本田由紀のニュース

『ブラック企業』著者・今野晴貴氏「過激派と誹謗され、非常に強い憤りを覚える」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月16日18時32分

労働問題に取り組むNPO法人「POSSE」の代表理事で『ブラック企業』などの著書がある今野晴貴氏と、東京大学教授の本田由紀氏が7月16日、東京・霞ヶ関の厚生労働省記者クラブで会見を開き、メールやツイッターで事実無根の誹謗中傷を受けていると訴えた。 2人は2013年5月に「カルトの広告塔・本田由紀教授に然るべき処分を/新左翼カルトNPO法人POSSEに注意! [全文を読む]

なぜ"経産省若手提言"はネット炎上したか

プレジデントオンライン / 2017年05月24日15時15分

このあたりのシステム的な解説は本田由紀『もじれる社会』(2014)に詳しいけれど、要するに、会社の正社員になり、そこで得た給料で買えるものが生活の支えになるという「生活圏の商品化」の状態を変えないまま雇用や家族のあり方が変化すると、そこからこぼれる人が、オルタナティブな手段もないまま、社会的に安全な状態から放り出されてしまうことになるのだ。 ただ問題は、そ [全文を読む]

「奨学金返済のため、ブラック企業でも辞められない」識者ら、制度拡充を要求

弁護士ドットコムニュース / 2016年11月17日10時02分

東京大の本田由紀教授は、「大学教員として、内容を費用に見合うものにして行く必要がある。『大学教育は役に立たなくても良いんだ』という教員に対して、苛立ちを感じる」と語った。 <日本学生支援機構の取り立て> 返済を延滞すると利子が増え、いくら支払っても元金が減らなかったり、日本学生支援機構から裁判を起こされたりする。支払い困難者を支援する鴨田譲弁護士によると、 [全文を読む]

ブラック労働「違法性」への意識と知識を…「ワークルール教育」の必要性議論

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月28日15時28分

シンポジウムに登壇した東京大学大学院教育学研究科の本田由紀教授は、NPO法人POSSEが2008年に実施した調査の結果を挙げ、残業代不払いなどの「違法な処遇」を受けたのに「何もしなかった」と答えた労働者の割合が7割にのぼったと指摘。その理由として、「その時は違法だと知らなかった」「是正できると知らなかった」などが挙がったという。 本田教授は、労働者が職場 [全文を読む]

将来を担う子どもと若者の課題克服に向け、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が熱弁!

PR TIMES / 2014年12月17日09時22分

基調講演の後、第2部では、放送大学副学長、教養学部教授の宮本みち子氏、東京大学大学院教育学研究科教授の本田由紀氏、そして、社会福祉士の大山典宏氏の3名により「生きづらい若者 ~学校教育から社会へ~」をテーマに鼎談が行われました。 当日は天気にも恵まれ約300名の方が参加され、参加者からは、「尾木先生の話は日本の教育の問題点がわかりやすく、また面白く話して [全文を読む]

宗教的「やりがい搾取」の罠~気持ち悪い、洗脳…居酒屋甲子園騒動から考察

Business Journal / 2014年01月24日18時00分

2008年に刊行された『軋む社会 教育・仕事・若者の現在』(本田由紀/双風舎)によれば、こうしたケースは「やりがい搾取」の典型的な例だ。「やりがい搾取」とは、低賃金労働であるにもかかわらず、いろいろなまやかしのやりがいがあり、従業員は自発的に自己実現に邁進しているように見えるが、実は気がつかないうちに搾取されているのだ。●カルト的雰囲気の中で仕事にのめり込 [全文を読む]

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