伊東忠太のニュース

日本の「嫌韓」はなぜ? 自転車で1500キロを一周して見えた“朝鮮半島のリアル”

週プレNEWS / 2016年05月31日06時00分

―「僕は勝手に日本を代表した」といった表現が出てきますが、これは旅行者としての率直な気持ちなんですか? 前川 旅先で出会う人々はみんな、私の名前よりもまず「日本人だ」ということから知り始めるわけで…伊東忠太ってご存じですか? 明治後期の建築家で、築地本願寺などを設計した人なんですが。彼はある時、法隆寺の柱の形は古代ギリシャの建築に影響されたんじゃないかっ [全文を読む]

【書評】建築史学のパイオニアの調査足跡と新鮮な人間像

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

【書評】『明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく』/ジラルデッリ青木美由紀/ウェッジ/2700円+税 【評者】井上章一(国際日本文化研究センター教授) 明治期に東京帝国大学の教授となった研究者たちは、みな欧米へ留学した。と言うか、あちらで学んでこなかった者は、そもそも帝大の教授になれなかったのである。この因習をはじめてうちやぶったのは、工学部の助教授で [全文を読む]

謎解き脱出ゲーム×築地本願寺

PR TIMES / 2016年03月07日16時23分

~天才建築家伊東忠太からの挑戦~ 東京・築地の築地本願寺(国指定重要文化財、http://tsukijihongwanji.jp/ )は、浄土真宗本願寺派の若手僧侶や門信徒の団体「東京教区仏教青年連盟」や「つきじYBA」が協力して謎解きイベントを開催いたします。 [画像: http://prtimes.jp/i/16987/2/resize/d16987- [全文を読む]

あす8/1から夏休み特別企画・日本の建築シリーズ!テレビ東京「美の巨人たち」

PR TIMES / 2015年07月31日13時21分

第2弾/8月8日放送 伊東忠太『築地本願寺』[画像2: http://prtimes.jp/i/2734/410/resize/d2734-410-404605-1.jpg ]昭和9年に建てられた『築地本願寺』は、伝統的な寺院と違い、石と鉄筋コンクリートを組み合わせた実に珍しいお寺。中央には、インドの石窟寺院アジャンターの入口のデザインから着想を得たという [全文を読む]

【京都文化財特別公開】エキゾチックな昭和の名建築「大雲院 祇園閣」の閣上から京都の絶景を楽しもう

GOTRIP! / 2017年07月29日11時30分

祇園閣のデザインは祇園祭の鉾を模したもので、今年生誕150年を迎える建築家・伊東忠太(いとうちゅうた)の設計による昭和初期の名建築。屋根は銅板葺きであるが、これは大倉喜八郎が金閣、銀閣に次ぐ銅閣として作ったためなのだとか。建物内には入口から最上階まで階段で上がることができます。(なお、入口から閣上内はすべて一般撮影禁止となっています) 階段を上がる途中の [全文を読む]

本能寺は「移転先」にあり。今も京都に残る信長由来の地を巡る

まぐまぐニュース! / 2017年06月02日23時12分

祇園閣の設計者は伊東忠太で、祇園閣は金閣、銀閣に対して、屋根が銅葺きなので「銅閣」などと呼ばれることもあるようです。 普段は非公開寺院ですが、公開されているときに是非祇園閣の上まで上ることをお勧めします。市内一望が見渡せて絶景を拝めるので必見ですよ。 京都人の懐の深さを表す、信長由来の寺院の多さ 京都には信長父子のお墓が三か所あります。本能寺、阿弥陀寺、総 [全文を読む]

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