保科正之のニュース

隠し子から大出世。江戸の知られざる名君・保科正之の数奇な運命

まぐまぐニュース! / 2016年12月14日04時45分

徳川秀忠が側室に産ませた実子でありながら、自身の身の程をわきまえ一途に「仁政」を行った名君・保科正之(ほしな・まさゆき)。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、周囲からの愛情に包まれた保科正之の半生と、徳川家の繁栄と領民の幸せを願って打ち出した「政策」の数々を紹介しています。江戸の平和の基礎を作り上げた影の立 [全文を読む]

京都の魔窟:朱子学から古学へ/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月22日06時00分

保科正之(1611~73)。第三代将軍家光(1604~51)は、これが自分の異母弟であると知ると、43年、会津23万石に取り立てる。 だが、大坂の陣(1615)、島原の乱(37)や慶安の変(51、由比小雪の乱)も終わって、幕府が文治政治に転換し、過剰な大名やその家臣たちを整理するようになると、京都は怪しげな浪人たちの吹き溜まりになっていった。もちろん、再仕 [全文を読む]

雪が舞う会津若松で、身も心も温まる美味しい料理を頂く

IGNITE / 2017年02月18日18時00分

会津藩初代藩主である保科正之(ほしなまさゆき)に端を発する蕎麦文化を味わおうと、「桐屋・権現亭」を訪ねた。 車移動の場合は、東山温泉方面の「桐屋・夢見亭」も良い。 身体を温めるのには温かい蕎麦もいいが、冬季限定の鴨鍋がおすすめ。 会津の美味い日本酒を飲みながら、贅沢なひとときを味う。そうしているうちに全身がほぐれ、身体も心も温まっていく。 寒いからこそ味 [全文を読む]

浮気は男の甲斐性?不貞を肯定的に捉える男の割合が判明

しらべぇ / 2016年04月15日05時30分

たとえば会津藩初代藩主の保科正之は、江戸幕府二代将軍徳川秀忠の庶子だった。「不倫の末の子」というのは、歴史上に度々登場する。もちろんそれは、現代の倫理観に異議を唱えるものではない。だが、現代の男性は「男の不貞」をどう捉えているのだろうか。■「浮気は甲斐性」だと思う男性そこでしらべぇは全国の男性を対象に「男の浮気は甲斐性だと思うか?」という調査を行なった。そ [全文を読む]

風雲児たちガイドブック「解体新書」刊行のお知らせ

@Press / 2015年01月29日15時45分

登場人物は、徳川家康・徳川秀忠・保科正之・杉田玄白・前野良沢・平賀源内・小田野直武・高山彦九郎・林子平・田沼意次・松平定信・大黒屋光太夫・最上徳内・伊能忠敬・間宮林蔵・シーボルト・高野長英・渡辺崋山・大塩平八郎・江川太郎左衛門・阿部正弘・ジョン万次郎・佐久間象山・吉田松陰・ペリー・プチャーチン・勝海舟・坂本竜馬・西郷隆盛・大村益次郎。いずれも劣らぬ歴史的 [全文を読む]

薩摩の歴史研究者がソニー創業者等会津関連の人物紹介した書

NEWSポストセブン / 2013年10月01日16時00分

会津藩主・保科正之、松平容保から朱雀隊にいたという祖父に育てられたソニー創業者・井深大まで6人が登場。日本人として学びたい先人の生き方をたどる。 ※週刊ポスト2013年10月11日号 [全文を読む]

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