永田洋子のニュース

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(5)連合赤軍の山岳ベースは“リンチ地獄”と化していた

アサ芸プラス / 2016年12月31日17時51分

〈「チ×でヤ×でブ×でヒ×、おまけに××で×××で色が××(中略)永田洋子の、あの陰険かつ冷酷残忍な振舞いは、こうした(中略)欠陥が、大いに影響しているじゃないかな」 と、これは主として彼女を中心に取材にあたってきた新聞記者氏の話である〉 そう書き出されるように、「総括」と称したリンチの主導者は永田洋子、それに森恒夫であった。永田は共立薬科大学卒業の活動家 [全文を読む]

『絶歌』論争の前に知っておきたい ― 加害者が執筆・出版した3つの怪事件

tocana / 2015年07月01日12時00分

連合赤軍幹部で主犯格の永田洋子は『十六の墓標』(彩流社)上下2巻の他、『氷解 女の自立を求めて』(講談社)『私生きてます 死刑判決と脳腫瘍を抱えて』(彩流社 )『愛と命の淵に 瀬戸内寂聴・永田洋子往復書簡』(福武書店)『続十六の墓標 連合赤軍敗北から十七年』『獄中からの手紙』(ともに彩流社)と、ちょっとした作家なみに出版を重ねている。 同じく連合赤軍幹部 [全文を読む]

AKB48・大島優子、相次ぐ不運で女優業に暗雲…それでも業界で高評価のワケ

メンズサイゾー / 2014年04月19日14時00分

それはフジテレビが企画していた『実録あさま山荘事件~狂気のテロリスト永田洋子』と題したスペシャルドラマで、大島は連合赤軍の女幹部・永田洋子役で主演のオファーを受けていたという。 このスペシャルドラマは「1964-2020 時代の目撃者」と題した近代の大事件を扱ったシリーズの一つ。同シリーズは昨年末に第一弾『独占追跡!三億円事件“最後の告白者たち”~真犯人の [全文を読む]

勝谷誠彦「家族が大事」のプロパガンダが「犯罪一家」を産む

NEWSポストセブン / 2013年05月15日07時00分

「元日本赤軍が起こした数々の国際テロの陰には重信房子がいたし、連合赤軍の女性同志に対する冷酷さを見る限り、同性である永田洋子が中心だったのは明らか。“総括”という名のリンチの理由にもなった、恋愛禁止だとかおしゃれは風紀を乱すなんて、男の発想じゃないですよね。 森恒夫と永田洋子の独裁による犯行といわれたけれど、永田が脳腫瘍を患いながら獄死するまで再審請求を [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(4)日本中をテレビに釘付けにした「あさま山荘事件」

アサ芸プラス / 2016年12月31日09時53分

翌日も大規模な捜索は続き、今度は主要メンバーの森恒夫と永田洋子が取り押さえられた。 そうした動きを察知した他のメンバーは逃走。2月19日から28日にかけてなんと10日間も、長野県軽井沢町にある河合楽器の保養所「あさま山荘」で管理人の妻を人質にとり、武器をもって立て籠もったのだ。やはり連合赤軍の主要メンバー・坂口弘、坂東国男、吉野雅邦ら5人だった。 この「あ [全文を読む]

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