李方子のニュース

「流転の王妃・李方子」その知られざる人生を描いた創作オペラ、待望のアンコール上演!

Wow!Korea / 2016年08月10日13時46分

その名は李方子(りまさこ)。方子は日本の皇族・梨本宮家の長女として生まれた。後の昭和天皇のお妃候補とも言われていたが、ある日、自らの婚約を新聞記事で知る。なんと、そのお相手は朝鮮王朝最後の皇太子だった李垠殿下だった。政略結婚だったにもかかわらず、二人は真実の愛を育んでいく。しかしその人生には数々の悲劇がつきまとった。初めて訪れた朝鮮での幼い長男の突然の死と [全文を読む]

朝鮮王朝に嫁いだ皇族。韓国障害児の母、李方子妃物語

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日22時07分

先日掲載の記事「敵兵にも義足を送った、明治天皇の皇后「昭憲皇太后」の慈悲心」で、明治天皇のお后であった昭憲皇太后が社会福祉に尽力された感動エピソードをご紹介しましたが、今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、日本皇族でありながら朝鮮王朝に嫁いだ梨本宮方子女王こと「李方子妃」の波乱の半生と、韓国障害児教育に捧げた [全文を読む]

韓国で障害者への偏見に風穴を開けた日本の元皇族 李方子氏

NEWSポストセブン / 2015年12月31日07時00分

日韓の架け橋のような存在だった朝鮮・李王朝最後の皇太子に嫁いだ李方子(り・まさこ)は自身の祖国について、「二つあります。一つは生まれ育った国、そしてもう一つは骨を埋める国です」と語っている。方子にとって、生まれ育った国とは日本、骨を埋める国とは韓国のことだ。 方子は1901年、皇族梨本宮守正王と伊都子妃の第一女子として生まれた。母は旧佐賀鍋島藩主の娘で、方 [全文を読む]

戸田菜穂、念願のタッグだったホ・ジノ監督のべた褒めに照れ笑い

映画.com / 2017年06月05日20時00分

「少女たちの羅針盤」(2011)以来、6年ぶりの映画出演となった戸田は、大韓帝国皇太子である英親王の妻・李方子という重要な役どころ。ホ監督作「八月のクリスマス」(98)の日本版リメイクに出演していた繋がりもあり、今回の参加は「夢のよう」と念願だった。また日韓合作ではなく、あくまで韓国映画の現場だったことから「『本番』という韓国語もわからない状態。心臓がバ [全文を読む]

戸田菜穂、初海外進出に「心臓がバクバク」 韓国映画に出演

ORICON NEWS / 2017年06月05日19時26分

戸田は、大韓帝国皇太子である英親王の妻・李方子役で出演し、初の海外進出を果たした。 『八月のクリスマス』のリメイク版に出演していた戸田は、同企画を聞いて「絶対にこの役をやりたいって強く望んだので、かなって夢のようでした」と感慨深げ。「助監督さんに“本番”だけは日本語で言ってもらえますかとお願いしました」と振り返り、「熱があってやる気がみなぎったパワーある現 [全文を読む]

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