木之内みどりのニュース

【岡田奈々】【木之内みどり】他、シングル45タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2017年05月10日12時00分

株式会社ミュージックグリッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 牛島英幸)は、株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区)との提携により、【岡田奈々】15タイトル、【木之内みどり】13タイトル他、シングル全45タイトルを復刻し、2017年5月10日より販売を開始いたします。発売商品あきいずみ■ヒッチハイク 収録曲:1. ヒッチハイク 2. 魔法使いの娘 [全文を読む]

76年の木之内みどりと岡田奈々(1)水島新司や倉本聰がシンパ

アサ芸プラス / 2013年07月12日10時00分

そんな「せつなさ」もまたアイドルの要素とするならば‥‥木之内みどりと岡田奈々は、それぞれを襲った悲運も含めて“僕だけのアイドル”の最高峰に位置した。 「私、こんな失礼な現場では仕事できません!」 主演ドラマである「刑事犬カール」(77年、TBS)の収録中に、そう叫んで立ち去った。あのスレンダーな美少女が、意外なほどの芯の強さを見せたのだ。 それは、70年代 [全文を読む]

76年の木之内みどりと岡田奈々(2)世間を騒がせた恋の逃避行

アサ芸プラス / 2013年07月17日10時00分

そんな木之内みどりと同時期に「青春」を象徴したアイドルが岡田奈々だった。歴代の美少女ランキングを挙げれば、70年代は必ず2人が双璧として語られる。 発掘したのは、アイドル文化に一時代を築いた「ボンド企画」の総帥・高杉敬二である。江川ひろしという男性アイドルが岐阜でショーを開催し、担当マネジャーが高熱で倒れたため高杉が代わりに同行──、 「その公演を観に来 [全文を読む]

76年の木之内みどりと岡田奈々(3)“奇跡の50代”と冠されるのはその精神力

アサ芸プラス / 2013年07月17日10時00分

木之内みどりとともに在籍した「NAVレコード」は、アイドルが“無垢”のままでいられる唯一のレーベルだったかもしれない──。 [全文を読む]

大捜査ワイドTVから消えたオンナたちの真実 伝説の逃避行 関根恵子・木之内みどり

アサ芸プラス / 2012年04月04日11時00分

「紆余曲折の末、(5年後に)離婚した彼女が帰国し、実家の千葉・成田でクラブを経営していたんですが、偶然にもその店で再会し、『あの人は今』という内容のテレビ出演を勧めたことがありましたね」 もう1人は、21歳の若さで芸能界を引退した木之内みどり(54)だ。稀代のヒットメーカー・後藤次利(60)との交際が発覚すると、米国・ロサンゼルスでレコーディング中の彼の [全文を読む]

「秘宝ポジフィルム一挙出し!」で名コラムリストが語る“70年代グラビアと週プレ”の時代

週プレNEWS / 2017年05月06日15時00分

ハニー・レイヌ、桜田淳子、あと木之内みどりや栗田ひろみなんかもそう。それだからか、この時代のグラビアを見ると、寂しさにつきまとうエロティシズムを感じますね。 ―亀和田さんご自身は77年から『劇画アリス』という劇画誌の編集長を務められてましたけど、週プレを意識したことは? 亀和田 それはなかったです。まず規模が全く違うし。ただ週プレができないことをやろうとは [全文を読む]

藤圭子と「昭和歌謡」の怨念(3)ヘリで営業先を移動したことも

アサ芸プラス / 2013年09月11日10時00分

2度目はアイドル・木之内みどりが「恋の逃避行」で仕事に穴を空けたことへの詫びとして。その前に初めて丸めたのは、71年大みそかのこと。圭子の新曲の「京都から博多まで」(72年1月)のヒットを祈願してのことだった。 「当時、玉置宏さんの司会で日曜の昼にやっていた『ロッテ歌のアルバム』(TBS)ね。あの番組には『今月の歌』というコーナーがあって、どうしてもそこに [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(3)ひとみちゃんは学級委員みたいな存在

アサ芸プラス / 2013年07月31日10時00分

当時のひとみは、木之内みどりに比べればポッチャリした印象が大輪にはあった。ともに男性グラビア誌では絶大な人気を誇った「ビジュアル系」だが、さて、歌手としてはどうイメージすべきか──。 「健康的な笑顔だけど、歌としては“陰り”があったほうが合うんじゃないかと思ったんです」 2作目に用意した「くるみ割り人形」は、粉々に砕かれるほどの失恋ソングである。自身を「あ [全文を読む]

78年の石野真子と石川ひとみ(2)真子の素直な性格がプラスに作用した

アサ芸プラス / 2013年07月31日09時59分

「担当して軌道に乗った矢先の木之内みどりが失踪して、もうアイドルはやりたくないと思ったんです」 それでも大輪は、音楽屋の“サガ”としてひとみに向き合った。 [全文を読む]

フォーカス