎』(扶桑社)の著書がある銭湯博士の町田忍氏に [全文を読む]

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