沢村貞子のニュース

向田邦子、川端康成…おいしいものを知り尽くした作家が愛した「昭和のおやつ」5選

Woman Insight / 2015年05月22日11時30分

向田邦子さん、中里恒子さん、獅子文六さん、沢村貞子さん、川端康成さん……と、5人の文化人たちと菓子のエピソードも添えて、ご紹介します。 ●向田邦子さんが愛した「菊家」の水羊羹 自らを“水羊羹評論家”と称した向田邦子さんが、毎年心待ちにしていたのは、東京・青山「菊家(きくや)」の水羊羹。上質な小豆の香りを生かした水羊羹は、店の奥の小さな工房で手づくりされて [全文を読む]

寺田農 沢村貞子に優しく諭されて以来、一度も遅刻せず

NEWSポストセブン / 2016年01月31日07時00分

俳優として映画やドラマだけでなく、映画監督、ナレーターや声優としても活躍する寺田農は、役者としてのキャリアを文学座の研究生としてスタートさせた。寺田が語った演技の本質についての言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 寺田農は早稲田大学在学中の1961年に文学座の研究所に入所、一 [全文を読む]

中村嘉葎雄 称賛には一日だけ酔い翌日には過去のものにする

NEWSポストセブン / 2014年10月26日07時00分

映画の先生である伴淳三郎と、天気を与えてくれた木下惠介監督、そのとき共演した沢村貞子との思い出について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 中村嘉葎雄は歌舞伎から映画界に転身、1955年に松竹『振袖剣法』でデビューしている。当時、兄の中村錦之助(後の萬屋錦之介)は東映の人気スタ [全文を読む]

満島ひかり「再現ドラマにしたくない」と口説かれ徹子役受諾

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

「岸本加世子さん(55才)演じる沢村貞子さんがなつかしくて…。黒柳さんとの母娘のような関係が垣間見えて当時にタイムスリップしたような気持ちになりました」(66才・主婦) 「こんなドラマ見たことない! 当時はドラマも全部生放送だったなんて信じられない。『上を向いて歩こう』とか『スーダラ節』とか知ってる曲がたくさん出てきて、ミュージカルみたい」(32才・会社 [全文を読む]

黒柳徹子の半生を描いた「トットてれび」はオファー辞退者が続出だった?

アサジョ / 2016年05月14日09時59分

登場人物も笠置シヅ子、渥美清、沢村貞子、森繁久彌、坂本九、飯沢匡、向田邦子と昭和を代表するスターや文化人ばかりだ。「主役の満島ひかりが黒柳役のオファーを固辞しただけでなく、『私がこんな方の役なんて』と恐縮して多くの役者がいったんはオファーを辞退したといいます。それでも、いざ受ければ現在最前線で活躍する役者ばかりですから、遜色なく役を演じきっているのはさすが [全文を読む]

清水ミチコからのネタフリに応じる徹子、まるで『ミチコの部屋』状態に

サイゾーウーマン / 2013年08月02日13時00分

長い芸能生活の中で遊びに行ったことがあるのは、沢村貞子、越路吹雪、向田邦子、タモリ、そして清水ミチコの家だというから、すごいな、ミッちゃん。清水家を訪れた際、おひらきになるあたりで、「そんなこと言われてもね、アタシもホントにもう帰んなきゃいけない時間なので。もうずいぶん長くお邪魔しましたし、ホントにごめんなさい」 と、徹子が誰かとしゃべっている声が聞こえて [全文を読む]

萩本欽一「南田さんの葬儀で心底に染みた長門“兄貴”の不器用すぎる愛情」(1)

アサ芸プラス / 2013年07月18日10時00分

長門さんは父親が歌舞伎役者の澤村國太郎さん、母親が女優のマキノ智子さん、そして、叔母が女優の沢村貞子さんという芸能一家に生まれました。弟さんも俳優の津川雅彦さんです。 一方の南田さんは20歳の時、大映映画のニューフェイスとして入社。「十代の性典」で注目されました。その3年後の1956年、日活映画「太陽の季節」で長門さんと共演。それが縁で2人は5年後の61 [全文を読む]

大家族描いた作家・小路幸也「ちゃぶ台はホームドラマの命」

NEWSポストセブン / 2012年05月24日07時00分

「例えば沢村貞子さんとか、東京の下町の母親の優しく、それでいて媚びない日本語を、僕は旭川の社宅の白黒テレビで聞いて育ち、言葉の面でもテレビに育てられた元祖テレビっ子。画面の中のいろんな家族を、僕は僕で製紙工場に勤める父と専業主婦の母と2人の姉の一家団欒で見ていて、Hな場面では父親が急に咳払いを始める、とかね(笑い)」(小路氏) [全文を読む]

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