新村響子のニュース

勤続30年超の部長「転籍」拒否で降格、工場で肉体労働…労働審判「元の部署に」

弁護士ドットコムニュース / 2017年06月09日15時53分

審判後、男性とともに厚労省記者クラブで会見を開いた、代理人の新村響子弁護士は「辞めさせるため、嫌がらせのための配転が後を絶たない」と日本社会の現状を批判。厚労省でパワハラの法規制が検討されていることを念頭に、「パワハラの一類型だと思う。国としても法律で対策すべきだ」と強調した。 ●残業代未払い指摘すると「一人だけ定時退社」命じられ、肩身が狭い思い… この [全文を読む]

引越社で和解、1人の従業員が「大勝利」の顛末 シュレッダー係へ配転は「社会的相当性欠く」

東洋経済オンライン / 2017年05月28日08時00分

会見に同席した原告側弁護人の新村響子弁護士は、「全面勝利の和解。(被告である)会社側が『(原告の)社会的評価を損ない、心情を傷つけた』と認めて謝罪する内容。満足のいく解決金の支払いも得た」と解説した。プレカリは、勤務先に労働組合がなくとも一人から入れる労組(=ユニオン)である。和解した相手は、「アリさんマーク」で知られる引越専業大手・引越社関東だ。■2度の [全文を読む]

職場に戻れず、子育てにも苦しむ「マタハラドミノ倒し」悪循環をどう断ち切るべきか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月23日07時58分

マタハラ問題の現状について、支援団体の「マタハラnet」をサポートする新村響子弁護士に聞いた。(取材・構成/具志堅浩二)新村弁護士の動画はこちら。https://www.youtube.com/watch?v=nVZ9bdeTZZY●「妊娠や出産を契機として行われた降格」は違法新村弁護士は「最近、『これ、マタハラですか?』という言葉ではじまるマタニティハラ [全文を読む]

「妊娠は悪いことなの?」職場で「マタハラ」受けた女性たちが深刻な実態を告白

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月24日18時13分

マタハラNetをサポートしている新村響子弁護士は「裁判で戦っている仲間5人が、みんなで声を上げて『マタハラ・ストップ』を訴えたいと会見に踏み切った」と話し、「『こんな被害を受けて戦っている人もいるのだから、マタハラをやめてほしい』とアピールしたい」と会見の意図を語った。 ●「妊婦として扱うつもりもない。一生懸命やらなければやめてもらう」 会見に出席した西 [全文を読む]

「妊娠も仕事も取るのは欲張り」と人事部長に言われた――マタハラ被害者が語る実態

弁護士ドットコムニュース / 2014年10月25日19時53分

新村響子弁護士は「今まで、妊娠を理由とした降格や退職強要について、違法だとする判断はほとんどなかった。この判決を力にして、国や企業に広くマタハラの問題を訴えたい」と語気を強めた。●休んでいたら上司が自宅に・・・マタハラNetの小酒部さやか代表は、自身が契約社員として働いていた会社で受けたマタハラの被害を次のように語った。「私は2回、流産しました。1回目は、 [全文を読む]

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