川瀬巴のニュース

立川高島屋にて、「川瀬巴水」を生んだ大正新版画100周年にあわせた、展覧会を開催。

Digital PR Platform / 2016年12月26日09時52分

海外からも評価された、古き良き日本の原風景を、一枚の版画に描いた「川瀬巴水展」が開催されます。 江戸の浮世絵が衰退し、大正中期に、より優れた技法で渡邊庄三郎を中心として浮世絵を再興する運動が起き、新版画が誕生しました。 その、大正新版画が、今年100周年を迎えます。 大正新版画の流れの中で、大正から昭和にかけて活躍した、版画家・川瀬巴水は、 日本中を旅して [全文を読む]

山東博物館で日本の近代浮世絵の名作116点が展示―中国

Record China / 2017年06月06日06時00分

作品116点には、橋口五葉、伊東深水、川瀬巴水、吉田博などの新版画の名画家の作品が含まれる。 山口県の村岡嗣政知事は、「日本の木版画は6世紀中期に中国から伝わり、徐々に日本で流行していった。しかし、明治以降、浮世絵は機械文明の発達によって衰退の一途を辿っていった。そこで、多くの画家たちが浮世絵の版画技術を継承しようと志を立て、伝統工芸の基礎に近代で流行して [全文を読む]

ソーシャルギフトサービス「cotoco (コトコ)」山本海苔店のプレミアムフライデー向けギフトチケットを取扱い開始

PR TIMES / 2017年02月02日11時40分

さらに、スペシャル特典として昭和の広重と称された川瀬巴水の「版画葉書3枚セット」を付属します。[画像2: https://prtimes.jp/i/19507/14/resize/d19507-14-737105-1.jpg ]※画像は調理例です。[画像3: https://prtimes.jp/i/19507/14/resize/d19507-14-31 [全文を読む]

美術館が多いのは、リゾートで人気の山梨県!

PR TIMES / 2016年09月28日15時59分

近年でも、日本文化好きで知られた米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズが川瀬巴水(はすい)の版画の虜になり、店にあった巴水の作品を全部買い上げたと言われていますし、「マネジメントの父」と呼ばれる米経営学者の故ピーター・ドラッガーは日本美術のコレクターとして有名でした。今、国内で最も注目されている若冲の魅力に日本人よりも先に気づいたのも、アメリカの美術収集 [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

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