司馬理英子のニュース

アスペルガーで悩む人、待望の本が発売に! 『シーン別 アスペルガー会話メソッド』(司馬理英子著)

PR TIMES / 2013年10月30日12時54分

著書『のび太・ジャイアン症候群』で日本にはじめてADHD(注意欠如多動性障害)を紹介し、日本人に発達障害の問題を喚起した司馬クリニック院長・司馬理英子氏が、アスペルガーの人が陥りやすいシーンごとに、どのようにコミュニケーションを取れば誤解されないかを具体的に、「悪い会話」→「よい会話」を紹介する、今までになかった画期的なメソッド。「勤務先編」「恋愛編」「 [全文を読む]

自己肯定感の低さがキャリアの妨げに…ADHD脳が仕事に与える影響と対策

ウートピ / 2017年06月08日20時45分

仕事をスムーズに進めるためには、脳のクセとどう付き合えばよいのでしょうか?ADHDの専門家・司馬クリニックの司馬理英子先生にお話を聞きました。第1回:ズボラに悩む貴方へ「ADHD脳が原因かも」自己肯定感の低さは働くエネルギーを奪う——前回のインタビューのなかで、司馬先生が「小さなミスのつみ重ねで信頼を失くすことで自己評価も低くなるのが、目に見える症状以上に [全文を読む]

ズボラな自分に悩む貴女へ 毎日の「困った!」は脳のクセが原因かも

ウートピ / 2017年06月05日14時45分

発達障がい専門クリニック・司馬クリニックの院長であり、ADHD(注意欠如・多動性障がい)に関する多くの著書を持つ司馬理英子先生に、脳のクセについて伺いました。ケアレスミスを引き起こす3つの“クセ”——司馬先生は、著書『仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?』(大和出版)のなかで、ADHD傾向の脳のクセを「ADHD脳」と呼 [全文を読む]

「片づけられない」「ミスが多い」は脳のクセ。ADHD脳を知れば悩みを克服できるかも?

lifehacker / 2017年05月15日06時30分

そこで、基礎的なことがらを知っておくためにご紹介したいのが、『マンガでわかる 私って、ADHD脳!?』(司馬理英子著、しおざき忍漫画、大和出版)です。著者は、発達障害専門クリニックの院長として、ADHD(注意欠如・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害などの発達障害を持つ人々の治療をしているという人物。そんな立場から、本書の冒頭ではこのように記しています。片 [全文を読む]

自覚症状のない「大人の発達障害」。長く働き続けるための「仕事の選び方」と「段取り力」とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月06日06時30分

著者は1997年に『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓し、日本ではじめて本格的にADHDを紹介した医師・司馬理英子氏だ。 「段取り力」というと、物事を順序立ててテキパキこなすことをイメージするかもしれないが、このタイトルの意味は少し違う。本書ではADHDの特性である「目の前のことしか見ていなくて失敗する」点に注目。その前後で「何をしておけばうま [全文を読む]

フォーカス