重信房子のニュース

桐野夏生さん 過酷な現実生きる少女達を通して現代の孤独描く

NEWSポストセブン / 2014年11月11日16時00分

マイコが「もうひとりの自分」を勝手に投影し、手紙の宛先に選んだ「七海」は、連合赤軍のリーダー重信房子の娘、メイを思わせる。 「重信房子に娘がいると知った時、ああ、そういうふうにつながっていてよかった、と私は感じたんですね。日本に帰って逮捕されたのも、娘に国籍を与えて彼女自身の人生を送ってほしいと思ったからなのかなと想像しました」 サバイバルを続けるなかで、 [全文を読む]

『文藝春秋』4月号の特集は『戦争を知る世代から日本人への警告』 電子雑誌版も同時発売

@Press / 2015年03月10日10時00分

同特集では、戦争を知る世代の代表として昭和史の専門家・半藤一利氏と徳岡孝夫氏がネット時代の「憎悪や報復に身をまかせる」ことの危険性を徹底討論、元赤軍派、重信房子の娘で中東情勢に詳しいジャーナリストの重信メイ氏がイスラム国の支配の実態をレポート、イスラム国に惹きつけられる現代の若者の心理を中島岳史氏が解説するなど、いま日本人が巻き込まれつつある新しい形態の [全文を読む]

アラブ世界と日本人

クオリティ埼玉 / 2014年10月30日01時00分

1970年代初頭、日本を出国した赤軍派の重信房子たちが、イスラエルに抗戦するパレスチナゲリラに加わった。この時も驚きはしたが、赤軍派の思想からすれば、特に理解不能ということはなかった。 しかし、今、イラクとシリアで勢力拡大中の過激派組織イスラム国に加わるため、シリアに行こうとしていた北海道大学生の考えはどうにも不可解だ。戦闘員として参加しようとしたらしい [全文を読む]

W杯でナチスの残党が見つかる!? ツイッターで話題の「モサドが、ドイツ優勝ではしゃいだアルゼンチンの老人をマーク」の信ぴょう性

tocana / 2014年07月29日13時00分

また、アラブから極秘帰国し、日本に潜伏中していた、日本赤軍最高幹部であった重信房子が逮捕される決め手となったのは"キセル吸い"と呼ばれる独特のクセでした。彼女は、タバコをキセルのように人差指と中指と親指の3本でつまみ、肺まで深く煙を吸い、上を向いて煙の輪を作り、首を左右に振りながら勢いよく吐いていたんですよ。 前例もあるため、生活習慣や、ちょっとした言葉 [全文を読む]

勝谷誠彦「家族が大事」のプロパガンダが「犯罪一家」を産む

NEWSポストセブン / 2013年05月15日07時00分

「元日本赤軍が起こした数々の国際テロの陰には重信房子がいたし、連合赤軍の女性同志に対する冷酷さを見る限り、同性である永田洋子が中心だったのは明らか。“総括”という名のリンチの理由にもなった、恋愛禁止だとかおしゃれは風紀を乱すなんて、男の発想じゃないですよね。 森恒夫と永田洋子の独裁による犯行といわれたけれど、永田が脳腫瘍を患いながら獄死するまで再審請求を [全文を読む]

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