森良平のニュース

セルロースナノファイバー複合マスターバッチを供給開始 ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリエステル、アクリル樹脂 他

@Press / 2017年06月07日13時30分

冨士色素株式会社(各種色材、ナノ微粒子分散体、各種先端材料を研究開発、製造・販売する中小化学メーカー、本社:兵庫県川西市、代表取締役社長:森 良平 工学博士)は、次世代のバイオ素材として期待されるセルロースナノファイバー(CNF)を各種樹脂に複合したマスターバッチを供給できる体制を整えました。樹脂としてはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリエ [全文を読む]

冨士色素、アルミニウム-空気電池の副生成物生成を抑制- 二次電池化を実現

マイナビニュース / 2017年06月06日12時01分

冨士色素は、同社代表取締役社長・森良平博士が、電解質にイオン液体系電解液を用いたアルミニウム-空気電池を実現したのに加え、空気極に窒化チタンや炭化チタンを用いることで電気化学反応中に電池内部に蓄積していき反応を阻害する水酸化アルミニウム、酸化アルミニウムなどの副生成物を抑制できることを発見したことを発表した。この成果は、英国の学術誌「Sustainable [全文を読む]

世界初!アルミニウム-空気電池の副生成物の生成を抑制した二次電池化を実現

@Press / 2017年06月06日10時00分

兵庫県川西市に本社を置く中小化学企業である冨士色素株式会社の代表取締役社長である森 良平博士は、電解質にイオン液体系電解液を用いたアルミニウム-空気電池を実現しました。さらに空気極に窒化チタンや炭化チタンを用いることにより、電気化学反応中に電池内部に蓄積していき反応を阻害する水酸化アルミニウム、酸化アルミニウムなどの副生成物を抑制できることを発見しました。 [全文を読む]

世界初!太陽電池や医療に応用できるシリコン量子ドットの大量生産方法、商業化を確立

@Press / 2017年05月25日11時00分

各種色材やナノテクノロジーを中心に様々な製品の研究・開発を行っている冨士色素株式会社(所在地:兵庫県川西市、代表取締役社長:森 良平、以下 冨士色素)の森 良平博士は、太陽電池やバイオイメージングなどの医療、医学用途に応用できるシリコン量子ドットの大量生産方法を確立しました。量子ドットにおいては数多くの作製方法が報告されていますが、いずれもCVD、プラズマ [全文を読む]

冨士色素がイオン液体の研究開発、合成、製造を開始 アルミニウム空気電池の二次電池化等の用途で使用検討

@Press / 2016年09月02日10時00分

ナノテクノロジーを中心に様々な製品の研究・開発を行っている冨士色素株式会社(所在地:兵庫県川西市、代表取締役社長:森 良平、以下 冨士色素)は、イオン液体の研究開発、合成、製造を始めました。冨士色素株式会社サイト: http://www.fuji-pigment.co.jp/自社で研究開発、合成、製造することにより、当社で開発中のアルミニウム ― 空気電池 [全文を読む]

世界初!アルミニウム - 空気電池の二次電池化を実現

@Press / 2013年10月11日10時30分

冨士色素株式会社(本社:兵庫県川西市、取締役社長:森 史郎、常務取締役:森 良平)は、金属 - 空気電池の1つであるアルミニウム - 空気電池を初の二次電池化実現に成功致しました。【研究の背景】近年、地球温暖化問題や、原油価格上昇などを背景に、自動車のエネルギー源などを電気エネルギーに転換していくことが注目されています。しかし、ニッケル水素電池やリチウムイ [全文を読む]

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