茂田重政のニュース

三十年の沈黙を破って刊行!加茂田重政著「烈侠」制作秘話

東京ブレイキングニュース / 2016年08月18日16時00分

筆者の世代では加茂田重政という1人の大きなヤクザの名前は非常に大きいが、解散して30年近く経った今に、その名前が果たして一般の読者の方に通用するのかは、一抹の不安があったのは事実である。ただ、三代目山口組の最高幹部、一和会の最高幹部として、その話を伺いたい、人物像に迫りたい、という興味の方が先走ったような感がある。 色々なツテを辿り、加茂田重政氏に辿りつ [全文を読む]

加茂田重政著「烈侠」に見る大物芸能人とヤクザの交流

東京ブレイキングニュース / 2016年08月01日10時01分

「ノンフィクションは売れない」と言われている中、7月21日に発売された加茂田重政著「烈侠」(サイゾー)が、珍しく好調である。企画者として名前を連ねている僕としても素直に嬉しいと同時に「やはり加茂田重政という人の名前はインパクトがあるのだな」と感じた。 写真は元一和会副会長兼理事長、元三代目山口組組長代行補佐加茂田重政氏と昭和を代表する俳優菅原文太との写真だ [全文を読む]

明石家さんまら大物芸人が山口組幹部と密接交際の過去発掘

デイリーニュースオンライン / 2017年06月03日12時10分

同書は、三代目山口組の中でも屈指の武闘派と言われた加茂田組の組長・加茂田重政親分が所有する写真を中心に、70〜80年代に活動した昭和のヤクザの実像を伝えているビジュアルブックだ。加茂田親分は、「史上最大の抗争」といわれる山一抗争で、一和会の最高幹部として勇名を馳せた大物極道である。それゆえ、今回明らかになった写真の数々も目を引くものばかりだ。 三代目山口組 [全文を読む]

Kindleストアにて、『血別 -山口組百年の孤独-』(株式会社サイゾー刊)電子書籍版のセールが開始いたしました。

DreamNews / 2016年08月01日13時00分

■著者略歴 加茂田重政(かもだ・しげまさ) 元一和会副会長兼理事長。三代目山口組若頭補佐を経て、元三代目山口組組長代行補佐。元加茂田組組長。昭和5(1930)年7月6日、神戸市生まれ。同市番町に育つ。愚連隊・わさび会の客分であった時期に加茂田会(のちに加茂田組)を結成、同会を率い三代目山口組入り。昭和59(1984)年、一和会に参加。山一抗争を経て加茂田組 [全文を読む]

カネ欲しさに暴力団組長をかばったよれよれの参院議員がいた

NEWSポストセブン / 2012年02月25日07時00分

ジャーナリスト・溝口敦氏の新刊『抗争』(小学館101新書)によると、暴力団組長(加茂田重政・加茂田組組長)に借金をしていた参院議員もいたという。(文中敬称略) * * * 加茂田は1982年6月、常習賭博容疑で大阪府警から指名手配されたことがある。このとき負債十億円といわれた参院議員・塚田十一郎(新潟選出)に「五〇〇万円の手形の期限切れを待ってやろう。その [全文を読む]

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