土方巽のニュース

寺山修司、横尾忠則らを撮った無名の写真家・羽永光利の圧倒的アーカイブ集、「一〇〇〇」シリーズ新刊【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2017年06月01日21時19分

羽永の写真に写るのは、赤瀬川原平や寺山修司、横尾忠則、そして舞踏家の土方巽や大野一雄など、時代を作った蒼々たるメンバーだ。シンナーを吸う若者、ヘルメットを被りメーデーの集会に集まる人々、サイケデリックなファッションをまとった女性たち…羽永の写真は、まさにこの時代を生きた表現者や若者たちの証拠写真と言えよう。1,000ページを超える圧倒的なボリュームでまと [全文を読む]

光×時間で導き出す被写体、「山崎博 計画と偶然」展公式図録【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2017年03月30日20時00分

20代前半から本格的に写真を始め、当時交流のあった寺山修司、土方巽、赤瀬川原平といったアーティストのポートレートや作品を撮影していたが、「いい被写体を探して撮る」という行為に疑問を感じ、被写体にとらわれない写真というものを模索する。写真や映像を「光」と「時間」の関係性と捉え、そこから様々な方法論を導き出した。 山崎はしばしば、長時間露光という、通常であれば [全文を読む]

<沈黙とイビキが評価>映画「皆さま、ごきげんよう」は訳がわからない

メディアゴン / 2017年01月11日07時40分

だが、ダリだって、ピカソだって、ムンクだって、映画ならフェリーニの『サテリコン』だって、ガルシア=マルケスの『族長の秋』だって、アンドレブルトンの『狂気の愛』だって、土方巽の暗黒舞踏だって意味を感じることが出来たのである。しかるにこのオタール・イオセリアーニ監督の映画『皆さま、ごきげんよう』の何を感じてよいのか。そのわからなさとは何なのか。「ひとりひとり、 [全文を読む]

生涯学習講座・横浜学「横浜と演劇」が開催!

Walkerplus / 2016年04月13日13時08分

父である世界的舞踏家・大野一雄氏との興味深いエピソードや、作家の大佛次郎氏、三島由紀夫氏、暗黒舞踏の創始者である土方巽氏など演劇にゆかりのある人々との交流をユーモアたっぷりの口調で紹介。講座の最後にはエルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない(Can't Help Falling In Love)」の音楽にのせて大野一雄氏を模した指人形と踊る、見事な [全文を読む]

「あしたのジョー」を時代とともに振り返る『あしたのジョー、の時代展』

太田出版ケトルニュース / 2014年07月23日09時55分

さらに、ボクシングをこよなく愛し「あしたのジョー」に深く関わった寺山修司、自らの肉体と格闘し暗黒舞踏を立ち上げた土方巽、既成の芸術に反し己の肉体によるパフォーマンスをおこなった秋山祐徳太子ら、ジョーと同じ時代の空気を共有した芸術家たちの活動をたどることで、「あしたのジョー」をキーワードにこの時代を振り返る。 『あしたのジョー、の時代展』は、2014年7月2 [全文を読む]

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