矢澤澄のニュース

「坊主丸もうけ」「幽霊」に迫る 「月刊住職」の見出しパワー炸裂

J-CASTニュース / 2017年06月04日09時00分

月刊住職の矢澤澄道編集長は17年6月1日、J-CASTニュースの取材に対し、こう説明した。 「7月号で43年間やっていたことになりますが、見出しなどは初めからそうでして、変わっていないんですよ。読んでほしいから、アイキャッチ的なものを自ら考えて付けています。現代に即した住職の役割を選んで書いており、ジャーナリズムとして特別だとは思っていません」 新聞にほ [全文を読む]

「四国お遍路八十八霊場」に異変、”62番目”が2つになる!?

WEB女性自身 / 2017年04月07日12時00分

『月刊住職』の矢澤澄道編集長(安楽寺住職)はこう語る。 「今回の裁判は、世俗的な論争に、法的な結論を出したというだけ。今の時代に則した取り決めかもしれませんが、信仰上では、ささいなことだと思います。四国遍路は、霊場会がつくったわけでも、寺がつくったわけではありません。長い間、お遍路さんをしてきた人たちすべてが、つくり上げてきたものなのです」 [全文を読む]

僧侶4人に1人が読む『月刊住職』 DVや詐欺事件も掲載し話題

NEWSポストセブン / 2015年10月08日11時00分

同誌の矢澤澄道編集長がいう。「全国で6万人といわれる住職の4人に1人が読んでくださっています」 最近は踏み込んだ記事の内容が業界外からも注目されている。例えば“衝撃のスクープ”と銘打った『開運詐欺に複数の伝統仏教寺院や住職が加担しているのは本当か!?』(8月号)では、複数の真言宗系寺院が開運詐欺商法グループと結託し、先祖供養料名目などで一般人にカネを振り込 [全文を読む]

業界内の不祥事に週刊誌顔負けで切り込む専門誌『月刊住職』

NEWSポストセブン / 2015年03月11日16時00分

自身も住職である矢澤澄道編集長(65才)は、「争い事には、寺院の意味や時代の風が端的に出るんですよ」と、こちらの驚きをよそに淡々と答える。「多くの住職は事件や訴訟事と無縁で日々を過ごしています。が、万が一ぶち当たったら、檀信徒はどう対応するのか。自身はどうするのか。そうした時に情報を共有しましょうというのが本誌の趣旨です」 そう語る矢澤さんは、寺院の長男 [全文を読む]

住職、鯉、ラーメン…業界紙のスクープ大賞が決定!

Smartザテレビジョン / 2014年12月26日12時26分

また、現役の住職で同誌編集長・矢澤澄道氏が紹介する“ユニーク和尚ベスト3”では、あまりにユニークな和尚が登場し、スタジオが騒然となる。関西で活躍する元気でパワフルな経営者やユニークな取組みを行う中小企業にフォーカスを当てた「Bplatz press」(大阪産業創造館)からのエントリーでは、イケメンな“ゲンバ男子”が続々登場。3K(=きつい、危険、汚い)と言 [全文を読む]

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