鶴間洋平のニュース

出光、内紛激化で創業家排除へ…有名神社の存在

Business Journal / 2017年09月06日06時00分

創業家の代理人の鶴間洋平弁護士は7月4日、「持ち株比率の低下を目的とする不公正な増資だ」と主張し、東京地裁に新株発行の差し止めを求める仮処分を申し立てた。 だが、7月18日に東京地裁が増資を認めたのに続き、東京高裁も19日、同じ判断を下した。 次は、合併を決議するために必要となる臨時株主総会をいつ招集するかが焦点になる。総会で合併議案を通すには、ほかの株主 [全文を読む]

大戸屋、対立抗争の創業家に功労金2億円を贈呈…創業家は「足りない」と主張

Business Journal / 2017年07月11日06時00分

創業家代理人の鶴間洋平弁護士は6月5日、創業家側の総会対応方針を明らかにした。会社側が提示した12名の取締役候補のうち、5名の取締役の選任(社内取締役4名、社外取締役1名)に反対した。 6月29日に開いた株主総会では、月岡隆社長らを再任する人事案が可決された。月岡社長の賛成率は61.1%で、前年の賛成率52.3%より高まった。創業家は、出光の石油を売る特約 [全文を読む]

武田薬品、巨額損失&不祥事招いた会長が報酬5千万の相談役就任か…株主が解任要求

Business Journal / 2017年06月19日06時00分

創業家代理人の鶴間洋平弁護士は6月5日、株主総会で12人の取締役のうち、昭和シェル石油との合併を主導してきた月岡隆社長、関大輔副社長ら5人の選任に反対すると発表した。 昨年6月の株主総会で、出光の経営陣と創業家の出光昭介名誉会長の対立が表面化した。総会では、出光家の前代理人、浜田卓二郎弁護士が昭和シェルとの合併反対を表明したが、今年に入り浜田氏が対立解消 [全文を読む]

出光、株主総会で創業家vs.経営側の対立再び 創業家は合併潰しへ5名の首を狙う

東洋経済オンライン / 2017年06月14日08時00分

創業家代理人の鶴間洋平弁護士は6月5日、創業家側の総会対応方針を明らかにした。会社側が提示した12名の取締役候補のうち、5名の取締役の選任(社内取締役4名、社外取締役1名)に反対する。委任状を集めることはしないが、反対理由など創業家の考えを説明した文書を、ほかの株主や出光の石油製品を売る特約店・販売店経営者に送付し、創業家への賛同を募る。■日本中を驚かせた [全文を読む]

出光お家騒動 会社側優位だが「創業家軽視」の風潮に危惧も

NEWSポストセブン / 2017年06月07日07時00分

創業家代理人の鶴間洋平弁護士は、〈そもそも大株主(創業家)の意向を確認しないまま合併を進めようとした。経営陣が意思疎通を欠いたことが問題の原因〉と主張している。また、両社の企業文化の違いなどから、合併効果が得られないとも指摘している。 そのため、創業家側は昨年6月の株主総会で月岡社長など取締役の選任に反対。辛くも再任された月岡社長は10月に合併の“無期限 [全文を読む]

出光興産と昭和シェル、合併頓挫が濃厚…JXTG一強時代の幕開けか

Business Journal / 2017年05月18日06時00分

後任の鶴間洋平弁護士は、創業家の知人という理由で選ばれただけで、大手弁護士事務所に所属したような経歴もない。むしろ、目立った実績がないゆえに選ばれたのではないか。実際に会社側とは没交渉になりつつある」(金融筋) 出光と昭シェルは協業を進めて、合併を既成事実化し、世論の後押しを得たい考えだろうが、内なる戦いに力を注ぐ間にJXTG一強体制はより強固なものになっ [全文を読む]

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