小森和子のニュース

「日本映画批評家大賞」アニメ部門は、作品賞:映画『聲の形』、監督賞:新海誠、声優賞に野沢雅子!

おたぽる / 2017年05月18日11時00分

「日本映画批評家大賞」は、映画界を励ます目的のもと、 現役の映画批評家が集まって実行するもので、 1991年水野晴郎が発起人となり、淀川長治、小森和子、等、 当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生した 「批評家による批評家だけの目で選んだ他に類を見ない」賞(公式サイトより)。 それだけに、受賞作品・受賞者が被るケースも多い国内の他映画 [全文を読む]

小森のおばちゃまが酷評。所ジョージ主演タモリ客演の伝説的映画

まぐまぐニュース! / 2017年02月15日11時56分

また、この時代にしか通じないギャグや当時実際に発売されていた商品名を連呼するなど、映画というよりテレビのコントバラエティのような作りであり、(普段は点の甘い)映画評論家の小森和子が酷評したという逸話が逆に勲章だと言えよう。 ● 『下落合焼とりムービー』 DVD発売中!(発売元:東映ビデオ) 監督:山本晋也/脚本:高平哲郎、赤塚不二夫、滝大作 出演:所ジョー [全文を読む]

『ごきげんよう』終了 長寿番組を支えた小堺一機の「聞く力」

NEWSポストセブン / 2016年03月30日07時00分

1984年10月開始の『いただきます』は浦辺粂子や小森和子、塩沢ときなどの“おばさま方”が自由闊達に喋り、人気を博した。1991年からは『ごきげんよう』に改題。当初は1人のゲストにじっくり話を聞くスタイルだったが、スタートから8か月後に、放送終了まで続く名物企画『サイコロトーク』が誕生した。 出たサイコロの目によってトーク内容を変えるスタイルが話題を呼び、 [全文を読む]

老舗映画専門誌「SCREEN」が消滅の危機を迎えていた!

アサ芸プラス / 2015年10月08日09時58分

故・淀川長治さんや故・小森和子さんによる映画紹介や、全公開作品を網羅した故・双葉十三郎さんの連載『ぼくの採点表』は、地方に住む映画ファンにとっては必読ページだった。アラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーブに代表される美男美女の俳優ブーム、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス監督が巻き起こしたエンターテイメント映画ブーム、ブラッド・ピット、トム・クルー [全文を読む]

引退35年の美少女アイドル「栗田ひろみ」を感涙キャッチ!

アサ芸プラス / 2015年05月04日09時57分

小森和子さんにCMナレーションをやっていただいた? よく覚えてますねえ、驚きました(笑)」 みうら氏だけでなく、誰もが“青春ノイローゼ”になるほど同時代のマドンナだったのだ。 女優としての代表作は73年に公開された「放課後」(東宝)である。地井武男演じる年上の男を誘惑する女子高生が栗田の役どころだった。引退から35年の中で、一度だけ芸能の仕事を引き受けた [全文を読む]

「どうした!?片岡鶴太郎」『芸人報道』で見せた、“鶴ちゃん”の芸人魂

日刊サイゾー / 2013年06月11日13時00分

「マッチでーーす!」の近藤真彦、「おばちゃまはねぇ……」の小森のおばちゃま(小森和子)、「ナイスですね~」の村西とおるなどのものまね芸はもとより、『ひょうきん族』のコントでハプニング的に誕生した「熱々おでん」をはじめとする芸は「元祖リアクション芸」ともいわれている。1986年には「頭の思考回路が切れた、あるいは切れている状態を表現する擬音語」として、鶴太 [全文を読む]

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