佐川一政のニュース

佐川一政氏 「少年Aが苦しんでるなら一度会って話したい」

NEWSポストセブン / 2015年09月17日07時00分

それは1980年代初頭にAと同じように世を震撼させた「パリ人肉食殺人事件」の犯人・佐川一政氏だ。Aと同じ神戸の出身で、社会復帰した後に複数の著書を出版した。 〈『佐川一政』という稀代の殺人作家の存在は、いつも僕の心の片隅にあった。正直に言えば、彼に“嫉妬”や“羨望”を抱いていた時期もあった〉 佐川氏は、AのHPをどう見たのか。 「AがHPを始めたのは他者 [全文を読む]

パリ人肉食事件の佐川一政氏 同級生殺害する犯行心理を分析

NEWSポストセブン / 2014年08月04日07時00分

「ある評論家は被害者への恨みが動機だと推測していましたが、全く違います」 こう断言するのは、作家の佐川一政氏(65)。フランスで起きた猟奇的殺人事件「パリ人肉事件」の犯人として日本中を騒がせた人物である。 佐川氏は1981年に留学中のパリで留学生のオランダ人女性を射殺。屍姦のうえ遺体を解体し、一部を食べた。その後、遺体遺棄中に逮捕されるが、心神喪失が認め [全文を読む]

ネアンデルタール人が「人喰い」を?日本でも過去に凶悪事件が…

しらべぇ / 2016年08月07日20時00分

1981年当時、パリに留学していた佐川一政氏が友人のオランダ人女性を自宅に呼び出し、背後からカービン銃で射殺。衣服を脱がせ屍姦した跡、遺体の一部を食べたという。佐川氏は、犯行を全面的に認めたものの精神病院へ入院することが裁決され、不起訴処分となった。たった4年ほどで社会復帰を果たす。世界30ヶ国以上に支部を持つデジタルメディアVICEのインタビューによると [全文を読む]

変わり者キャラ、動物虐待、人体実験...名大理学部女子学生が殺人に至るまでの真相

tocana / 2015年10月14日10時00分

書籍、映画のレビューでは「同郷の"異"人」として1981年にパリで人肉食殺害事件を起こした佐川一政への言及もある。『絶歌』(太田出版)において、元少年Aは"90年代の子ども"を自負する。1982年生まれの彼は、幼少期にバブルが過ぎ去り、思春期の始まりに阪神・淡路大震災を経験し、その後、日本経済の長引く不況下に身を置かれた。何もいいことがなく、自身を覆う喪失 [全文を読む]

「週刊ポスト」少年Aの今さら実名報道に週刊誌業界から失笑...安易な元犯罪者叩きはジャスティスハイか、権力に屈した反動か

リテラ / 2015年09月14日19時30分

さらにAが「強く意識した」人物としてHPでも取り上げているパリ人肉殺人事件の佐川一政氏にコメントを求めた上で、実名を掲載する理由についてこう記している。「Aと佐川氏には決定的な違いがある。佐川氏は実名と素顔を公表しての活動だったが、Aは匿名を守ったままだ」 さらに手記の出版や朝日新聞などマスコミへの手紙の送付、HP開設など「自発的に情報発信を行っている」こ [全文を読む]

元少年A 公式ホームページで公開した自作イラストと全裸写真

NEWSポストセブン / 2015年09月10日07時00分

例えば1980年代初頭に「パリ人肉食殺人事件」で日本中を震撼させた猟奇殺人犯・佐川一政の著作に触れ、《僕にとって“芸術”とは、「失われた“現在”への求愛」です。僕にそれを教えてくださったのが、あなたです》》 と、稀代の殺人鬼への憧憬を綴っている。そしてもうひとつが、自作のイラストや写真を投稿した「ギャラリー」のページである。このページを覗いて戦慄した。《「 [全文を読む]

11人殺して「ロシアの切り裂き老婆」逮捕 深まる謎と殺人鬼たちの心の闇

tocana / 2015年08月17日08時00分

佐川一政(日本) 「パリの食人鬼」として恐れられた日本人。彼はフランス・パリに留学中、知人のオランダ人女性を殺害し、その肉を食べたことで知られる。 今回の「切り裂き老婆」の殺人動機の中には、オカルト信仰もあった可能性が指摘されているが、だとしたら、食人行為にも呪術的な意味が含まれていた可能性がある。さらに「人肉を食べないと魂を奪われる」などの妄言を吐いて [全文を読む]

元少年Aの手記出版には公益性がある!『絶歌』が明らかにした警察情報とマスコミ報道の嘘

リテラ / 2015年06月17日19時30分

古くは1960年代に未成年で連続ピストル射殺事件を起こし、死刑判決を受けた永山則夫の『無知の涙』、パリ人肉事件を起こした佐川一政の『霧の中』、連続幼女殺害事件の犯人、宮崎勤の往復書簡『夢のなか 連続幼女殺害事件被告の告白』――。最近も、英国人リンゼイさん殺害犯・市橋達也が逃亡中の様子を記した手記を出版した。 しかし、その際もここまでの批判は巻き起こらなかっ [全文を読む]

飢えと殺人と人肉食が繰り返される......日本の少年誌ではもう見られないであろう『アシュラ』が描いたもの

おたぽる / 2014年06月07日16時00分

佐川一政がオランダ人を食べた『パリ人肉事件』などはもろにあてはまる。宗教儀式で食べたり、薬効をもとめて赤ちゃんの死体を食べたりするのも、このパターンだ。 2つ目は、ほかに食べるものがないので、仕方なく食べるパターン。遭難して人肉を食べたり、飢饉による飢餓で人肉を食べる。趣味趣向はなく、しかたなしに人の肉を食べる場合だ。『アシュラ』では、2つ目のパターンが描 [全文を読む]

山本太郎とアントニオ猪木...『ほぼ日刊 吉田豪』連載78

東京ブレイキングニュース / 2013年11月06日13時00分

山本太郎はファンクラブに佐川一政インスパイアでカニバリズムな名前を付けるような人だし、その不謹慎な面白さは議員じゃない世界でしか活きないと思ってます。 Written by 吉田豪 Photo by 母ちゃんごめん普通に生きられなくて/ぴあ [全文を読む]

“特殊漫画大統領”根本敬が、まさかの“人間宣言”?

週プレNEWS / 2012年10月16日13時00分

オランダ人女性を殺して食べた“世紀の殺人犯”である佐川一政(いっせい)さんを全面擁護する本を出版したりね。 でもそんなおれが今回ばかりは『世間さまの正論』ってヤツにもっていかれそうになったんだよ。だからしゃべりをそのまま編集者に書いてもらったり、佐川さんからの電話内容をそのまま載っけたりした。この本は一見マニアックな特殊漫画家の日常雑記に見えて、実はデビュ [全文を読む]

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