秋山好古のニュース

「人間は貧乏がええ」(秋山好古)【漱石と明治人のことば85】

サライ.jp / 2017年03月26日06時00分

苦を楽しみとする心がけが大切じゃ」 --秋山好古 秋山好古は、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公のひとりとしても知られる明治期の陸軍軍人。 質素な暮らしぶりを旨とし、子どもたちに対して、掲出のことばをよく言い聞かせていたという。 元来が「人生は簡単明瞭でありたい」「男は生涯において一事を成せばいい」ということをモットーとし、物欲、出世欲などの余分なもの [全文を読む]

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

日露戦争を勝利に導いた軍人・秋山好古、真之兄弟と幼馴染である正岡子規の青春が書かれています。伊予松山の名もない若者たちが、国家存亡の危機に、苦渋の決断をしていく姿には感動を覚えます。 国を良い方向にもっていこうとする決断の積み重ねが、日露戦争という大きなプロジェクトを動かす原動力になる。この物語には多くの成功と失敗が書かれていて、学ぶところが多いのです。こ [全文を読む]

「よく考えたうえにこれだと思うものは、暗記だけのものよりはるかにいい」(秋山真之)【漱石と明治人のことば87】

サライ.jp / 2017年03月28日06時00分

【今日のことば】 「多くの戦史や各種の兵書をよく読んで、考えたうえにこれだと思うものが諸君の兵理で、それがたとえ間違っていたとしても、百回の講座で聴いたものを暗記しただけのものにくらべれば、はるかにいいものなのだ」 --秋山真之 秋山真之は、先に紹介した秋山好古の弟。 正岡子規の松山時代からの幼なじみで、大学予備門(のちの一高)では夏目漱石とも机を並べた [全文を読む]

「人間の本質を書いた本には仕事の神髄が詰まっている」フェラガモ 代表取締役社長兼CEO 得能摩利子さん

プレジデントオンライン / 2017年03月16日15時15分

正岡子規、秋山好古・真之兄弟の生きざまを描く。「心から楽しむ、余暇としての読書を満喫させてくれました」 『海賊とよばれた男』 百田尚樹/講談社文庫 歴史経済小説。「一人の経営者として、大いに刺激を受けると同時に、その器量のあまりの違いに深い絶望感をも感じました」 ※掲載の書籍は、得能さんが当時読んだものとは違う版の場合があります。 ---------- 得 [全文を読む]

森友学園問題で注目。知られざる幻の「第二教育勅語」とは?

まぐまぐニュース! / 2017年03月07日20時00分

という辺りは西園寺だけでなく、一説によれば陸軍の秋山好古なども関与したというだけあって、非常にシャープな感じがします。教育の中で美化してはいけないとされた意外な人物とは 特に「衰退時の逆境の士を人生の模範にして、その過激な言動を真似しようとしてはならない」というのは、非常に重たい指摘です。楠木父子、赤穂浪士に新撰組という種類を教育の中で美化してはダメだと [全文を読む]

2016年元旦から配信の司馬遼太郎『坂の上の雲』電子版 Kindleストア、楽天kobo、iBooks限定。第1巻を三が日のみ半額で販売!

@Press / 2015年12月28日12時30分

■『坂の上の雲』紹介 俳句改革に命をかけた正岡子規、日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟。伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 ■著者紹介/司馬遼太郎(しば・りょうたろう) 大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語部卒業。昭和35年、『梟の城』で第42回直木賞受賞。41年、『 [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』電子版 もうすぐ配信開始 ポイントバックなど期間限定施策で、より手に入れやすく!

@Press / 2015年12月24日16時00分

俳句改革に命をかけた正岡子規、日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟。伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 <司馬遼太郎記念館 上村洋行館長のコメント> 「司馬遼太郎が亡くなりまして20年になります。この1年、改めてデビュー作『ペルシャの幻術師』から『この国のかたち』までの作品を振り返る企画展「司 [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』遂に電子化決定 没後20年となる2016年元旦から配信開始

@Press / 2015年11月30日10時00分

俳句改革に命をかけた正岡子規、日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟。伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 司馬遼太郎作品は、2013年に『竜馬がゆく』が、弊社から初めて電子書籍化されました。文藝春秋の配信作品合計で15万DLを超えており、司馬作品は時代を超えて読み継がれています。『坂の上の雲』は [全文を読む]

韓国人が『進撃の巨人』に投影している世界とは?

週プレNEWS / 2014年06月05日06時00分

また、作中の老将軍・ピクシス司令のモデルが、日露戦争で戦った旧帝国陸軍の秋山好古(よしふる)陸軍大将であると韓国『メディア・トゥデイ』が報じると、秋山大将は日清戦争にも従軍していることから、この騒ぎは中国にも飛び火した。 ちょっとうがちすぎではとも思えるが、実は中国のネット世論や、台湾の親中派メディア『中天ニュース』などでも同様の指摘がなされている。これ [全文を読む]

芥川龍之介らが眠る霊園巡り “墓マイラー”が推奨ルート紹介

NEWSポストセブン / 2013年07月22日07時00分

大通りの交差点にはショートショートの星新一、その左奥には、『武蔵野』の国木田独歩や司馬遼太郎の『坂の上の雲』に登場する秋山好古の墓がある。大通りの交差点を北に約400m進むと、鳥居が目印の明治の元勲・大久保利通の墓。高さ5m、中国の神獣贔屓の上に墓碑が乗る。近くには小説の神様志賀直哉、歌人斎藤茂吉と精神科医・茂太親子が眠っている。 周囲には上野英三郎の墓 [全文を読む]

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