大久保清のニュース

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(3)連続暴行殺人鬼・大久保清の手口と大言壮語

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時52分

群馬県を舞台に連続暴行殺人をはたらいたのは、71年当時、36歳の大久保清であった。牛乳販売店をしていたが、商売は芳しくなかったという(離婚もしていた)。 年少のときから素行不良で、20歳のときに女子高生に乱暴して松本刑務所へ入所。67年には2件の婦女子乱暴のため府中刑務所へ。71年3月、出所すると、以後73日間に127人の女性に声をかけ、十数人に対して犯行 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<女性を狙った卑劣な犯行>

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時53分

誘いに乗り、山中へドライブしては、20人と強引に性的関係を持ち、抵抗した8人を殺害──日本犯罪史上に残る連続殺人犯・大久保清元死刑囚の手口である。 1971年6月3日号で、その一挙手一投足ばかりか、“生い立ち”を紙幅を余すことなくスクープした。中卒後、次々と婦女暴行を繰り返し、刑務所に入るたびに凶悪化した大久保元死刑囚。妻をも強姦したうえで籍に入れ、母親が [全文を読む]

『スピルバーグ その世界と人生』(西村書店)刊行記念トークショー・サイン会が5月27日(金)に開催されます!

PR TIMES / 2016年05月20日09時25分

[画像1: http://prtimes.jp/i/10438/6/resize/d10438-6-964813-0.jpg ]『スピルバーグ その世界と人生』リチャード・シッケル 著 大久保清朗/南波克行 訳B4変型・上製・260頁 ISBN:978-4-89013-721-3 定価:本体3,800円+税http://www.nishimurashote [全文を読む]

ビートたけし「なぜオイラは凶悪犯を立て続けに演じたか」

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

だからテレビドラマで、大久保清やら凶悪犯を立て続けに演じたんだ。ドラマや映画で「お笑い芸人のたけし」を消し去るまで、ずいぶんと時間がかかったね。 じゃあ、文太さんはどうか。『仁義なき戦い』は東映の実録ヤクザ映画路線の代表シリーズで、深作欣二監督らしいバイオレンスあふれる作品。一方の『トラック野郎』は、ギャグあり下ネタありの爆笑コメディでね。だけど文太さんは [全文を読む]

なぜお笑いコンビは片方だけ役者で成功するのか

WEB女性自身 / 2013年11月03日07時00分

「’83年、ドラマ『昭和四十六年 大久保清の犯罪』(TBS系)で、連続誘拐殺人の犯人を演じました。漫才でボケを演じるときと、シリアスなドラマの犯人役というギャップが、よけいに凄みを感じさせました。彼の場合、修羅場をくぐってきたタイプを演じると、その存在感が際立ってきます」 ただし、芸人としてのキャラクターが強すぎてしまうと、ドラマの役を演じにくくなるとい [全文を読む]

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