宮腰哲雄のニュース

明治大学出版会『漆(うるし) 学(がく)』、『日本人の魂の古層』 を刊行~全国の書店にて3月発売~

@Press / 2016年03月25日10時45分

明治大学出版会は、最新刊として、宮腰哲雄(明治大学理工学部教授)著『漆 学(うるしがく)――植生、文化から有機化学まで』と、金山秋男(明治大学法学部教授)編著『日本人の魂の古層』を刊行します。全国の書店にて3月発売。 宮腰教授の『漆 学(うるしがく)――植生、文化から有機化学まで』は、漆を歴史的側面・文化的側面・科学的側面などさまざまな角度から分析する労作 [全文を読む]

漆の講演会「スペインの南蛮漆器の文化と科学2015」3月6日(金)駿河台キャンパスにて開催

@Press / 2015年02月27日15時45分

明治大学大学院研究科共同研究プロジェクト(代表:理工学研究科教授宮腰哲雄)は、「スペインの南蛮漆器の文化と科学」をテーマに、3月6日(金)に、駿河台キャンパスのグローバルフロント(グローバルホール)にて講演会を開催します。入場無料、申し込み不要。先着100名。 16世紀、貿易とキリスト教布教を目的に来日した多くのポルトガル人やスペイン人は、日本の工芸品、中 [全文を読む]

明治大学生田図書館Gallery ZERO 展示会「漆の美を追求する科学」を開催11月6日~11月27日

@Press / 2014年10月29日14時00分

明治大学では、宮腰哲雄理工学部教授が漆の分子のナノ化に成功し、乾燥時間が短く、専用の乾燥設備が必要ない漆の製造に関する技術を開発、特許を保有しています。 さらに、この技術を応用して、ナノ漆、ハイブリッド漆、金・銀コロイド漆、インクジェットプリンター蒔絵技法を開発し、工業塗装の応用研究など多方面から注目されています。 展示会では「漆先端科学研究クラスター」 [全文を読む]

農工大と明治大学、ナッツの殻から機能性材料の開発に成功

マイナビニュース / 2017年06月08日12時35分

東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の兼橋真二特任助教と大学院生物システム応用科学府の荻野賢司教授、明治大学の宮腰哲雄名誉教授は、カシューナッツの殻より得られる天然植物油(カシューオイル)から、環境や人体に有害なホルムアルデヒドなどの化合物を使用せずに、室温で成形可能なグリーンプラスチックを開発した。 この材料はフィルムや樹脂への成形性に優れ、耐熱性、 [全文を読む]

ナッツの殻から機能性材料の開発に成功~植物由来の環境調和型グリーンプラスチックを開発~

@Press / 2017年06月07日15時30分

国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の兼橋真二(かねはししんじ)特任助教と大学院生物システム応用科学府の荻野賢司(おぎのけんじ)教授、明治大学 宮腰哲雄(みやこしてつお)名誉教授は、食用とならず、その多くが廃棄物処分となるカシューナッツの殻より得られる天然植物油(カシューオイル)から、環境や人体に有害なホルムアルデヒドなどの化合物を使用せず [全文を読む]

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