島田正吾のニュース

【誰にも教えたくない日本の隠れ家】名古屋にいったら絶対に味わいたい、どて焼きの名店「島正(しましょう)」

GOTRIP! / 2016年09月13日20時00分

聞けば、当時の新国劇の看板役者・島田正吾さんがこの店を気に入り、新国劇のマークにサインをして暖簾を贈呈されたことから、お店の名前は島田正吾さんの名前をとって、今の「島正」になったのだという。 当時の島田正吾さんの人気もさることながら、そんな当時の看板役者をまで虜にするほどの味を提供していたという「きむらや」も恐れ入る。 長い間、美味しいどて焼きで多くの名 [全文を読む]

ご存知ですか? 6月4日は東京・有楽座で新国劇『王将』が初演された日です

文春オンライン / 2017年06月04日07時00分

新劇より大衆に親しまれる演劇の確立をめざした新国劇は、1929(昭和4)年の沢田の死去で一時危機に見舞われるも、代わって座長に抜擢された若手俳優の島田正吾と辰巳柳太郎の活躍で再起。『王将』は新国劇創立30周年記念公演として上演され、辰巳が主演を務めた。 『王将』の主人公は、前年の1946年に亡くなった実在の将棋棋士・坂田三吉(戸籍上の表記は「阪田」)である [全文を読む]

市村正親が楽屋に必ず“家族の写真を飾る”理由

WEB女性自身 / 2016年10月22日06時00分

以前、公演中に楽屋におじゃまさせていただきましたが、ご家族のお写真を飾られていたことが印象に残っています」 市村「むかしは父だけだったのが、お世話になった俳優の島田正吾さん、最近はそこに母や、蜷川幸雄さんも飾っています」 中山「写真はいつも置かれている?」 市川「大切な人たちの写真は楽屋に必ず置いています。大きなことをやるわけだから。毎日亡くなった方へお線 [全文を読む]

亡くなる直前に蟹江敬三さん語った「あまり考えず現場入る」

NEWSポストセブン / 2014年05月17日07時00分

島田正吾さんみたいに自分の芝居を作りあげて、相手にもこうしてくれっていうのは、なかなかできません。現場で柔軟性をもって相手役と芝居を作っていくしかありません。 僕のモットーは『ひたむき』だけです。この歳になっても、とにかくひたむきにやるしかないと思っています」 ●春日太一(かすが・たいち)/1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『天才 勝 [全文を読む]

『仁義なき戦い』は現役のヤクザが所作を教えに撮影所に来た

NEWSポストセブン / 2013年12月07日07時00分

新国劇とは『国定忠治』や長谷川伸原作の股旅モノを中心とした時代劇を得意としてきた劇団で、辰巳柳太郎・島田正吾の二大ベテラン俳優が率いていた。 新国劇の舞台に立つのと同時期に、伊吹は映画では東映と契約。『仁義なき戦い』(深作欣二監督)を始め、幾多のヤクザ映画・時代劇に出演している。 「本番を終えると、深作監督はとりあえず『オッケー』と言うんですよ。なので、『 [全文を読む]

フォーカス