滝本太郎のニュース

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

オウムと対峙した紀藤正樹弁護士、伊藤芳朗弁護士、さらには麻原の「空中浮揚」を再現してみせた滝本太郎弁護士らが頻繁にテレビに出演。オウム問題を追いかけた有田芳生氏、江川紹子氏といったジャーナリストも“時の人”となる。 当時、私は大学生だったのだが、8時30分から始まる1限の開始直前──8時15分あたりまで情報番組を家で見て、それから自転車をとばして8時27分 [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

オウム信者の脱会支援に取り組み、1994年にはオウム真理教信者に殺害されかかった経験を持つ滝本太郎・弁護士は危機感を募らせる。 「信者らは『グルと心でつながっている』と信じ切っている。その中には精神状態が不安定な者が数十人はいると見ています。教祖を殺した日本社会はより恨まれますから、無差別テロも起こり得る」 (文中の死刑囚、受刑者、被告等の表記は略) ※ [全文を読む]

麻原彰晃死刑執行なら遺骨を確保した者が後継者になる可能性

NEWSポストセブン / 2015年03月24日16時00分

公安筋は「今も何らかの関係がある」と注視しており、オウム真理教信者に殺害されかかった経験を持つ滝本太郎・弁護士や、2007年にアレフと袂を分かった「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏も同様の見解を持つ。滝本弁護士が語る。 「オウム残党にとっては“グルの骨”が崇拝の対象になります。生まれながらの最終解脱者とされる麻原の息子らだけでなく、死刑執行後に遺族経由で遺骨 [全文を読む]

元オウムの道場で見つかった公安調査庁長官の「串刺し写真」

NEWSポストセブン / 2013年08月08日16時00分

その串刺し写真の中には、信者の脱会支援に取り組んできた弁護士の滝本太郎氏を写したものもあった。同氏が次のように語る。 「画像から判断すると、これはオウム時代から在籍する最古参信者・N氏が中心となっている滋賀県の道場だと思われます。アレフでの彼は“正悟師”という、麻原の家族を除けば最高の地位にあり、滋賀の信者にとっては絶対的存在です。 私は麻原の『空中浮揚 [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(1)「高卒後に一気に見違えた」

アサ芸プラス / 2012年01月24日10時56分

出頭に付き添った滝本太郎弁護士によると、2人は内縁関係だった。 斎藤容疑者は「もともと平田を尊敬していたが、逃亡中に愛情に変わった」と話している。 今回、平田容疑者が逮捕された直接の容疑は、95年2月28日に起こった目黒公証役場事務長・仮谷清志さん拉致監禁事件での逮捕監禁致死容疑だ。しかし、捜査当局の当初の狙いは地下鉄サリン事件直後の95年3月30日に起 [全文を読む]

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