藤原定家のニュース

今、王道の京都が楽しい!3時間で「嵯峨野」を楽しみ尽くす

Woman Insight / 2016年05月15日13時00分

かの藤原定家の、「時雨亭」があったとされる場所のひとつでもあります。 二尊院 京都市右京区嵯峨二尊院前長神町27 9時~16時30分(最終受付) 拝観料500円 ※2016年秋まで本堂改修中につき、本尊非公開 ■午後2:25 民芸定家 (滞在時間 5分) 竹の里・嵯峨野のお土産には、やはり美しき手仕事の竹細工が欠かせません。 こちらのお店は、竹骨の扇子や [全文を読む]

紅葉は旅の入り口にすぎない。「そうだ京都、行こう」歴代ロケ地めぐり

まぐまぐニュース! / 2015年11月27日07時30分

「夜をこめ て 鳥のそら音(ね)は はかるとも よにあふ坂の 関はゆるさじ」藤原定家によって小倉百人一首にも選ばれた有名な歌です。 ・泉涌寺 紅葉 2015年 見どころ情報 光明院(2009年盛秋) 11月24日現在の紅葉:一部見頃 例年の見頃:11月中旬から12月上旬 光明院は、室町時代初期に創建された東福寺の境外塔頭(境内の外にある東福寺に属する子院) [全文を読む]

冬休みといえば……「百人一首」の季節。

PR TIMES / 2013年12月13日12時22分

ラブストーリーからよみとく、新しい百人一首はいかがですか?百人一首とは鎌倉時代初期の1235年(文暦2年)、宇都宮頼綱(うつのみやよりつな)の依頼で藤原定家(ふじわらのさだいえ/ていか)が 和歌を選んだといわれています。100人の歌人の和歌を、一人一首ずつ選んで作った和歌集(詞華集)です。現代ではかるたとして有名ですが、じつはその中身は、みやびな歴史を語る [全文を読む]

言葉の結晶としての恋

NHKテキストビュー / 2017年06月03日00時00分

例えば藤原定家が選んだとされる『百人一首』も、恋の歌が四割を占めます。どうしてそんなに「恋」が歌詠みの心を捉えるのでしょうか。歌人の馬場あき子さんは『百人一首』の恋の歌について〈恋が成就した歌は一首もない〉とした上で、〈「恋」という題の場をかりて、表現への自負のほかに、主題としては求めて得られぬものへの思いや、失意や、怨みなど、むしろ人生的な詠嘆の重なるも [全文を読む]

平安・鎌倉の歌人が残したオーロラの記録が、来たる太陽嵐を予測する

GIZMODO / 2017年04月19日20時10分

有名な日本の歌人、藤原定家は、1204年2月21日と23日に長時間続いた嵐について、日記「明月記」に書き残しています。 1204年2月21日、晴れ。(中略)燭台に燈をともす頃(日が暮れてから)、北及び東北の方向に赤気が出た。その赤気の根元のほうは月が出たような形で、色は白く明るかった。その筋は遠くに続き、遠くの火事の光のようだった。白気(白いところ)が4、 [全文を読む]

紅葉の時期しか入れない、京都の隠れた名所とは

モデルプレス / 2015年11月24日12時40分

かつて藤原定家が小倉百人一首を編んだと言われ、時代の流れとともに衰退と復興を繰り返し、今の形で残されています。 竹垣の小径を抜けて控えめな門をくぐった先に、歴史を重ねた草庵ともみじによる真っ赤な絨毯とが織りなす情緒的な光景が広がる様は、なんとも奥ゆかしい美しさ。敷地内には茶室時雨亭のほか、定家が筆を洗いに使ったという柳の井があります。 隠れた紅葉スポット [全文を読む]

私の秋は忙しくなる。「そうだ京都、行こう」歴代ロケ地で紅葉狩り

まぐまぐニュース! / 2015年11月16日08時26分

小倉百人一首を撰んだ藤原定家(ていか)が住んでいた山荘・時雨亭(しぐれてい)はこの付近に建てられていたと伝えられています。(諸説あり近くの二尊院と厭離庵にも時雨亭跡があります。)塀などの囲いがない境内は小倉山に広がっていて、紅葉の時期はモミジが全体を真っ赤に埋め尽くします。特に多宝塔あたりの紅葉は絶景です。京都屈指の紅葉の名所でもあり、境内や多宝塔は高台に [全文を読む]

もしも銀河や星雲、ブラックホールが地球に近づいたら夜空はどう見える?

tocana / 2015年07月02日08時00分

西暦1054年に起きた超新星爆発は、平安時代の日本でも観察され、藤原定家の文献にも記録が残されている。●ヘルクレス座球状星団(M13) 次は、北天から確認できる最大の球状星団のヘルクレス座球状星団(M13)である。銀河全体からすれば十分な大きさではないが、10万個の恒星からなる直径115光年という星団であり、たくさんの恒星が輝いているのが確認できる。●超新 [全文を読む]

ベテルギウスの超新星爆発で「太陽がふたつになる」のか?

週プレNEWS / 2013年10月12日12時00分

ただし、月がふたつあるくらいの明るさで輝いて、昼間でも光って見えるかもしれない」 ちなみに、鎌倉時代に藤原定家(1162~1241年)が記した『明月記』には、定家が伝え聞いた話として、1054年に発生した「かに星雲の超新星爆発」の様子が「歳星(木星)くらいの大きさ」と表現されている。 おそらく、ベテルギウスが超新星爆発を起こすと、数日間は夜空に大きく光り輝 [全文を読む]

血みどろのホラー恋愛ファンタジー!?半神半妖の主人公になりきる『百鬼夜行~怪談ロマンス~』

ガジェット通信 / 2012年10月09日21時00分

』で藤原定家がハマり役だった梶裕貴、死神の剣士・椿宗次郎役に『男子高校生の日常』タダクニを演じた入野自由、大きな鎌を武器とする好戦的な死神・響乃武蔵役には『BRAVE10』で真田幸村に起用されるなどますます活躍している森川智之がキャスティングされています。 この『百鬼夜行』では、"死"や"血"がキーワードになるでしょう。公式サイトにアップされている画には、 [全文を読む]

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